海の季節!でも水着は着たくない!そんなあなたに2つの視点!?

どうもこんにちは。

 

夏ですね。

夏といえば海です。

 

個人的には磯遊びが一番好きなんですが、それは見送って、今回はキラキラ✨砂浜で遊ぼうとするときの悩みについて。

 

水着を着たくない、という方はいらっしゃいますか。

実際、水着姿になるのってとってもハードルが高いですよね。

 

というわけで今回は、水着姿になりたくない、という方に、2つの方向でお話をさせていただきます。

その2つとは、

 

① その不安はこう改善して水着を着ましょう

② 水着にならなくてもいいじゃない

 

というものです。

 

まったく方向の違う2つの答えなのでとっ散らかりそうになります。

が、「水着を着たくない」というお悩みに対する解答は、「水着を着よう」「水着を着なくてもいい」両方が正解だと思うのです。

なので、そういう記事の作り方にするのです。

 

では、まず1つめのテーマです。

水着を着たくない理由をなくそう!

水着を皆さんが着たくない理由は、たぶんこんな感じでしょう。

(1). 体型が……

(2). ムダ毛・お肌の状態が……

(3). 日焼けをしたくない

 

これらの理由ならば、解決はできます。

って言うと、「そんな簡単に解決できるなら水着を嫌がったりはしないよ!」と言われそうです。

もっともな話です。

ダイエットは続かないし、ムダ毛処理も日焼け止めもめんどくさいし。

 

 

 

それでも、夏の思い出です。

水着を着てはしゃいだというのは特別な思い出です。

なので、少しでも抵抗が減るよう、気軽にできることをご紹介します。

 

・フロントブリッジなどで体幹を鍛える

これは体型に関することです。

フロントブリッジという、腕を床に着いて、膝を伸ばして足先もついて、腕と足先だけで体を支えるという体勢があります。

 

これを1回1分、辛い人は30秒ぐらいでいいので保持します。

字で書くとなんともなさそうですが、案外つらいです。

これは体幹を鍛える方法で、アスリートなんかもこれのきついやつをやっていたりします。

 

逆にフロントブリッジもつらければ、より少し楽な方法を探してみてください。

ここでは紙面の都合で書けませんが、「体幹を鍛える」とかで調べるとよいでしょう。

 

で、これで何を達成するかというと、お腹をへこませるためです。

お腹というか、それだけではなく体全体を引き締めるのです。

体重は変わらなくても、見た目はかなりきれいになります。

 

しっかり痩せるダイエットは、最も理想的ではあるのですが続きません。

なのでこれを1日3セット以上、せいぜい5分〜10分だけ時間を割く、ということをやってみてください。

きっと体がひきしまって少し水着を着る気になります。

 

・脱毛クリーム

体型が引き締まったら、あとは脱毛と日焼け止めです。

カミソリで剃るのももちろん有効ではありますが、それがめんどくさい。剃り残すし。

なので私は、脱毛クリーム類をオススメします。

 

ものにもよりますが、しっかりした脱毛クリームをしばらく使うと、毛が抜けやすくなります。

なので、今から繰り返し、定期的に使い、夏に備えるのが有効です。

そうすれば別に1日ですべて脱毛せず、例えば今日は右のふくらはぎ、明日は左のふともも、とかそういう感じでいいのです。

 

もちろん脱毛クリームもカミソリも、お肌に負担がかかるのでケアを忘れずに。

 

これでまた少し、水着を着る気になったのではないでしょうか。

 

で、日焼け止めクリームを最後に塗れば、あら、「少し水着を着る気になった」が3つ積み重なって水着を着れるようになりました!

 

お試しください。

 

そもそも水着を着たくない

さっき水着を着ようと言っていたのに、今度は着なくてもいいというお話です。

 

しょうがないのです。

水着を着たくない理由が、

(4). 露出の多い格好は無理

(5). 絶対水着が似合わないと思う、嫌だ

という心理的な問題だったら、着ようなんて強制はできません。

 

ただ、きれいな海に入るというのは楽しいものです。

私なんかはよく、砂浜の漂着物を探し、足を洗いに水に入り、を繰り返しています。

 

そのため、完全に濡れても大丈夫なTシャツとハーフパンツを用意しておく、というのが最善策です。

その下に水着。

それでも脚と腕のムダ毛処理は必要ですが、それは上に書いた方法で乗り切りましょう。

 

それでも海は十分楽しめます。着衣泳は少し難しいですが、海に浸かってちゃぷちゃぷするぐらいなら。

まとめ

ということでまとめです。

今回、水着を着る抵抗を減らす方向と、水着をそもそも着なくてもなんとかなるという方向でお話をしました。

 

① 水着を着る抵抗を減らす

・体幹を1日5〜10分だけ鍛えれば随分違う

・除毛クリームを、何日かに分けて体の全体の除毛ができるように使う

② そもそも着なくてもいい

・ただ、海はぜひ楽しみましょう

・濡れる用のTシャツとハーフパンツを予め準備する

 

というのがまとめです。

ではでは、これを参考にしてぜひ、お友達や恋人と海に行ってみてください。