沖縄には6月に行こう!梅雨でも旅行を楽しめる理由と秘訣とは?

6月は沖縄に行きましょう。

 

なぜ?

っていうことをこれから書いていくわけですが、とにかく「おトク」なのです。

 

沖縄といえば、青い海、青い空、白い砂浜。

それで6月の梅雨、雨の中遊びに行くの?

そう思う人も多いと思います。

 

ただ、その点についても皆さんの「思い込み」があるかもしれないので、それを正しておトクな旅行を楽しんでいただく。

これもこの記事の目的です。

沖縄の梅雨明けはいつだろう?早いの?

梅雨は、おおむね南から梅雨入りして北から梅雨明けをしていくという性質があります。

 

で、沖縄は南も南、日本のなかで一番南にあります。

実際、気象庁の梅雨入り・梅雨明けの日付をまとめると、このようになります。

oki2

oki3

 

青色が濃いほうが梅雨明けです。

つまり、6月中にはほぼ梅雨明けをするということです。

 

つまり、運が良ければ梅雨明けをして晴れが増え始めた時に行ける、ということです。

 

ついでに、梅雨明けがまだだとしても、沖縄の梅雨は本州のようにしとしと降るというより、ざっと降ってしばらく晴れるということが多いようです。

「もう梅雨明けた?」という会話がよくあるとか。

 

なので、雨続きで出かけるのがおっくうというより、晴れていたけど大雨のアクシデント!というように楽しむ事ができるかもしれません。

それは言い過ぎか。

 

でも、だらだら続く雨より出かけやすいことは間違いありません。

雨が降っても6月ならもう寒くないのも利点です。

 

台風もそんなに通過しないので、飛行機のアクシデントが少ないというメリットもあります。

 

でもやっぱ晴れがいい!という方は6月の下旬をオススメします。

大抵梅雨があけており、そのときはもうあまり長い雨は降りません。

 

 

 

で、6月の「おトク」はこれだけじゃなく、目をつけている方が少ない、かつ夏休みでもゴールデンウィークでもないということで、安いんです。

旅費もツアー代も。

沖縄の醍醐味は大丈夫?

で、沖縄といえばまず海です。

 

雨が降ると海に入りにくい……というかというと、そんなこともありません。

 

さすがに風と雨が激しくて波が高いときは入ってはいけませんが、多少降ってるぐらいなら、むしろ塩水と真水の違いしかないので問題ありません。

 

シュノーケリングとかも海が穏やかなら問題なく楽しめるようです。土砂降りがあったら少し濁るくらい。

 

ただ、海以外の自然、亜熱帯の森や星空を楽しむのは少しむずかしいかもしれません。

そこだけはデメリットですね。

 

でも、雨や曇りでも楽しめるスポットはたくさんあります。以下でそのうち3つを紹介していきます。

雨のときでも定番!オススメスポット3

oki4

・美ら海水族館

http://oki-churaumi.jp/

 

定番ですね。もうほとんど説明不要なぐらいです。

やはり南国の生き物が多いという特徴があります。

屋根の下なので、雨はまったく問題ありません。

 

 

 

・おきなわワールド

http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/

鍾乳洞、城下町、ハブ公園、酒造所など盛りだくさんの施設です。

とくに雨が問題ないのは鍾乳洞で、静かに沖縄の大自然の一面を見学することができます。

アクセスもよく、天気がイマイチだったらまずここに寄るというのもありですね。

 

 

 

・むら咲むら

http://murasakimura.com

「体験王国」という別名をもつこの場所は、三線や沖縄ガラスから黒糖や家庭料理まで、さまざまな伝統のものを「つくる」という体験ができます。

そのため、雨でもそんなに問題ないのです。

6月としての注意点!

oki5

ただし、注意点もいくつかあります。

 

・梅雨明けは運

気象庁の天気予報・予測は精度がかなり上がってきているとはいえ、まだ不確定の部分も多いです。

また、予定を立てた後天気を変更することはできません。

なので、天気に関しては「晴れればいいな」ぐらいの気持ちでいることが大事だと思います。

 

・紫外線対策

曇りでも紫外線はそこそこ降ってきますし、晴れ間が出たらなおさらです。

6月でも紫外線はきわめて強いので、その対策はしっかり用意していきたいものです。

まとめ

まとめると、

・6月の後半に梅雨明けをするぐらい早い

・たとえ梅雨でも比較的出かけやすい

・お値段もわりと安い

・紫外線対策はバッチリ

ということになります。

 

ではでは、お時間がある方は素敵な沖縄旅行を楽しんでくださいね。