宇佐のマチュピチュに待望の展望所!紅葉狩りに行こう!

南米ペルーの世界遺産「マチュピチュ」に似た景観があると噂を呼び、一躍有名になった大分県宇佐市院内町西椎屋、国道387号線から望む棚田の景観。

 

秋には、地元の人が秋葉様(火伏せの神)と呼ぶ円錐形の山を紅葉が赤く染め、紅葉狩りスポットとして賑わいます。

 

福岡や別府温泉などの大きな観光地も魅力的ですが、たまには雄大な自然の中でゆっくりとリラックスできる時間を設けるのも素敵ですよ!

 

今回は、そんな宇佐のマチュピチュについて、取り上げてみます!

 

 

 

1.1      宇佐のマチュピチュはどこにある?

宇佐のマチュピチュは西推屋の棚田の事です。

 

それがマチュピチュのように見える展望所は、車で行く場合宇佐別府道路院内ICから、院内・玖珠方面へ国道387号線を走り約40分、「上野地高架橋」付近の左側に小屋の様な”西椎屋”のバス停近くにあります。

 

福岡ICからは九州自動車道で鳥栖JCTへ、そこから大分自動車道で速見まで行き、宇佐別府道路を院内まで走らせれば2時間30分程で到着するようです!

 

 

大きな看板が出ているので、見つけやすいようですよ♪

 

 

 

1.2      宇佐のマチュピチュ展望所の施設詳細

展望所の入場料金や駐車料金は全て無料です。

 

駐車場は、普通車6台が止められるスペースがあるようです。

 

そこまで同時に混雑している事も少ないようなので、止められないという事はなさそうですね。

 

車いす対応のトイレもあるので、お子様連れの方などにも利用しやすいです♪

 

展望所に売店等はありませんが、イスやテーブルは完備されているので休憩に利用して展望するのも良さそうに思いました。

 

小さめの道の駅くらいの感覚で、ゆっくりと自然の景色が楽しめそうですね♪

 

1.3      近くのスポット

★西椎屋大銀杏

樹齢1300年と言われる県下最大の銀杏の木で30mあるそうです。

ここまで大きいと紅葉は見ものですね。

市の天然記念物にも指定されています。

院内ICから35分ほどの所にあるそうです。

 

 

★西椎屋の滝

西日本最大の滝だそうです!

落差86mの断崖を一気に落下する様は豪快で、西日本一の名瀑とも賞されています。

東椎屋の滝、福貴野の滝とともに「宇佐の三滝」と言われているそうなので、是非制覇したいですね♪

 

 

★上恵良温泉

大人300円、小・中学生100円/貸切風呂=1時間1000円と、とっても安価♪

ご家族でゆっくり貸し切り家族風呂が出来たら良いですね。

もちろん自然たっぷりの露天風呂を楽しめますので、こちらで旅の疲れを癒すのがオススメです☆

 

 

詳細な位置関係は宇佐市観光協会の地図を見て頂くと分かりやすいです!

 

流れとしては、滝→大銀杏→マチュピチュ→温泉がスムーズみたいですね☆

 

 

 

大分には他にも、とり天や別府冷麺などなど美味しいものもたくさん!

 

 

福岡から車で向かう途中の速見は、城下かれい(しろしたかれい)というカレイのお刺身が有名ですよ!

 

なんでも江戸時代には庶民が食べる事を禁止されていた程に希少で美味しいものだそうです。

 

是非一度、食べてみたいですよね。

 

 

大分には言わずと知れた別府温泉がありますから、そちらの方に足を延ばして温泉旅行もオススメです!

 

別府温泉に行かれた際にオススメなのは、私も食べたことがありますが、硫黄分をたっぷり含んだ高温の温泉で蒸した地獄蒸しプリンが絶品でした♪

 

 

大分の土産には、有名な白あんの入った焼き菓子“ざびえる”や八瀬名物のお団子“やせうま”を買って、楽しい旅の思い出をおすそ分けしましょう。

 

 

 

1.4      おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

九州は、私が新婚旅行に長期滞在をリクエストしたほど、全土に渡って魅力がたっぷりです。

 

その中でも、今回は大分にスポットを当ててみました。

 

ペルーに行くよりずっと楽ちんなアクセスで、絶景を眺められる宇佐のマチュピチュ、是非今シーズン行ってみませんか!?

 

ご家族で、恋人同士で、もちろん気ままな一人旅にもお勧めですよ!