女性と話せない人が陥る3つの罠と4つのテクニック

女性と仲良くなりたいけど、女性と話すのは苦手…。そんな男性は多いのではないでしょうか。

でも、女性と話せないのはあなた自身の思い込みが原因になっている場合がほとんどなのです。

「○○でなきゃいけない!」という心の呪縛から自由になれば、きっと女性とも楽しくお喋りできるようになるはずです。

ここでは、陥りがちな罠と女性との会話のテクニックをご紹介します。

女性との会話が苦もなくできるようになれば、人生も数倍楽しくなるでしょう。

罠1:口下手じゃモテない?!

file000884219889

「自分は口下手だから」

「面白いこと言えないし、女の子に退屈だと思われそう」

といったことを心配して女性と話せなくなっていませんか。

でも、実はモテるために口達者になる必要なんてまったくありません!

おしゃべりだろうが無口だろうが、女性にモテるかどうかはほとんど関係ありません。

テクニック1:ニコニコ相手の話を聞くだけで好印象

DSC09757

とはいえ、会話の輪に入っているときは無表情でいてはいけません。

無表情だと「この人つまらなそうにしている」と思われてしまうので、いつもニコニコするようにしましょう。

僕の知り合いにとても無口な男がいるのですが、彼は話を振らないと喋らないけれど絶えず笑顔なので、男女問わず皆に好かれていました。

個性を無理に変えようとするよりも、個性を活かして人づきあいする方が気楽ですし、楽しいはずです。

罠2:嫌われたらどうしよう

hand-774890_640

相手の女性を恋愛対象として見ていると、「嫌われたくない」という気持ちが湧いてくるものです。

嫌われることを恐れるあまり、その女性との接触を回避してしまうなんて人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、その女性と関わらなければ嫌われることはないでしょうが、かといって好かれることもありません。

好意を持ってもらうには、やっぱりその人と関わっていくことが不可欠です。

テクニック2:「嫌われてはいけない」と思いつめない

woman-593141_640

でも、必要以上に怖がらなくても大丈夫です。

人はあなたが思っているほど、すぐに誰かを嫌いになるものでもありません。

あなた自身も、よっぽど嫌なことをされたり言われたりしない限り、誰かを嫌いにならないはずです。

女性とて、それは同じです。

それに、何か悪いことをしてしまったと思えば素直に謝ればいいだけです。

あなたの中にある恐怖は、自分自身が作り出した実体のないものに過ぎないのです。

罠3:話題が思いつかない

newspaper-1075793_640

同性の男性なら生活スタイルや趣味が似ているので共通の話題も見つけやすいですが、女性となると何を話していいのかさっぱりという男性も多いのでは。

「こんなこと話しても興味ないよね?」と考えすぎて結局何も話せずじまいになり、どんどん女性と話すことが苦手になっていくという悪循環にはまっていませんか。

テクニック3:話のきっかけには形容詞を使おう

snowing-983975_640

「今朝は寒かったですね」

「今日は人がいつもより多いですね」

のように、会話の導入には形容詞を使いましょう

相手の女性と自分に関係のある状況(道が混んでいた・雪が降ったなど)について述べるだけで、十分会話の糸口になります。

あいさつと同じであまり中身のない会話ですが、「そうですね」と相手に共感することでなんとなく親しみや連帯感が生まれるのです。

テクニック4:名インタビュアーになって女性の話を盛り上げてあげよう

sabine-lisicki-541752_640

「女性に喜ばれそうな話題がないから」という理由で女性と話すのを避けるのではなく、自分がインタビュアーになった気分で女性との会話に臨むと良いでしょう。

相手を肯定する立場で話を聞き、適度に相槌を打ち、質問を挟んで話を広げ、相手の発言のポイントをオウム返しするなどのテクニックを使うと、相手も気持ちよく話してくれます。

聞き上手になりたい人は、阿川佐和子さんや吉田豪さんなど、名インタビュアーと言われる人の仕事を参考にするのがおすすめです。

まとめ

file0001508919007

  • 口下手でも大丈夫。ニコニコ笑顔で話の輪に参加しよう
  • 嫌われることを恐れ過ぎない。人はそう簡単に他の人を嫌いにならないもの
  • 会話のきっかけには形容詞を使おう
  • 聞き上手になれば好感度アップ

笑顔で人に対してポジティブな態度でいれば、まず嫌われることはありません。

女性に対して心を閉ざさず、少しずつで良いのであなたの心のドアを開けていきましょう。

きっとこの世界のどこかに、あなたを待っている運命の女性がいるはずです。