どんな女性でも緊張せずに会話する為に意識する3つのこと

女性に対して、特定の場面で緊張してしまう—

その緊張が、実は、自分の恋愛対象にのみ発動しているものだとしたら?

女性への緊張の正体を知って、うまく付き合い、恋愛に上手に生かしていきましょう。

 

女性全般に対して、人見知りしがちな人。

普段は大丈夫だけれど、気になる女性・好きな女性に対してだけ、挙動不審になって話せない人。

今回ご紹介する4つのポイントを押さえて、どんな女性とも

 

① 異性として意識せず、人として興味を持つこと

素敵な女性を目の前にすると、「自分なんか、相手にされないのではないか」「自分とは不釣り合いだろう」「周りに冷やかされるかもしれない」どとネガティブな気持ちが先立って緊張してしまい、その不快感から逃れる為に、その女性本人がどんな人なのか良く知らないまま避けてしまう人が大勢います。

 

しかし、これは、せっかくの恋の機会を自分から遠ざける、最大の要因です。どんな女性にも、良い点も悪い点もあります。相手の外見の表面的なことだけを見て、自分だけで自意識過剰にならないためには、「この人は、どんな魅力をもった人なのだろうか」と、彼女の内面に意識を向けるようにしましょう。

 

同性に対しては、多少は緊張しつつも、初対面でも感じよく振る舞えるのならば、魅力的な女性に対しても、同じ”人”として、接することを心がけるだけでいいのです。

自分が落ち着く為に、彼女のあら探しをする必要もありません。自分に意識をむけていると、ますます焦ったり緊張してしまうので、相手の話に興味を持つようにし、まずは良好な関係を作ることに集中するようにします。

 

どんなに美しい女性も、人前に出る時は、作った姿です。完璧なことなどないのです。「変なことを言って嫌われたくない」などと、極端に失敗を怖れる気持ちが働くと、周りが見えなくなってしまい、独善的になってしまいます。自分でどんどん話題を提供して女性を楽しませる必要はなく、ただ、相手にとって、良い聞き手でいるように心がけるだけで良いのです。

 

美しい女性は、外見を褒められていることには慣れているかもしれませんが、真剣に話ができる異性は少ないものだということも知っています。そこで周囲の男性と違って、内面をよく知ろうとしてくれる人には、好感を抱くものです。

 

② 人見知りのメリットを自覚すること

他者に対して心を開くのに時間がかかる人は、それだけ相手のことをしっかり観察し、信頼するにたる人かをよく見極めることができます。

 

恋愛関係は頭でばかり考えすぎると、慎重になりすぎてタイミングを逃してしまいますので、そこだけは注意が必要ですが、周囲に自分が人見知りだということを公言しておくとまわりも、ある程度ペースをあわせてくれるため、ゆっくりと人と知り合え、自分に合う人をみつけられます。

人見知り=自分に合う人を見る目を持っている、という自信に変えて、女性とも接するようにすると、自分に余裕を与えることができます。

 

③ 仕事に誇りを持つこと or 打ち込める趣味を持つこと

緊張してしまい、うまく話せないでいると、自分の良さも相手に伝わりません。でも、どんな人でも素の自分のことを表現しやすい話題があります。それは、自分が熱中して取り組んでいる何かです。

仕事かもしれませんし、趣味かもしれません。自分が誇りを持って取り組んでいること・情熱を傾けていることを必ず、一つ持っていると、その人の魅力が上がります。自分の良い部分や優れた点を素直に認め、自分に満足できるようになり、それが自信になっていくのです。

 

恋愛以外の部分でも、小さな成功体験や喜びを与えてくれるものがあることが、恋愛にも良い影響を与えます。

女性にとって、頑張っている男性は、とても魅力的にうつり、趣味が合う場合は親近感を抱きますし、よく知らない分野であっても、打ち込む姿勢に共感して、応援したくなるものです。

好きな女性の前でも、これだけは自信を持って話せるという好きなことがあれば、しっかりと自分を表現して、相手に良さを知ってもらうことが出来ます。

 

①いいなと思った相手の内面を知ろうとする努力を怠らない、

②しっかり自分に合う人を見極められるという自信を持つ、

③自分のアイデンティティを形成する趣味や仕事を大切にする。

この3つを日々意識して、女性と接するように心がければ、挙動不審になったり、緊張のあまり話しかけられなくて悔しい思いを繰り返すのは、かなり改善するはずです。

 

P.S. 大切な3つのポイントですが、

自分についての意識の持ち方としては、日々の中で。

そして、好きな女性と接する時間は、何度も短い時間での関わりを繰り返しの中で。

オンオフを上手に切り替えながら、男性や女性という部分にこだわりすぎずに、”人”としての魅力にフォーカスして素敵な恋愛に結びつけていきましょう。