★☆クリスマスを鮮やかに彩る☆★ポインセチアの育て方!

クリスマスが近づくと、お花屋さんの店先を色鮮やかなポインセチアが見事に彩ってくれていますよね。

 

そんなポインセチア、ご自宅で育ててみたいと思われたことはあるでしょうか?

 

玄関先をキレイに彩ってくれたら、寒い冬でもお家をパッと明るくしてくれそうですよね!

 

私も赤色が大好きなので、ポインセチアは毎年クリスマスのシーズンには飾っています♪

 

今回は、ポインセチアの育て方やクリスマスに定着した由来などについてもまとめてみました!

 

 

 

ポインセチアとは?

ポインセチアはメキシコ原産の花で、その名前はアメリカにポインセチアを導入した初代メキシコ大使「J・R・ポインセット」という方に由来しています。

 

あの真っ赤な葉から染料を取るなどして、大昔から生活に馴染んだ花だったそうですよ!

 

ポインセチアであれば、本当に良い赤色が取れそうですよね♪

 

 

樹高は30cm~5mと幅がありますが、実はメキシコ原産というだけあって熱帯性の低木な為、日本の気候ではそこまで大きく育つ事もあまりありません。

 

ポインセチアは日の長さや気温等の条件がそろうと茎の先端に花を付けて、葉も赤く色づき始めます♪

 

詳しくは後述しますが、なかなか管理が大変なお花なのですね…。

 

でも、しっかり面倒を見てあげれば鮮やかに色づいてくれますよ!!

 

 

 

開花期は11月~1月で、まさに冬の花!

 

あの派手に色づいた花びらにも見える部分は葉っぱで、本当の花は茎の頂点につく小さなツブ状をしています。

 

お店では葉が目立つものが多いですが、小さな花を観賞できるのも、お家で育てる醍醐味ですね☆

 

 

 

ポインセチアがクリスマスの花になった理由

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その理由は諸説ありますが、花の形がクリスマスの星の形に似ている、という説や、

 

欧州のクリスマスにはキリストの血の色である赤色を飾る習慣があり、ポインセチアの葉の色が見事な赤色だから、という説が有力です。

 

確かに、知らず知らずのうちではありますが、クリスマスといえば赤と緑イメージがありますよね。

 

そして、ポインセチアも苞葉(花の周りの赤い葉)は赤、茎から生えている下の方は緑の葉で、まさにクリスマスカラーなので、納得です!!

 

 

花言葉も、「聖なる願い」や「祝福する」「清純」など、クリスマスのイメージに合うものになっていますね♪

 

 

 

ポインセチアのキレイな育て方

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実はポインセチアの育成は難易度としては、難しい部類に入ります。

 

というのも、冬の花とは言え生まれたのが温かい国なので、日本の真冬の寒さには耐えられません

→気温が15度を切る10月頃からは室内に取り込む準備をします。

 

そして、ポインセチアは短日植物といって、日の当たる時間が12時間以下でないと花が咲かない特性をもった植物なので、日照時間も調節が必要になります。

→短日処理といって、9月下旬から40日間は毎日必ず17時~朝8時までは、

ダンボールなどを被せて一切の光を遮るようにします。

それ以外の時間は逆に、良く日光が当たるようにしてあげてくださいね♪

 

さらに!乾燥してしまうと葉が全て枯れ落ちてしまうので、湿度の管理も重要になってきます。

→室内での管理中、暖房による乾燥に注意。たった一日で葉が枯れ落ちてしまうことも!

 

◎用土…赤玉土7:3腐葉土の、最も基本となる配合の土を使用します。

 

◎水やり…春から秋は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えて下さい♪冬場は控えめな水やりを。

 

 

ここまでを重要点として押さえておけば、美しい葉を見せてくれると思いますよ♪

 

もっと詳しい育て方が知りたい!という方はコチラを参照してください→ヤサシイエンゲイ

 

 

是非、この冬はポインセチアを育ててみて下さいね。

 

クリスマスシーズンには赤色をよく見かけますが、実は白、クリーム色、マーブル模様、紫色などなど…今でも品種改良が続いており、様々な色のポインセチアがあるんです!

 

お家で育てるのであれば、ユニークな新しい色のものを育ててみるのも珍しさもあって良いかもしれませんね♪

 

きっとお家がパッと明るくなりますよ☆