ズッキーニ、色の違いは味の違い?それぞれに適した調理法あれこれ

夏野菜のひとつ、ズッキーニ。

パスタやラタトゥユなど、加熱して食べることの多い食材です。

 

このズッキーニ、よくあるグリーンのものはキュウリそっくり。

そして、イエローのものもあるってご存じでしたか?

私は恥ずかしながら知りませんでした・・・。

 

「ズッキーニのパスタ作ったよ」って、なんだかおしゃれな奥さんみたいでちょっと憧れがあります。そのくらい、我が家では食卓に上がることの少ない食材。

時々しか買わないからこそ、よく知って美味しく調理したいものです。

というわけで、グリーンとイエローという色の違いで味や食感に違いがあるのか、ちょっと調べてみました。

 

ズッキーニの調理方法

きゅうりとよく似た見た目ですが、生で食べるキュウリと違ってズッキーニは加熱するのが一般的。

調理の前にアク抜きすることで、ぐっと美味しくなるそう。アク抜きの方法は塩を振るか塩水に浸けて10分ほど置くだけです。

 

油と相性がいいのでラタトゥユやパスタ、または素焼きにして夏野菜カレーなんかも美味しそうです。

イメージでは、トマトやパプリカと一緒に彩りのいい料理ができそう。インスタ映えも狙えそうですね。

 

グリーンズッキーニは加熱向き

zuki2

最近ではスーパーでも手に入るようになったズッキーニは、ほとんどグリーンのものです。

これは生で食べられないことはないようですが、それだと少し青臭さがあります。加熱して食べるのが一般的。

キュウリと近い食感を予想してしまいますが(私だけでしょうか?)、キュウリほどシャキシャキしておらず、かぼちゃに近い食感だとか。

 

加熱して食べるならばこれからの季節は、厚めにスライスしてバーベキューなんかも良さそうですね。冷製パスタの彩りとしても優秀。

おしゃれなママ、奥さんと評判もアップしそうじゃないですか!?

 

余談ですが、まだまだズッキーニが一般的じゃなかったころの話。

ある知人の家に行ったらパスタにきゅうりが入っていました。

料理は一通りできたもののまだ独身だった私は、「あったかいキュウリって初めて食べた・・・」と思いながらも、なんだか新鮮でした。しばらくは自宅でのパスタにきゅうりが入っていることもあったような。

今思い返すと、たぶんその知人はズッキーニ入りのパスタを写真か何かで見たのかもしれません。「ズッキーニ」という野菜の存在を知らず、それをキュウリだと思い込んで使ったのかも・・・

 

ちなみに、キュウリを加熱すると、せっかくのシャキシャキ感が完全になくなってしまいます。おすすめは致しません。

キュウリにズッキーニの代役はできないようです。

 

イエローズッキーニは生食もOK

クリーンのズッキーニと比べると、イエローのものは皮が薄めで食べやすいよう。

こちらはクセがないので、生食でもイケるようです。

 

もちろんパスタやラタトゥユにもいいですが、サラダの彩りとしてもイケますね!

パプリカもいいですが、特に子どもには味が不評。ズッキーニならば食べてくれそうです。

 

加熱する必要がないのならば、出来上がったけど色が寂しい・・・という冷製パスタなどにもパッと投入できそうです。

 

入れるだけで、おしゃれな感じになるのが嬉しいですね!

 

まとめ

  • ズッキーニは油と相性のいい夏野菜。アク抜きするとより美味しくなる。
  • グリーンズッキーニは加熱がおすすめ。
  • イエローズッキーニは生でも。サラダの彩りに。

グリーンとイエロー、ズッキーニには2色あるんですね。

色が違えば食感や適した料理も違うというのは初耳で新鮮でした。

折しもファスティング中の私。ファスティングが終わった後も、しばらくは野菜中心の生活を送らねばなりません。

今まであまり買うことのなかったズッキーニの力を借りて、野菜中心でも彩り豊かで目にも美味しい食卓を目指したいと思います。