奈良マラソンのコースは難関でも人気!エントリーも難関!

日本国中いろんな地域で開催され、大変な人気になっている市民マラソン。

 

その中でも、人気の高い奈良マラソンが2016年12月10、11日に開催され、今年も沢山のランナーが完走された模様です。

 

日本屈指の難関コースですが、今年の完走率はなんと93.37%と好成績でした。

 

運動には縁がなく、ここ何年も走った事が無いけれど、マラソン中継を見ると、自分でも走れるんじゃないかと勘違いしてしまう私が、毎年1万8000人ものランナーがエントリーする大人気の奈良マラソンについて、調べてみました。

 

奈良マラソンとは

 

2010年に開催された「平城遷都1300年記念事業」の一環として、1981年創設された「奈良春日・大仏マラソン全国大会」の第30回記念大会を契機に、それまでのロードレース、ジョギングにフルマラソンを加えて「奈良マラソン」としてリニューアルされました。

 

奈良マラソンのコース

マラソンには、フルルマラソン、10Kコース、3Kコースのコースがあり、制限時間は6時間です。

それぞれのコースは

  • フルマラソン

奈良市鴻池ノ陸上競技場を発着点に、奈良市、天理市を回るコース

 

  • 10Kコース

良市鴻池ノ陸上競技場を発着点に、奈良公園、東大寺、春日神社とその周辺のコース

 

  • 3K(ジョギングコース)

奈良市鴻ノ池陸上競技場とその周辺の奈良市鴻ノ池運動公園・奈良公園周回コース

 

なっており、この奈良マラソンのコースは、高低差が多く難関コースとして市民ランナーの皆さん苦戦されるようですが、難関に挑みたいランナーは多いようで人気が高いそうです。

 

私は、数十年前に高校の修学旅行で、奈良公園と大仏に行った事がありますが、それ以来訪れた事がありませんので、コースを見ても、ピンと来ないのですが、市民マラソンに参加されるランナーは観光を楽しみながら、参加される方が多いようなので、奈良の歴史探訪しながら走られるのでしょうね。

 

エントリー方法

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そんな人気のある奈良マラソンのエントリーは一般枠と奈良県民枠があり、エントリーの方法はインターネット、専用振込用紙で、インターネットは定員に達したら締め切り、専用振込用紙は、定員を超えたら抽選となっています。キャンセル待ちは無いそうです。

 

奈良マラソンは人気が高く、すぐに定員に達してしまうため、マ先着でエントリーするための裏技などを紹介しているサイトもある程です。

 

エントリーも難関なので、来年のエントリーを狙うかたは、エントリー方法と期日をしっかりと確認して申し込みましょう。

 

奈良マラソン先着でエントリーするための裏技などを紹介しているサイトもある程なので、エントリーまでも難関なんですね!

 

2016年度の参加資格は、2016年度日本陸上連盟登録者で、1998年(平成10年)4月1以前に生まれた男女で、参加料は

・フルマラソン:8,200円・10Kコース:15歳以上4,100円、中学生以下2,600円・3Kコース:1,500円

となっています。

 

まとめ

 

1、奈良マラソンは1981年創設された「奈良春日・大仏マラソン全国大会」から35年続くマラソン大会。

2、高低差が多い難関ですが、人気が高いコースです。

3、人気があるので、エントリーも難関!エントリーの方法をしっかり予習しましょう。

 

コースの高低差が多い難関なコースなので、完走した時の達成感はひとしおなのでしょうね。

 

私の地元でも、ひな祭りマラソンが開催されていて、年々参加者が増えてきて他県からも沢山のランナーが集まってこられ賑わっていますよ。

 

参加すると、温泉の無料券とか、地元おばちゃんがつくる田舎料理の振る舞いとかのおもてなしがあるみたいで、そういうのが、市民マラソンの良いところなのでしょうね。

 

私自身は、今のところWiiに指導を受けて週3回動く位で満足しているので、お金を払ってまでマラソンに参加したいという気持ちにはなりませんが、今後、思いがけずマラソンに目覚めるかもしれないので、その時には奈良マラソンを目標に頑張りたいと思います!