ニートでもできた!後悔する前に行動するための簡単5箇条

限りない無限の時間に思える人生、
「人生はまだまだこれから」とか「まだ、若いんだから」とかよく言われます。
でもどうでしょう、気が付いたら沢山時間が過ぎています。
そんな時間を振り返ると、楽しい思い出もあれば、
「なんであの時・・・」や「もっとこうすればよかったなぁ」
なんて思うことありませんか?
限られた時間です。後悔して反省して落ち込む時間は少ないほうがいいですよね。
後悔する時間を、よりよい時間に変えるための5箇条をご紹介いたします。

1.自分のことを客観的に見てみる

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なかなか難しいことですが、客観的に自分を見つめ直してみましょう。
そうすることにより、自分の適性、自分の好みが見えてきます。
なにが自分に合っているかを見つめ直すことで適性を把握し、
自分の力を存分に発揮できるフィールドは何なのかを知ることができます。
失敗が減り、後悔をすることが減るでしょう。
なおかつ、それが好きな事であれば、それはあなたの天職です。

2.自分のやりたいことを整理する

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人は欲張りです。やりたいことって沢山あります。
夢、願望、欲求は尽きません。
お金もほしいし、社会的地位もほしい、
時間もほしい、でも何もしたくない。
これらはすべて、将来的な夢であったり、
日々の願望であり欲求です。
時間は限られていて、すべてが達成できるわけではありません。
優先順位を考え、やりたいことを整理し、
確実に実行することにより、
膨大な時間経過の後の後悔は減るはずです。

3.自分の欲望のまま生きる

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欲望のまま生きるということは、
自分らしく生きることです。
欲望のままと言っても、自分の適性を把握し、
優先順位を整理したうえでの欲望です。
それが非常に現実的で、達成可能な夢ではないでしょうか?
達成もできないものを追いかけるのは愚の骨頂です。
例えば私が「ボルトより速く走れるようになりたい」といったところで、非現実的です。
100人が100人無理だというでしょう。
ていうか無理です。
現実的な夢を達成する人生は満足な物だと思います。

4.未来を具体的にイメージする

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自分の適性を把握し、優先順位を決めたら、
具体的な将来像(夢)を描いてみましょう。
曖昧なものではなく、具体的で限りなく大きく。
人間は基本的にめんどくさがりな生き物です。
将来像(夢)が小さいと、それ相応の努力しかしないものです。
現実的な範囲で将来像(夢)を大きく描くことで、日々の生活、
取り組みも変わってくるはずです。

5.行動を起こし、一つ一つ達成していく

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実際に行動を起こしてみます。
将来像(夢)は大きく描きますが、 実際行動を起こすときは、
その将来像を細かく段階ごとに分けることが大切です。
例えばプロボクシングで世界チャンピオンを目指すとします。
最初の目標として、ジムに所属しプロテストに合格する、
次のステップで、プロで勝利を収める、
中期的な目標で、日本チャンピオンになる、
最終目標で、世界チャンピオンになるというように、
現実的で達成可能な目標を1つ1つ実現していくことで、
自信と満足感が得られ、モチベーションを保つことができます。
大きな将来像(夢)を現実のものにするには、
モチベーションの低下は避けなければいけません。

 

まとめ

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ニートの方は良くも悪くも時間があります。
客観的に自分を見つめ直し、何を自分がやりたいのか、
やりたかったのか、それが現実的か、
達成可能なのか、整理する時間があります。
それはとても貴重な時間です。
現在日本は一度社会に出てしまえば、
仕事に追われ、時間が過ぎていきます。
自分が何をやりたいのかも忘れ、
年を取って行きます。
振り返る時間もなく、
立ち止まることもなく時間は過ぎていくのです。
ニートの方は今ある時間を有効に使うことで、
「気づいたら過ぎてしまう時間」ではなく、
将来「納得し満足し充実して過ごす時間」に変えることができます。
ニートという響きは非常にネガティブなイメージしかありませんが、
それは将来勝ち組に変える事になるかもしれません。
大きく将来像を描き、それを一つ一つ現実的な目標に変えて、
自信をつけ、最終的な目標に近づいていく、
そんなあなたは、他人からも、親しい間柄の人からも、
非常に魅力的に映るのではないでしょうか。
まず自分が変わり、他人からの評価が変わり、環境が変わる。
そういった好循環の流れを作ることで、
より人生は素晴らしいものに変わっていくはずです。