正月ボケの解消方法は!?より早く日常に戻るために

2017年のお正月も、もう終わってしまいますね。

ほとんどの方が、4日または5日に仕事始めだったのではないでしょうか。

お正月ボケはありませんでしたか?

もしかしたら、まだ解消されていなくてボーっとしているとか?

 

学生の冬休みも、もうすぐ終わります。

そして新学期が始まったら、受験生はすぐにセンター試験。

 

気合を入れるためにも、正月ボケの解消方法を集めてみました。

 

そもそも正月ボケってなんなのか!?

勝つためには、まず敵を知ること。

 

正月ボケの正体が分からないまま闇雲に対策を練っても遠回りになります。

 

というわけで、正月ボケの原因を探ってみました。

 

・ご馳走が多いので食べ過ぎる。

・食べ過ぎる上、ずっと食べているので胃腸の疲れが半端ない。

・さらに昼間からお酒を飲むことも。

・翌日休みだからと、夜も飲む。

・朝から二日酔いで迎え酒。

・深夜までテレビの特番をしているので、つい見てしまい夜更かし。

・夜更かしするので朝寝坊。

 

この悪循環で生活リズムが乱れてしまうのが原因のようです。

 

分かっちゃいるけどやめられない、というのが正直なところかもしれませんね。

 

 

正月ボケとはどういう症状か、その解決法は?

冬期休暇明けに以下のような症状になることを、一般に正月ボケと言うようです。

 

・朝起きられない。

・昼間もボーっとしてしまう。

・疲れが抜けない。

 

これらは一定期間生活リズムが乱れたことによるもの。

 

では、生活リズムをできる限り早く戻すためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

・朝日を浴びる←体内時計をリセットするため。本当に清々しくておススメです!

・運動をする←軽いストレッチ程度でも、血行が良くなりリフレッシュするのでは?

・足の指を動かすと、眠気覚ましになるとか。

・朝風呂に入る←風邪に気を付けて。

 

こういったことを、できれば出社や登校の2,3日前からやってみると、正月ボケ対策になるようです。

 

仕事始めから数日は取引先へのごあいさつ回りが多いので、働かない頭で無理に仕事するより正月ボケ対策になっていい、なんてビジネスマンの意見もありました。

 

小中学生は、冬休みのうちに正月ボケ対策を。

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小中学生は、基本的にお正月が終わっても数日は冬休みです。

特に今年は連休の関係で冬休みが長いですね。

 

年末年始はおじいちゃんおばあちゃんに会ったりお年玉をもらったりと、嬉しいこと楽しいこと続きで宿題をためてしまった子どもも多いのでは?

そういう子たちは、これから宿題の追い込み。

人によっては一日中勉強で、逆に正月ボケの心配はないかもしれませんね。

 

早めに宿題を済ませてしまっていた子どもたちのほうが、正月ボケは心配な気がします。

 

我が家の小学4年生は、昨年のうちに課題帳を済ませてしまうという快挙を成し遂げていました。いつもは最終日にバタバタしているのに。

 

そのぶん、お正月からゲーム三昧。夜更かし&朝寝坊もしているので、始業式の日はかなりきつそうです。

これから対策を練らなければ。

 

 

受験生は正月どころではない!

元日のちょうどお昼、ある進学校の前を通ると高校生がコンビニの袋を下げながらわらわらと門に入って行っていました。

 

今年のセンター試験は14日から。

試験本番まであと2週間、という日、元旦だからといって遊んでいるわけにはいかないのですね。

彼らには正月ボケはないでしょうけれども、センター明けにいったん気が抜けてしまうのがちょっと心配。

そういうときも、正月ボケ対策を知っていると役に立つかもしれません。

 

まとめ

  • 正月ボケの原因は、暴飲暴食と生活リズムの乱れ
  • 解消のためには、体内時計のリセットが効果的。
  • 小中学生は冬休みのうちに対策を練ることで、スムーズな新学期が。
  • 受験生に正月はないけれど、試験が終わったら正月ボケのような症状が出るかも!?

 

正月ボケ。

家族全員がお休みということで、ついついみんなで朝寝したりしてしまいますね。

逆に言えば、いつもの時間に起きて寝てをしていれば、さほどひどくはならないのでしょうけれど、なかなか難しいものがあります。

 

休みは休みでしっかり楽しんだ上で、うまく仕事モードに切り替えていけたらいいですね!