成功率UP!バレンタインで告白する時に気をつけること3つ

好きな人がいる。

告白を考えている。

そんな状況の女の子なら、バレンタインが近づいてくると、ソワソワして落ち着かないものですよね。

恥ずかしかったり、失敗した時のことを考えると怖かったり。

そんなことが理由で、普段なかなか告白に踏み切れない女の子ならなおさら、バレンタインこそは、勇気をだして告白したいと思っているのではないでしょうか。

少しでも、バレンタインに告白したいと思っている人の力になれるように、告白する時に気をつけてもらいたい、成功率を上げるテクニックを3つ紹介します。

食後は成功率が上がる。最適なのは晩ご飯のあと

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人間は空腹時と比べて、食後は精神がリラックスした状態になっています。

特に男性は、本能的に空腹時は神経がピリピリするように出来ています。そんな時に告白するのは、あまり良いタイミングとは言えません。

古い刑事ドラマなんかで、容疑者にカツ丼を食べさせてあげるシーンがありますが、実はあれ、科学的に根拠があるのです。

人間は空腹時より、食後の方が、説得されたり、議論に納得しやすい精神状態になるのです。

空腹時と比べて、食後は、「好きです」「付き合いたい」などという、相手の要求を受け入れる可能性が高くなっています。

また、時間的に、午前中よりも、夕方以降の方が告白の成功率が上がるという統計の結果があるので、ベストなのは晩ご飯のあとです。

もし、アナタがすでに、好きな人とふたりで晩ご飯を食べに行けるような間柄なら、親密さからいっても、告白が成功する可能性が高い関係といえます。

勇気をだして誘ってみてください。

親しい間柄でも、告白する時は敬語を使ってみる

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普段から仲が良く、親しい間柄だと、急に告白なんていう真面目なことをするのは、テレくさくて、ついついおどけた感じや、ラフな感じにしてしまいがちですが、あえて敬語でかしこまって告白する方が効果的です。

その際、出来れば服装やメイクなども、いつもよりシッカリと決めた方が良いです。

そうすることによって、真剣さと、恋愛に対して真面目な姿勢が伝わり、相手に好印象を与えることが出来ます。

また、異性のいつもと違う一面を見るとドキドキするものです。

相手をドキドキさせるというのは、恋愛においてかなり効果的です。

返事を先送りにせずに、その場で決着をつける

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勇気をだして、チョコレートを渡すだけでも、なにもしないよりは十分に恋を進展させる可能性があります。

けれど、そこからさらに踏み込んで、シッカリと告白し、返事を迫るというのも、さらに成功率を高める効果を期待出来ます。

相手に考える間をあまり与えずに、アナタのペースにしてしまうのです。

常に奇襲戦法が正しいという訳ではありませんが、もし、相手がアナタからの告白を、まったく予想していないと考えられる場合は、その驚きを逆手にとって、チョコを渡したり、気持ちを伝えただけで、その場を去ってしまうのではなく、一気に返事を迫ってみましょう。

「友達から」や「すこし考えさせてください」などの返事が返ってくるかも知れませんが、そういう返事をもらえた時点で、今後、今より踏み込んだ関係に発展していくことが約束されたようなものです。

まとめ

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いかがでしたか? 今回はバレンタインの告白の成功率を上げる為に気をつけてもらいたいことを紹介しました。

・食後。特に晩ご飯のあとは成功率が上がる。
・告白する時は敬語で。服装やメイクにも気をつける。
・一気に返事まで迫ることで、自分のペースにできる。

ということを、根拠と共に紹介させてもらいました。

「バレンタインに告白して、付き合うことになる」なんて、とても素敵な恋愛の始まり方だと思います。

ぜひアナタの力で実現させてください。