湿度が高いとどうなる?ママが絶対知っておきたい3つの影響

雨の日が続くと、外出しにくくなるし、家の中はジメジメ・・・。

何だかいつもよりもブルーになってしまいませんか?

 

 

私は、梅雨の時期は、気分が沈みがちなのにくわえて、体調を崩しやすくなってしまいます。

 

疲れがとれない、食欲か出ない、身体がダルイ、頭が痛い・・・。

 

もう、最悪・・・。

 

 

私と同じような症状が出ている人は、もしかしたら、湿度の高さが影響しているかも?!

 

特に、身体の調整機能が大人よりも弱い子どもにとって、湿度の高さは、敏感に影響を及ぼします。

 

湿度が高いとどんな悪い影響があるのでしょうか?

 

ママが知っておきたい、高湿度による3つの影響を見ていきます。

 

熱中症を起こしやすくなる

気温がそれほど高くないけど、身体がだるくて、気持ち悪くて、頭も痛い・・・。

 

それって、もしかしたら、熱中症の前兆かもしれません。

 

 

熱中症って、炎天下の日だけなるものだと思っていたら、大間違い!

 

家の中にいても、6月から8月ぐらいまでは、熱中症の危険度が大なんです。

 

気温がそれほど高くなくても、湿度が高いと、熱中症の危険が高まります。

 

 

どうしてかというと、湿度が高いと、汗をかきにくくなって、身体が熱を放出しにくくなっちゃうんだって。

 

熱を外に出せないということは、身体にどんどん熱がこもっちゃう。

 

だから、熱中症の危険度もどんどんアップしちゃいます!

 

 

小さい子どもや、お年寄りが熱中症にかかると、命の危機にさらされることも。

 

夏は、気温だけじゃなく、湿度の管理もとっても大事なんです!

 

 

特に、家から外に一歩も出てなかったりすると、湿度の高さに気付きにくくなっちゃうから注意が必要。

 

私も、帰宅した旦那さんに「なんか、この部屋、蒸し暑くない?」って言われて、初めて湿度の高さに気が付いたことがあります。

 

危ない、危ない!

 

 

小さいお子さんとお家の中で過ごすことが多い場合は、温度計&湿度計を使うのがオススメです。

 

体感だけじゃ、分からないことも。

 

数字でしっかり管理するのが安心です。

 

カビが身体に悪影響を及ぼす

 

湿度が高いと、部屋の中にも悪影響が!

 

特に、梅雨の時期は、カビが発生しやすくなっ ちゃうんですよね。

 

このカビくんたち、掃除が面倒クサイだけじゃない!

 

身体に不調をもたらすこともあるんです。

 

 

食中毒になりやすいのは、みなさんご存知だと思いますが、それだけじゃない。

 

カビが繁殖しすぎちゃうと、ノドに不調を感じる人も多いんです。

 

湿度は高いのに、ノドがイガイガ。

 

そして、咳が止まらない。

 

私の場合、だんだん声がかすれちゃって、全く声が出なくなるほどに悪化しちゃったことさえあります。

 

これが、なかなか治らなくて、超厄介!

 

カビが繁殖しちゃうと、空気が汚れて、身体に悪影響を及ぼすことを実感しました。

 

 

我が家では、ノドが弱いのは、娘たちも同じ。

 

空気が少しでも汚れると、咳が止まらなくなってしまうことがあります。

 

カビって、実はとっても怖い!

 

 

そんな、にっくきカビを増やさないようにするには、こまめに掃除をして、部屋の湿度を下げるのが大切!

 

梅雨の時期には、エアコンのドライ機能を上手に使うのがオススメです。

 

疲れがとれにくくなる

湿度が高すぎて、身体が熱を発散しにくくなることで、疲れがとれにくくなったり、食欲がなくなったりしてしまうことも。

 

汗をかくって、実は身体にとって、すっごく大切!

 

体温を調節してくれたり、身体にとって不要なもの外に出したりするデトックス効果もあるんです。

 

私たちは、日常的に、目に見えない汗を上手にかいています。

 

運動したり、お風呂に入ったりした後に目にするものだけが、汗というわけじゃないんです。

 

 

特に、この目に見えない汗をかきにくくなることは、身体にとって大きな負担になります。

 

湿度が高くなりがちな梅雨&夏には、温度だけじゃなく、湿度の管理も大切!

 

特に、身体の不調を上手に表現できない小さなお子さんがいる家庭では、意識することをオススメします。

 

まとめ

1.湿度が高すぎると、熱中症にかかりやすくなる。特に、子どもとお年寄りは注意が必要。

 

2.湿気を管理してカビの繁殖を防ぐことは、健康維持につながる。

 

3.温度&湿度を管理することで、毎日を元気に過ごせる。

 

環境の変化に敏感な子どもたちにとって、湿度の管理って、実はすっごく大切!

 

子どもたちが過ごしやすい温度&湿度は、大人にとっても心地がよいもの。

 

合わせてあげることが、家族みんなが健康な毎日を過ごすためのポイントです。

 

 

温度に比べて、地味な存在の湿度。

 

でも、意外と、とっても重要!

 

これからは、湿度も意識して、健康な毎日を過ごすために、役立ててみてはいかがでしょうか?

 

ムシムシする、ちょっぴり不快な季節も、元気に乗り切りましょう!