タンクトップ姿はダサい!? 夏に陥りがちなダサいファッション5つ!!

こんにちは。

今日もとても暑いですね。

 

夏は暑いので、男性も薄着が増えます。

 

たまに、上半身に着ているのがタンクトップだけという方も見かけます。

昔よりは少ないようにも見えますが。

 

ただ、この格好は実際どうなのでしょうか。

この記事ではまず、その評判を紹介していきたいと思います。

 

また、それ以外にも夏につい手を抜きがち・陥りがちなファッションについて、注意点を紹介します。

タンクトップはダサい!?その理由とは!?

よく聞かれるのが、タンクトップはダサいという意見です。

 

楽な格好ではあるのですが、色々と問題点があります。

例えば、

・乳首が透ける

・脇毛が見える

・そもそも見える肌が多い

という点が、ダサいとか生理的に受け付けないとか、そういう意見が聞かれます。

 

この章のはじめの、画像のタンクトップ姿のおじさんはしっかりきまっていますが、これは超男前かつ肉体が完成されているからこその風景です。

かつ、背景がオシャレなところではなくごく普通の街であるところも効いています。

 

すなわち、遊園地でもなんでも、デートにタンクトップはふさわしくないということです。

タンクトップ姿が似合うのはスポーツとか、日曜大工とかそういう場面だけです。

 

また、筋肉がしっかりしていないと似合う場面はなくなります。

加えて肌が白かったりすると、ただただ貧相な印象を与えることになってしまいます。

 

と、いうことで、タンクトップ姿を見せるのはものすごく仲良くなってからということになりそうです。

あまり人前で着るものでもない。

デートにはまったくふさわしくないでしょう。

他にも、夏にやりがちな格好だが……

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タンクトップに関しては、おしゃれな皆さんはもしかしたら「そんなん当たり前じゃん」と思うかもしれません。

ただ、案外それ以外にも、夏にしがちだけど、「それはないわー……」と思われるようなコーデというのはあります。

 

そういう点を、ここで4つ紹介していこうと思います。

 

①ハット

夏の日差しを避けるのと、オシャレとしての機能。

ハットはそんな便利アイテムです。

 

ただ、服の全体に統一感がないのにハットだけ決めているのは、「それはないわー……」と思われてしまいます。

ハットも合わせるのはオシャレさんで、悪いことではまったくないのでもったいないです。

 

ぜひハット以外の服装にも注意したいところですね。

 

 

 

②裏地がチェック柄

これもダサいと言われる代表格です。

とくに夏は袖をまくったりすることもあり、裏地を見せることが多くなります。

 

ファッションはあまり複雑になってもよくありません。

シンプル・イズ・ベスト。

裏地の柄なんかも複雑にしてダサくしてしまう原因なので、ぜひシンプルにしましょう。

 

 

 

③柄付きのインナーが透ける

インナーを柄つきのものにして、その上にTシャツや白シャツなど薄いものを着る。

暑い夏には手軽な服装ではありますが、これで柄付きシャツが透けてしまうとダサい、という意見があります。

 

これもファッションは複雑になってはいけない、という例ですね。

白いシャツなら特に、白いインナーを合わせるのが無難だと思います。

 

 

 

④ムダ毛の処理がしっかりしていない

これは服装というより体そのものですが。

 

夏は暑いので、ときにハーフパンツ・半袖で過ごすということもあるでしょう。

私も暑がりなのでよくそうします。

 

ただ、そのときすね毛や腕の毛がボーボーだったらどうでしょうか。

 

男らしくていい、という意見もありますが、どうしても汚い印象を相手に与えてしまいます。

 

男らしいと言っても、何もボーボー、もさもさの素を晒すこともありません。

必ずしもツルツルにする必要はありませんが、適度に薄くしてみましょう。

まとめ

ということで、夏は暑いのでつい陥りがちなファッションについてお話しました。

まとめると、

 

・タンクトップだけというのは基本的にダサい!

・日曜大工とかでもないと似合わないので、デートではやめるべき

 

というのがタンクトップ関連でした。

また、夏に陥りがちなファッションとしては

 

・ハットや毛の処理には注意

・裏地がチェック、柄付きインナーが透けるのはやめるべき

 

というのも紹介しました。

 

ではでは、これらを参考にして、ぜひ最高の夏をお過ごしください!