コミュ障過ぎて辛い…今日からできる心が軽くなる3つのこと

社会で生きていく以上、他の人とのコミュニケーションは不可欠です。

でも、コミニュケーションが思うようにできず人との関わりを極力シャットアウトしてしまう、「コミュ障」の人も多い時代です。

今回は、コミュ障を改善するために役立つ考え方をご紹介しましょう。

ガチガチに硬くなった心をふわっと柔らかくして、色々な出会いを楽しめるようになりませんか。

皆から好かれようと思いこまない

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コミュ障の人は、自分は人からどう思われているのか異常に気にする人が多い傾向にあります。

そのことを考えすぎてしまうあまり素を出すことができず、人と話すのが億劫になってしまうようです。

まず、「皆に好かれなければいけない」という思い込みを捨てることから始めませんか

どんな人でも、全員に好かれるのは無理です。どんなにファンの多い国民的スターやアイドルだって、必ずアンチはいるものです。

自分の個性を殺して他人におもねるよりも、自分らしく振る舞う方がずっと大切なのです。

そうすればきっと、あなたのファンになってくれる人が現れるはずです。

自己開示しよう。オタクでも大丈夫

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人と人が親しくなるには、趣味や趣向など自分のことにまつわる話が欠かせません。

でもコミュ障の人は「こんなこと言ったら○○な奴だと思われないかな」などと恐れて、自分のことをほとんど話さない人が多いようです。

例えばアニメや漫画、ゲームが好きなことを恥ずかしいと思って、趣味を聞かれても「特にないかな」などと濁す人もいるのでは。

とはいえ、今やアニメ・漫画・ゲームオタクは恥ずかしい隠すべき趣味でもありません。

若い世代は一見「リア充」風の人でも深夜アニメを見ていたり、見た目はオシャレだけど中身はオタクな人も結構たくさんいます。

オタクが嫌われるのは一方的に自分の話ばかりして人の話を聞かなかったり、清潔感がなかったりするからであって、あなたがそれに当てはまらなければ今どき「オタク」というだけで嫌われることはないはずです。

「自分を評価するのは自分」だと考えよう

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コミュ障の人は、過去にいじめられたりキツイ言葉を吐きかけられたりしたことがトラウマになっているケースも多いようです。

そういった辛い経験があると自分に自信を持つことができず、自分を過小評価してしまいがちです。

しかしながら、他人から付けられた心ない不当な評価をそのまま鵜呑みにしてしまって良いのでしょうか。

人間はひとりひとり、プライスレスな存在です。

たまたまその人にはあなたが悪く映ったのかもしれませんが、違う角度から見ればあなたは光って見えるかもしれません。

あなたのことを悪く言う人に対しては、「あの人は自分の良さがわからないんだ」と思っておけば良いのです。

自分に自信が持てない人は、自分の良い所を探してリストアップしていってみましょう。

「字がきれい」「今日お年寄りに席を譲った」「パソコンが得意」など、大したことでなくても良いんです。

小さな自信の積み重ねが、大きな自信に繋がるのです。

まとめ

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コミュ障でお悩みの皆さん、少しは心が軽くなりましたか。

以下に今回の内容をまとめます。

  • 全員に好かれようとすると疲れてしまうから、それよりも自分らしく振る舞おう。
  • コミュニケーション上で自己開示は大切。恥ずかしがらずに堂々と自分のことについて話そう。
  • 過去に下された他人からの低評価を引きずらない。他人の評価に踊らされず、常に自分で自分を評価しよう。

まずは自分自身を大切にすることが、人とのコミュニケーションを円滑にするコツともいえます。

とにかく自分を全面的に肯定してあげて、自信を持つことから始めましょう。

揺るがない自信を持つことができれば人と関わることも怖くなくなり、友達とワイワイ楽しんだり恋愛を謳歌することもできるようになるはずです。

あなたの人生を実りある時間にするためにも、今回ご紹介した考え方を実践してみてくださいね。