自宅で過ごす日の寒さ対策!服の工夫でNO暖房はイケる!?

ニュースでもSNSでも、雪の写真が目に付くようになりました。

暖冬かと思いきや、遅ればせながら本格的な寒さがやってきて慌てている友人が私の周りにもチラホラと。
かく言う私も、やっぱりコートを買い足しておくべきだったと若干後悔しています。

 

日中は自宅に1人いることが多い主婦。

エアコンで部屋全体を温めるのはもったいない。かと言って、寒いのも耐えられない。

きっと主婦の共通課題、出来る限り服や身に着けるものだけで可能な寒さ対策を探ってみました。

 

機能性下着を使うのは基本

“ヒートテック”などの機能性下着を利用するのはまず基本中の基本です。

今は“極暖”タイプが出るなど、年々機能が進化していってます。

 

ふつうの下着と機能性下着を着比べたことって、ありますか?

 

私自身、実は気分的なもので、さほど変わらないのでは?と思っていた時期もあるのです。

ですが、年々冷えが進んでいく40代にして、以前より着ぶくれしなくなっているのはやはり機能性下着のおかげ。

また、友人が購入したという“極暖”タイプの話。「めっっっちゃあったかい!」と、力を込めて話してくれました。

 

ちなみに40代に入る前くらいからは、冬場になると“ズボン下”(いわゆるステテコ?)が手放せなくなりました。これも機能性タイプ。

デニムなど履いていても、その下には機能性ステテコやタイツを仕込んであります。

 

そういえばデニムも、機能性タイプがありますね。

 

機能性下着の重ね着をする、という意見もありました。

また、機能性でなくてもボディスーツタイプだと、背中が出なくてかなり暖かいです。

 

“三首”を温める

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首、手首、足首。ここを温めると冷えを感じにくいと言います。

 

自宅で過ごすときもそうですが、オフィスワークでPCを扱わねばならないとき。

マウスを握る右手がキンキンに冷えてしまうことってありませんか?

 

そんなとき、手編みで右手だけハンドウォーマーを編んだことがあります。あ、両方編もうとしたけれど面倒になって右手だけで止めた、ということなんですけれど。

これが案外ヒットで、手首が温かいだけでずいぶんと体感温度が違うのだなと実感しました。

今は指の真ん中まであるようなタイプがバリエーション豊かに市販されているよう。スマホも操作できるし、なかなか使いやすいと思いますよ。

このとき、長めのタイプを使うとすきま風を防いでより温かいのではないかと思います。

 

同様に、レッグウォーマーを愛用している方も多いようですね。

年を重ねるごとに、足先だけだった冷えは膝や太ももにまで上がってきます。

タイツやズボン下、あったかい靴下を履いていても、さらにレッグウォーマー。これでだいぶ違うようです。

 

首の部分は、基本的にはタートルネックで過ごします。

首元が開いている服だと、私の場合テキメンに風邪をひいたりクシャミが止まらなくなったり。一度本屋さんでクシャミと鼻水が止まらなくなり、こりゃ困ったと持っていたストールを首に巻いたらピタリと止まったことがありました。

首を温める。これは相当効果あります。

おしゃれを考えなければ、鼻あたりから胸元までネックウォーマーなどで覆ってしまうと本当に温かいし、喉が乾燥しないのでインフルエンザ対策にもなりそう。

 

バイク通勤の夫は、ネックウォーマーが欠かせないようです。

 

おしゃれ<防寒。こんなツワモノもいた

ここからは、自宅で過ごす場合に限らないことですが・・・

 

コートなどの中に“レインコート”を着る、という意見がありました。

これはバイクや自転車で通勤する人。

風を通さないので、確かに暖かそう!

 

そういえばバイク通勤をしていたころは、ウィンドブレーカーは欠かせませんでした。

ダウンなどを買う時も、いかに風を通さない素材か、というのは大切なチェックポイントでしたね。

 

また、バイクに乗るときはストールを腰巻していました。同僚には呆れられましたが、「だって寒いもん!」と気にしていませんでした。

 

おかげで風邪で寝込むということは少なかったように感じます。

 

ストールを一枚持っていると、家でも外出先でもかなりフレキシブルに使えて便利。

私ももう20年前から、常に服に合わせて数枚は持っています。

一応、おしゃれ感も意識していますよ。

 

私の住んでいるのは南国鹿児島なので、イヤーマフ(イヤーウォーマー)を利用している人は少ないですが、これもうまく使えば相当に暖かそうですね。

イヤーマフ、写真にあるような上からつけるヘッドフォンタイプと、後ろからつけるものとがあるようです。後ろからつけるタイプだと、首の後ろも暖かそうですね。

 

まとめ

  • 基本は機能性下着。重ね着もあり。
  • “三首”を温める。しつこいくらいに。
  • 時と場合によってはおしゃれより防寒を重視しても。ストールは便利。

 

服や身に着けるものだけで防寒できたら、電気代もかからず主婦には工夫のしどころですね。

とはいえ、どうしても足先などは冷えたりするもの。

そういうときは無理せず湯たんぽに頼るなどして、体のほうを大切にしてくださいね。

 

一緒に寒さを乗り切りましょう!