憂鬱…コミュ障を治したい人のための今からできる4つの秘訣

何気ない会話でも緊張してしまう、あれこれ考え過ぎてしまって会話を楽しめない、話そうとすると吃ったり頭が真っ白になってしまう…。

こういった人と関わるのが苦手な人は、俗に「コミュ障」と呼ばれています。

「コミュ障」は「コミュニケーション障害」の略ですが特に病気という訳ではなく、多くは自分の気の持ちようで治そうと思えば克服することも十分可能なのです。

今回は、コミュ障を治すための4つのコツをご紹介しましょう。

コミュ障を克服すれば新たな出会いに積極的になれて友達や恋人ができ、さらには人脈や自分の見識も広がることでしょう。

自分のことは考えず、相手や会話の話題のことを考えよう

660c05cb7aba733217f5cce1c15678d0_s

コミュ障の人は、「自分は人にどう思われているんだろう」「もしかしたら自分は笑われているのかも」など、とにかく自分のことばかり考えてしまいがちです。

自分のことが気になるのもわかりますが、会話中は相手のことや話題に注意を向けるよう心がけてみてください。

相手の話す状況を頭の中で思い浮かべたり、どんな相槌を打って話を展開させようか考えていれば、自分のことを気にする暇もなくなるはずです。

失敗を恐れないで

-shared-img-thumb-OZPA89_danborunosekaikarasotowonagameru_TP_V

言葉に詰まったり吃ってしまったらどうしよう、思ったより相手の反応が良くなかったらどうしようと不安になるかもしれませんが、心配し過ぎても良いことは一つもありません。

ちょっとくらい失敗しても大丈夫です。

言葉がすらすら出てこなくても一所懸命話そうとしていれば、意外と人は暖かく見守ってくれるはずです。

場数を踏めば段々おしゃべりも上達するので、逃げないで頑張って話してみましょう。

自分に自信を持てるようになろう

orio-116965_640

「何も秀でたところのない自分なんかがあの人に話しかけたら、迷惑に思われるだろうな」と、劣等感からコミュ障になってしまう人もいるようです。

特に学生時代、クラスでいけてるグループに入っていなかった人はそう思ってしまいがちです。

劣等感があるなら、それを吹き飛ばす武器を身につけましょう。

自分の特技や興味のあることを見つけて、極めてみてはいかがでしょうか。

「この分野なら誰にも負けない!」という強みができれば、自然と自信も湧いてくるはずです。

また、スキルや知識が付けば話題も豊富になりますよ。

自分の長所を活かそう

-shared-img-thumb-ELL86_yasasiihikari_TP_V

コミュニケーションは、何も会話だけにとどまりません。

おしゃべりが得意でなくてもいいんです。

コミュ障の人は思慮深く周りのことを考えられる長所があるので、それを活かしましょう。

風邪で欠席していた人に「お体大丈夫ですか」とメールを送ったり、周りを見渡して困っている人をフォローしてあげるなど、あなたにしかできない細やかな気遣いを発揮しましょう。

きっと、あなたはそのグループの中で「気がつく人だ」と一目置かれるはずです。

人に認めてもらうことで自信もつき、堂々と話せるようになることでしょう。

まとめ

-shared-img-thumb-PAK25_ookawremon_TP_V

コミュ障になってしまうのは、自分自身の考え方が原因になっているケースがほとんどなのです。以下にポイントをまとめます。

  • 自分に注意を向けず、会話中は相手のことや話題について考えよう
  • 失敗を恐れないでとにかく話してみよう
  • コミュ障の原因が劣等感から来るなら、自分に自信を持てるようになろう
  • 周りの人を気遣おう

人と関わるのが苦手で内向的な人は想像力があり、自分の世界を持っている人が多いと思います。

だから、喋ると意外と面白いんですよね。

きゃりーぱみゅぱみゅさんや岡村隆史さんなど、華やかな世界にいる芸能人にもそういうタイプの人は少なくないようです。

一人きりの世界も悪くないですが、人と関わることによってさらにあなたの世界は豊かになるはずです。

少しずつで良いので、心の扉を開いてみませんか。

思っているよりも、意外と周りの人に好意的に迎えられるはずです。

そして、疲れたときは一人で過ごす時間も大切にして、心のバランスを取るように心がけてくださいね。