リスクが怖くて行動できない人が180度変わる6つの方法

こんにちは

今からこの○つの方法を知ればリスクが怖くて行動できないと嘆いていたあなたも180度変わることができます。

この方法がわかると、新しいことへのチャレンジがしやくなりリスクがあっても行動できるようになります。

なぜリスクを恐れるのでしょうか?

私たちは、育っていく過程で親、学校の先生など周りの大人から失敗しないように生きていくことを繰り返し言われながら成長します。その環境の中で失敗することは許されないとすりこまれてしまいます。そのため、失敗することを恐怖に感じしてしまうのです。

例えば、好きな子ができたけど告白してふられたらどうしよう。失敗してふられたら、、、そう考えて諦めてしまったらそこでなにも始まらないまま可能性もなくなってしまうのです。もしかしたら、その子もあなたに好意があってそこからお付き合いができる可能性もあるのです。つい行動をしてしまってから自分の意思に気が付くこともありますよね。今日は告白をするとも思ってなかったのにしてしまった、、結果は成功したなんてことも。

 

 

1、リスクを恐れるのではなく、行動を起こさないことを恐れる。

リスクを恐れて行動を起こさないことで、自分には何も害がないと思い込んでいると思いますが、実は自分が手に入れられるはずだった成功、報酬、評価がだれかの物になるかもしれないのです。行動を起こさなかったことで手に入れられたはずのものを逃してしまったということを恐れるべきです。

 

2.リスクを恐れるより成功している自分(チャレンジをした自分)にフォーカスする。

まだ起きてもいない失敗ばかりにフォーカスしないで、チャレンジをしようとしている自分、成功するために試行錯誤をしている自分、そのさきに成功を手にしている自分、ほしいものを手に入れている自分にフォーカスしてみるのです。ワクワクしませんか?

 

3.成功している人、気になる人の成功体験を参考にする。

具体的にどんな方法がいいのかよくわからない時がありますよね。自分よりも先に成功している人にはその人なりの成功体験があるのです。たしかに自分で想像できてその通りうまくできればそれに越したことはないのですが、漠然としたことは想像がしづらくリスクに成功体験をしている人の著書等を参考にして真似てみるのもリスクをむやみに恐れずに

行動できるようになる近道です。

 

4.小さな成功を繰り返し体験する。

身近なところに目標を置き、その目標を達成し成功したことを自分自身に繰り返し体験させることが大切なのです。自分自身が例え小さな目標であったしても繰り返し成功を体験するとそこまでの過程が想像しやすくなり、大きな目標であってもチャレンジしやすくなるのです。

 

5.自分自身をよくしる。

自分自身と向き合うのは苦手だと思います。思い癖、試行癖が人それぞれあり、リスクに対する考え方も受け止め方も違ってきます。どういう過程を経ると自分は失敗していると感じるのか、考えるのかを知っておいた方が恐れも少なくて済みます。なぜ、いままで行動を起こす前に恐怖を感じたのか、諦めようとしたのか、どうなると失敗したと感じるのかと自身の心の動き方、感情を把握し置く必要があります。その失敗パターンを把握することによってリスクを回避することができます。

 

6.自分を自分でほめる。

親、友人、上司に褒められたい、認められたい。それがないと成功した気にならない。と感じているかもしれません。だれが認めてくれなくても自分自身が一番努力をしてきたことをしっています。例え、失敗したとしてもチャレンジした自分、諦めなかった自分、いままでより成長したと感じる自分がそこにあるとしたら自分が自分を認めてほめてあげましょう。他人に目を向けてばかりいるとリスクを恐れて失敗した自分を責めてしまいがちですが、自分に目を向けるとたとえ失敗であったとしてもその過程のなかで手にした小さな成功を感じることが出来、自分を認めてあげることができます。自分が自分を認める練習を繰り返すことでさらにリスクを怖れることが少なくなるのです。

 

とりあえず出来そうなところから始めてみてはいかがでしょう。