夏休みの宿題を早く終わらせたい!子どもも保護者も必見の方法!?

こんにちは。

突然ですが皆さん、夏休みの宿題は進んでいますか?

 

今上の一文を見て「うわ……」と思った方は、きっと進んでないのだと思います。

 

この記事では、宿題をはやく終わらせる方法を紹介します。

 

せっかくの夏休み。

海、山、空。プールに避暑地に砂浜。

宿題なんてやってられるか!というのはもっともです。

 

ただ、学生の本分は勉強です。

宿題がでるのはそのためと思って、一応でいいから納得してください。

ちょっと納得すれば、宿題をほんのすこしだけやる気になるのではないでしょうか。

 

とは言っても、何も、遊びを封印してうんうん頭を悩ませてまで宿題をする必要はありません。

夏休みに思いっきり遊ぶのも、こども時代にしかできないことであるのもまた事実ですから。

 

さっさと終わらして、思いっきり遊ぶのもやってしまおうというわけです。

それがこの記事の内容です。

 

また、この記事は高校生や中学生の方だけでなく、保護者の方も読んでいらっしゃると思います。

ただ、保護者の方にも参考になるお話が詰まっていると自負しています。

ぜひ、お子さんに教えてみてください。

宿題の種類とか、この記事の方針とか

夏休みの宿題は、小学校から高校まで通して、2種類に分けられます。

 

ひとつは、計算ドリルとか漢字練習とかの、タスクをこなす系。

もう一つは、工作や読書感想文、自由研究といった創造(かっこよく言うとクリエイト)系です。

 

これら2つは、はやく終わらせるための対応がまったく違います。

タスクをこなす系

ではまず、漢字練習、計算ドリル、理科のプリントとかの、タスクをこなす系です。

 

これをはやく終わらせるコツのひとつは、「スキマ時間の有効活用」です。

 

人の集中力は、大人でもせいぜい50分しかもちません。

それ以降はぐんと効率が落ちます。

 

まして単調な漢字練習、かつ好奇心旺盛な子供ならなおさら。

せいぜいもって30分でしょう。

 

そこで、スキマ時間を使うのです。

スキマ時間とは例えば、出かける直前の15分とか、友達が来るまでの20分とかです。

こういう時間は、生活の中を探せば案外けっこうあるものです。

 

友達が来るまでは集中してやる、というのはとても集中できます。

あとでご褒美(遊ぶ)もありますし、ほんの短時間ですし。

 

 

 

また、算数・数学なんかだと特に、タイムアタックするのも有効です。

保護者の方が時間をはかってみるもよし。

友達とやるもよし。

友達も、「勝ったほうはアイスを余計に食べられる」とかやって釣ればいいのです。

 

 

 

あと、文章題とかは「わからないから飛ばす」もよいでしょう。

なんでも飛ばすのは教育上よくありませんが、わからないものをあまり考えすぎてもしょうがありません。

まず、宿題の最後まで行き着く、というのが重要なのです。

 

というのが、タスク系の宿題をはやく終わらせるコツです。

では、創造する系についても考えてみましょう。

創造する系の宿題では?

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創造する系の宿題をはやく終わらせるのは、正直かなり難しいです。

なぜならば、思いついたらまあなんとか書けるし作れるのに、思いつかなければ進めないからです。

 

 

 

ただ、読書感想文や自由研究については、おおむねそれなりに形になるテンプレートがあります。

それを少し紹介しましょう。

 

まず、読書感想文について。

 

小説なら、主人公の行動について別の紙にまとめ、この行動はよい、この行動はよくないといったことを書き連ねていけばそれなりに形になります。

 

評論なら、筆者の言いたいことを抜粋し、これは同意する、これはそうは思わないというのを書き連ねます。

 

要は別の紙1枚に内容をまとめ、あとは同意・反対をつけていけばよいのです。

それなりに形になります。

 

 

 

一方、自由研究については少し難易度が上がります。

何かって、テーマを決めるのが難しいのです。

 

小学生〜高校生ができることは限られています。

うかつに難しいものを設定すると、歯がたたなくなります。

 

そこで、ネットでまずテーマを決めます。

最近はネットで調べると、オススメのテーマがよく出てきます。

どういったテーマがあるか、については長くなるので略しますが……。

 

そしてその後、以下の骨組みを作ります。

 

・実験方法

・実験結果

・結果からわかること

 

これで、結果からなにがわかったかを書けば、それは立派な自由研究です。

 

例えば、磁石は何をつけ、何をつけないかを調べる。

調べた結果、こういうものはつく、という風に書くだけです。

上の「方法→結果→結果からわかること」は案外すぐ書けそうではありませんか?

 

なので、テーマ決めが一番難しいのです。

そこをネットで解決しましょう。

それが一番の近道です。

 

 

まとめ

ということでまとめます。

 

タスクをこなす系は、

・スキマ時間を使う

・タイムアタックをする

・わからないものはぱっぱと飛ばす

 

というのがコツでした。

 

また、創造する系では、

・読書感想文は、内容を書き出して賛成・反対を言えばよい

・自由研究は、方法・結果・結果からわかること を整理する。でもその前のテーマはネットで探そう

 

というのが、はやく終わらせるコツでした。

 

 

 

ではでは、この内容を参考に、宿題をはやく終わらせて楽しい夏休みを過ごしてくださいね。