古い年賀状の処分方法まとめ。個人情報を守るには?

昔もらった年賀状、皆さんはどうしていますか?

 

私の実家では、3年経ったら基本的に捨てる、という方策をとっているのですが、調べてみたら色々な人がいますね。

 

「すべて取っておく」

「生まれた子供の写真などが載っているものだけとっておき、知人の子供の名前を忘れないようにする」

「とくにきれいなデザインのものだけコレクション感覚でとっておく」

 

といった方もいるようです。なるほどな〜、と思いました。

 

ただ、すべて取っておくという方は除き、何らかの方法で捨てなければなりません。

 

というわけでこの記事では、処分方法に気をつけよう!という話をします。

 

というのは、年賀状には顔写真も住所も入っており、個人情報が満載だからです。

 

やはり個人情報が自分のせいで撒かれ、人に迷惑をかけるということは避けなければなりませんから。

シュレッダー派

 

やはり定番はシュレッダーです。家庭用のものでも色々あります。

 

ただ安いものだとハガキのような厚紙は一度に2~3枚が限界で、意外と処分するのが面倒かもしれません。

 

あとご家庭にない場合にわざわざ買うのも面倒です。ただ、あれば便利なのもまた事実です。

ハサミ派

我が家はこれに近いです。

 

ハサミで刻んで処理します。ただちゃんと細かく切らないといけないので、これもけっこう面倒ですね。

 

我が家が「近い」と言ったのは、我が家では刻んだりちぎったりした後に生ゴミの三角コーナーに捨てるからです。

 

生ゴミによって汚れることから、いっそう個人情報を守れるという考えからです。

 

ただ生ゴミコーナーには一気には捨てられません。1日5枚とかそんな感じで継続的にやったりする必要があります。

ガムテープ・瞬間接着剤派

ガムテープでがっしりまとめたり、ハガキとハガキの間に瞬間接着剤を貼って燃えるゴミとして出す手もあります。

 

お家にあるものででき、またそれほど手間はかかりません。

 

ただ本当に慎重にやるなら、すべてのハガキにガムテープを貼るのは意外とめんどくさいかもしれません。

個人情報保護スタンプ・シール/宛名をペンで消す

塗りつぶすなどして消すのです。

 

全体を塗りつぶすのを楽にするために、極太のペンとかを用意しておくといいかもしれません。

自治体・郵便局などで回収

自治体や郵便局によっては、使用済みハガキの回収箱があるそうです。

 

それらのところのほうが個人情報の扱いはしっかりしているはずですし、面倒ならばもっていくのもありでしょう。

 

ただ、すべての自治体や郵便局がやっているわけではないので注意してください。用事があって行ったときに訊くとよいでしょう。

 

最近は郵便局ではほとんどやってないという話もあります。

 

あと、Natural LAWSON (http://natural.lawson.co.jp/ ) では、「個人情報書類回収BOX」が設置されていることがあるそうです。お近くにある方は一度見に行くと良いでしょう。

 

この回収BOXでは、入れられた紙類は古紙になったりボール紙になったりするので、環境にも優しいという気分になります。

燃やす・お焚き上げ派

神社によっては、お焚き上げで古い年賀状も燃やしてくれます。

 

どんど焼き/左義長(さぎちょう)という名前で、1/14~15ぐらいに行われるのが一般的です。

 

我が家の近くの神社では、大晦日〜元日と1/14にやっています。年賀状は持って行ったことはありませんが、古いお守りなどは持って行ったことがありますし、直接火の中に入れることができます。

 

ただどの神社も受け持ってくれるとは限らないので、一度相談をしてみてから、でしょうね。

おわりに

というわけで色々な、個人情報処分の方法を紹介しました。

 

なにはともあれ、個人情報というのはいくらでも悪用されてしまうものなので、しっかり処分をしたいものです。

 

好意で年賀状を出しているのにそれが悪用につながるなんて、それほどことはありませんから。

 

ちなみにお焚き上げ以外は、普段家に届く封筒などの処理にも使えます。ぜひお試しください。

 

では、年末年始、整理整頓をスムーズにやっていきましょう。