効果あり!人見知りを治したい人が実践した5つの意外な方法

「どうせ自分は人見知りだから」と諦めていませんか。

性格は生まれつきの部分も大きいので変えるのは簡単ではありませんが、人見知りを改善することは十分可能なのです。

僕も子供のときからひどい人見知りでしたが、今では初対面の人とも男女問わず問題なく話せるようになりました。

人見知りが改善できれば新しい出会いを楽しめるようになり、人生ももっと豊かになるはずです。

「相手=自分の味方」と考える

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相手に対して「嫌われたらどうしよう」と思っていると自然に振る舞うことができなくなり、非常にぎこちなくなってしまいます。

だから、相手は自分の味方だと考えるようにしましょう。

「この人は自分の味方だから、自分の言動も好意的に受け止めてくれるんだ」と思い込めば、オドオドしなくなるはずです。

それに、こちらが友好的な態度で接すれば相手も悪い気はしないものです。

他の人に興味を持つ

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他の人に興味がないから、いざ人と接する場面になるとオロオロしてしまうというタイプの人も少なくないようです。

興味がないものに無理やり興味を持つのは難しそうに思えるかもしれませんが、「興味を持とう」と意識すれば自然に関心を持てるようになるものです。

人と話をするときは、とにかく相手のことに目を向けましょう。

相手の良いところを探して褒めるようにするのがおすすめです。

特に褒めるところがないときは、相手の持ち物や服装でも何でも構いません。

「あなたに関心がありますよ」というアピールにもなるので、相手も心を開いてくれます。

会話に集中する

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「相手は自分のことをどう思っているんだろう」といったことが常に気になってしまう人は、だいたい会話に集中していないことが多いです。

自意識過剰になってしまう人は、自分に意識を向けるのではなく、会話の中身に注意を傾けましょう。

そしてこの際、他人の自分への評価は気にし過ぎないようにしてください。

心理学者のアドラーも説いていますが、それは「他者の課題」であって、あなたの課題ではありません。

なので、あなたには無関係のことなのです。

それに、人は思っているほど意外とあなたのことを気にしていないものですよ。

「僕、人見知りなんです」と言ってしまう

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人見知りであることを隠して無理に頑張るよりも、先に言ってしまえば気が楽になるはずです。

この一言には、ちょっと声が小さかったりぎこちなかったりしても許してね、というほのめかしも含まれています。

相手も「人見知りなのに一所懸命話してくれているんだな」と思ってくれるはずです。

一つハードルが下がるので、意外と安心して喋ることができるようになります。

相手を「先生」にしよう

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話題に困るから人と話すのが苦手、という人もいるでしょう。

話題がないなと思ったら、相手にアドバイスを求めてみてはいかがでしょうか。

例えば、上司のAさんと二人きりになったとき、Aさんとの共通事項である仕事について、気になることを聞いてみるのです。

書類の作成や営業で気をつけていることなど、何でも良いです。

人に何かを教えてあげることが好きな人は、結構多いものです。

あなたにとってもメリットがありますし、相手にとっても「人の役に立てた」という充実感があります。

良いことずくめなので、ぜひやってみてください。

まとめ

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人見知りをしてしまう原因は、他でもなく自分自身の中にあるのです。

以下に、人見知り改善のポイントをまとめます。

・「相手を自分の味方だと考える」

・「日頃から他の人に興味・関心を持つようにする」

・「自意識過剰にならず、会話に集中する」

・「自分が人見知りであることをまず言ってしまう」

・「話題に困ったら相手に気になっていることを相談してみる」

今回ご紹介したことを実践して、ぜひ人見知りを克服しましょう。

携帯電話やネットなど人と繋がる手段の発達した現代ですが、直接人と顔を合わせて話すことでしか得られない刺激もたくさんあります。

自分自身を磨くためにも、物怖じしないで人とのリアルな出会いに積極的になりませんか。