ノロウィルスに注意!子供の症状と覚えておきたい3つの事

乾燥した寒い冬。

 

感染症が一番怖い季節ですよね!

 

超ズボラな私でさえ、ママになってからは、ありとあらゆる菌が気になるようになりました。

 

 

 

というのも、去年の冬、当時まだ6ヵ月だった娘がノロウィルスにかかってしまったんです。

 

いつもは手に負えないぐらい元気な娘が、急におとなしくなって、大好きなミルクも飲んでくれなくなりました。

 

親として、弱っている子どもを見ることほど、辛いことはありません。

 

 

 

もう、心配で、心配で・・・。

 

旦那さんと2人で、あたふた、あたふた。

 

いろんなところに電話をかけまくったり、夜間病院に連れて行ったり。

 

 

 

初めてのノロウィルスにパニックになりました!

 

それからは、毎日、取り憑かれたように除菌するようにw

 

 

 

初めてのノロウィルス体験をもとに、ノロウィルスにかかったときの子どもの症状と覚えておきたい3つのことについてお伝えします。

 

 

 

ノロウィルスにかかった子どもは吐くことが多い

 

大人がノロウィルスにかかると、嘔吐と下痢がダブルで攻めてくることが多いですよね。

 

私も、娘のノロウィルスをもらって、2、3日は大変なことになりました。

 

ノロウィルスって、辛すぎますよね!

 

 

 

子どもの場合、大人と違って、下痢はそこまでひどくならないと思います。

 

大変なのは、とにかく、嘔吐!

 

 

 

噴水のように、ドバーッとすごい勢いで戻します。

 

うちの娘も、嘔吐が止まらず、最初の嘔吐から30分間で3回!

 

ドバーッ、ドバーッ、ドバーッ!

 

娘が死んじゃう!

 

 

 

初めてのことに、旦那さんと2人で焦りまくりました。

 

 

 

水分は少しずつ!

 

娘がドバーッと戻したときに、私が最初にやったこと。

 

脱水症状が心配だったので、急いで娘の大好きなりんごジュースを1パック(200ml)飲ませました。

 

吐きまくった娘は、ノドが乾いたようで、ぐびぐび、ぐびぐび!

 

あっという間に完飲!

 

 

 

良かったぁ。これでひと安心。

 

そう思った瞬間!

 

ドバーッと、また全部戻してしまったんです。

 

 

 

水分を一気にとらせる!

 

これは、やってはいけないことみたいです。

 

脱水症状が気になるところですが、まとまって飲ませると、全部吐いちゃいます。

 

これを繰り返すと、それこそ深刻な脱水症状になりかねません。

 

 

 

病院で言われたこと!

 

ノロウィルスのときは、水分は少しずつが基本です。

 

ひと口飲ませたら、30分から1時間ぐらいおいて、またひと口。

 

根気がいりますが、これが回復への近道です。

 

 

 

受診して薬をもらうのがオススメ!

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ノロウィルスにかかると、悪い菌が外に出るのを待つしかないんですよね。

 

だったら、菌だらけの病院にわざわざ行かなくても・・・。

 

そんな風にも思ったのですが、心配で夜も眠れなかった私は、娘を病院に連れて行きました。

 

もらったのは吐き気どめの薬です。

 

 

 

甘い飲み薬だったのですが、美味しくないみたいで、娘はちっとも口を開けてくれず。

 

小さい子に薬を飲んでもらうのは、めちゃくちゃ大変!

 

根気強さが求められます!

 

それでも粘りまくって、少しずつ、少しずつ。

 

 

 

うちの娘には、吐き気どめの薬がよく効いたと思います。

 

吐く回数が激減!

 

受診するのに、1時間半以上かかりましたが、それでも病院に行って良かった!

 

お医者さんに診てもらえただけでも、もう大丈夫!そう思えるから不思議です。

 

 

 

困ったときには#8000

 

娘がノロウィルスにかかったとき、私は#8000に助けられました!

 

実は、一件目に行った小児科で、受診を拒否されたんです。

 

6ヶ月なんて小さい子は、うちでは対応できないと言われ・・・。

 

 

 

どうしよう、どうしよう!

 

ますますパニックに。

 

 

 

そこで、ふと思い出したのが#8000(小児救急電話相談事業)です。

 

これは、厚生労働省が行っている事業で、休日や夜間に子供が具合悪くなっちゃった!そんなときに電話で相談に乗ってくれます

 

これまで、私は2回利用したことがあるのですが、#8000に電話すると、自動的に地元の相談窓口につながります。

 

私の場合、2回とも看護師さんが対応してくれました。

 

 

 

水分はちょこちょこ飲ませること、吐き続けなければ受診するのは翌朝になってからでも大丈夫!など、丁寧に対応してくれました。

 

受診を拒否されたことを伝えたら、地元で評判が良い、休日も夜間も間違いなく対応してくれる病院まで教えてくれたんです!

 

これは、かなり助かりました!

 

 

 

小さいお子さんがいるご家庭では、「#8000」知っておいて損はありません。

 

通話料はかかりますが、相談料は無料です。

 

生まれた時の身長と体重などを聞かれたりするので、母子手帳を手元において電話をかけることをオススメします。

 

パニックになってると、我が子の身長・体重はおろか、誕生日までど忘れしたりしますから!!!

 

 

 

困ったときには、#8000。

 

ぜひ、覚えておいて下さいね。

 

 

 

まとめ

1.水分は少しずつ、少しずつ!時間をかけてゆっくり飲ませる。

 

2.病院で処方される薬は、症状改善に効果的!

 

3.困ったときには、#8000。

 

 

 

大人でも辛すぎるので、子供にはノロウィルスに絶対かかって欲しくないですよね!

 

手洗い、うがい、除菌・・・。

 

毎日頑張っていても、それでも感染してしまうことがあります。

 

 

 

そんなときには、今回紹介した3つのことを思い出して下さい!

 

お子さんたちが、毎日を元気に過ごせますように。

 

 

 

ママやパパにとって気が抜けない季節ですが、笑顔で乗り切りましょう!