タイワンキンギョの飼育は難しい?販売元に絶対確認したい3つのこと

家族もいいけど、ペットも良い。

 

忙しい毎日を送っていると、癒しが欲しくなりませんか?

 

 

私の場合、ペットを飼いたいと思い続けて、早10年。

 

そうは言っても、転勤族で、全国転々とする暮らしをしていると、なかなか飼うのが難しいんです。

 

マンションとか、アパートって、ほとんどペット不可ですもんねー。

 

残念!

 

 

でも、私のように賃貸物件に住んでる人でも、熱帯魚だったら大丈夫!

 

犬とか猫みたいに鳴いたりしないし、部屋を汚したりもしないから、安心して飼うことができます。

 

私も子どもの頃に、ど素人ながら、ネオンテトラを中心に、数種類の熱帯魚を飼っていたことがあります。

 

お世話しやすかったし、見ているだけで癒されましたー。

 

 

二児のママとなった今、子どもたちのためにも、また熱帯魚を飼いたいと思っています

 

ベットのお世話の中から学ぶことって、めちゃくちゃ多いんですよね。

 

 

今は、どうやらタイワンキンギョが流行ってるみたい。

 

私も注目しています!

 

 

ところで、タイワンキンギョって、どんなお魚?お世話は大変?どこで手に入るの?

 

タイワンキンギョについての気になるあれこれをまとめてみました。

 

知れば知るほど、その魅力にとりつかれちゃうかも。

 

今すぐチェックしてみて下さい

 

飼育環境をチェック!

ペットの購入を決めるときには、必ず、事前にプロの方に飼い方を確認しておくと安心です。

 

話を聞いて、「私にもちゃんとお世話できそう♪」そう思ったら、購入OK!

 

熱帯魚との楽しい生活がスタートです。

 

「う~ん。時間もないし、お世話できる自信がないなぁ・・・。」

 

そう感じたら、残念だけど、また別の機会にした方が、熱帯魚にとっても、ご自身にとっても良いと思います。

 

私の場合、独身の頃から熱帯魚を飼いたいと思い続けていたんだけど、出張で1週間以上家を空けることが多かったから、諦めてました。

 

ペットのお世話って、現実問題、カワイイだけじゃ難しいんですよねー。

 

 

ペットショップのサイトをチェックすると、タイワンキンギョは特別飼育が難しいということはなさそう

 

水温は、10度から28度ぐらいだったらOKみたいだし、水質にもうるさくないみたい。

 

日本だと、沖縄県で生息しているみたいだから、沖縄の海をイメージしてみると、ちょっと育てやすくなるかもですね。

 

 

冬に、暖房をOFFにして長時間お出かけするときは要注意!

 

私は、お正月に1泊2日で帰省したときに、ネオンテトラを全滅させてしまったことがあります。

 

お世話しやすいとは言え、やっぱり水温には敏感です。

 

ちょっとぐらい大丈夫だろうと思っても、意外と大丈夫じゃないんですよね・・・。

 

私も、猛反省しました!

 

 

ペットショップの方とか、熱帯魚を育てたことがある人にとっては飼いやすくても、自分にとってはお世話が難しいということもあります。

 

「飼いやすいですよー」という言葉ですぐに購入に踏み切るんじゃなくて、購入する前に、水槽の中がイメージできるぐらい、いろいろ聞いておくことをオススメします。

 

水槽の中に一緒に入れてOKなお魚をチェック!

熱帯魚を見に行ったことがある人なら、きっと共感していもらえると思いますが、彩りがキレイで、カワイイお魚たちを見ると、ついついいろんな種類を欲しくなっちゃいます。

 

お目当てのお魚がいるのに、結局3種類ぐらい飼っちゃたーなんていうのもあるあるです。

 

私も、ネオンテトラ以外にも5種類ぐらいの熱帯魚を、1つの水槽で飼っていました。

 

 

でも、そんなときに注意したいのが、混泳させてもOKな種類とそうじゃない種類がいるということ。

 

タイワンキンギョは、肉食性だから、口に入るようなエビとか稚魚とは同じ水槽に入れることができません。

 

同種間ではケンカをしやすかったり、好奇心が旺盛だから他のお魚にちょっかいを出しやすかったりするという情報もあります。

 

水草をたっぷり用意して、十分な隠れ家をつくってあげるなどの工夫が必要そう。

 

 

成長しても8cmぐらいまでしか大きくならないし、ストライプ模様が可愛くて、一見上品に見えるタイワンキンギョだけど、他のお魚たちと一緒に飼うときには要注意!

 

人間と同じで、お魚たちも不思議と相性があるんですよね。

 

数種類のお魚を1つの水槽で飼うときには、混泳させてもOKな種類とそうじゃない種類を必ず確認しておきましょう。

 

通販で購入するときの注意点

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(出典: http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?catId=1332200000&itemId=148801&stock=6)

インターネットは、本当に超便利♪

 

熱帯魚だって、通信販売で飼える時代です。

 

タイワンキンギョを売っているサイトも、結構ありますよ♪

 

近くにペットショップがない!という方でも諦めなくて大丈夫!

 

ネットで手軽に買えちゃいます。

 

 

でも、通販で買うときは、その輸送方法に注意が必要。

 

ペットショップから家につくまでの管理がいまいちで、到着したときには天国に旅立っていた・・・なんて悲しすぎます

 

 

特に熱帯魚の場合は、輸送中の保温対策がしっかりしている方が安心。

 

注文するときに、「保温あり」と「保温なし」を選択できるサイトも多いです。

 

もちろん、「保温あり」にすると、かなりの割高になります。

 

でもでも、カワイイ新しい家族のためには、「保温あり」を選択したいところです。

 

 

低温でネオンテトラを全滅させてしまった経験がある私は、熱帯魚たちがいかに水温に敏感かを実感しています

 

どうか、私と同じ過ちで、悲しい思いをされませんように・・・。

 

まとめ

1.購入前に飼育環境を細かくチェック!快適な環境を整えてから、タイワンキンギョを迎え入れよう。

 

2.好奇心旺盛で肉食性のタイワンキンギョは、混泳させる魚に注意が必要。

 

3.通販で購入するときには、保温対策をしっかりしてくれるところを選択する。

 

タイワンキンギョの美しく、上品なルックス。

 

見れば見るほど、やっぱりはまってしまいます。

 

 

でも、飼いやすい!ということでも人気のタイワンキンギョだけど、意外と注意しないといけないことが多そう。

 

特に、混泳させる種類には要注意!

ちゃんとお店の方にチェックしてからお家に迎えて、癒やし系熱帯魚たちとの楽しい暮らしを満喫したいですね。