後悔ばかりする人のための”くよくよ”しない4つの考え方

これは、僕の性格かも知れませんが、昔のことを思い出したときに、いつも、懐かしさとともに、「あのとき、ああしておけばよかった」「あっちを選んでいた方がよかった」などと、後悔するような感情も湧いてきてしまいます。

毎日おなじようなことの繰り返しに思えても、人生の中で選択をせまられる場面というのは意外とあり、いつも選ばなかった選択肢の方がよかったのじゃないかと、くよくよしてしまう性格なのです。

こんな性格なので、当然、ミスを犯したときなども、いつまでも落ち込んでしまったりするのですが、それが良いことだとは思いません。

今回は、きっと沢山いるであろう、僕と同じように、後悔してくよくよすることが多い人のために、気持ちを切り替えて、前向きに次へ進む考え方を4つ紹介します。

成長するためのステップだと考えよう

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人間は、失敗し反省することで、次に同じような場面になったときに、前よりも上手く対処し適切な判断ができるようになります。

失敗したり、判断をあやまった経験があるからこそ、「成長し、次こそは上手くやれる」と気持ちを切り替えましょう。

失敗することもあれば、成功することもある。すべてが上手くいかないことを受け入れよう

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今までの人生、順風満帆で、すべてが良いことずくめという人は、きっと居ないでしょう。

どんな人でも必ず失敗した経験はあるはずです。

それと同じように、いままでずっと失敗ばかりという人も居ません。

もし、そんな人がいれば、無事に生きていられるとは思えません。

どうしても、失敗したことや、後悔するような経験ばかりを思い出してしまいがちですが、どんな些細なことでもいいので、いままで上手くいったことを思い出してください。

結構あるはずです。

野球では10打席中3回ヒットが打てれば一流ですが、これは言い方を変えれば、10回中7回も失敗しているのです。

嫌なことを数えるだけでなく、良かったことも数えましょう。意外と自分の打率が良いことに気づくと思いますよ。

上手くいかなかったおかげで、手に入れたものがあることを忘れない

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「あのとき、ああしていれば、今でも彼女と仲良くしていられたかな」「前の仕事を辞めるんじゃなかった」ついつい失ったものばかりを考えてしまいがちですが、なにかを失うと、必ず別のものを手に入れています。

新しい人との出会いや、経験や、自由といったものが、なにか手に入っているはずです。

どうしたって巻き戻して取り返せないものに、いつまでもくよくよしているよりも、その後にアナタが手に入れたものに目を向けて、大切にしてください。

自分は1度や2度の失敗で、立ち上がれないような人間ではないと自信を持とう

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辛いことがあると、2度と立ち直れないなどと思うかも知れませんが、そのまま落ち込んだ状態で一生過ごす分けにはいきません。

自分自身の人生と強さを信じて、「この程度の失敗でダメになるはずがない」と鼓舞してください。

長い人生の中、1度や2度の挫折に負けなければ、アナタは必ず幸せになる。まずは自分自身でそう信じてください。

まとめ

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僕もあまり強い人間ではないので、偉そうなことは言えませんが、後悔し、いつまでもくよくよしているのは損です。

過ぎてしまった過去にとらわれず、前向きに生きて行ってこそ明るい未来が開けると信じています。

そのために、

・後悔や失敗は成長するために必要な経験だと考える
・上手くいかなかったことだけでなく、上手くいったことも数えよう
・上手くいかなかったおかげで手に入れたものが、必ずあることを忘れない
・1度や2度の失敗でダメになるような人間ではないと自信を持つ

上記のことを参考にしていただけたら幸いです。

考え方ひとつで、人生は大きく変わります!