甲子園の観戦は初めて!注意すべきこと、気になる方へのまとめ

おはようございますこんにちは。

甲子園こと、全国高等学校野球選手権大会がありました。

今年2017年は、埼玉県から初優勝が出ました。花咲徳栄高等学校です。

 

おめでとうございます。おめでとうございます。

 

で、埼玉県が初優勝したということもあり、今度甲子園に行ってみようかな、という方は多いと思います。

 

ただ、野球観戦もあんまりやったことないし、実際なにが必要なの?という方は多いと思います。

チケットはどうすればいいのか、服装は、ほかに必需品はあるか……。

 

そんなお悩みを解決しようとするのが、この記事です。

まず、料金はどんな感じか?前売りは?

 

まずは、入場券ですね。

2017年夏の高校野球甲子園の入場料は、以下のようになっています。

(サイト: http://www.jhbf.or.jp/sensyuken/2017/ticket/ )

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こんな感じで、ある意味当たり前ですが、席によってお値段が違います。

 

前売り券と当日券に違いはありません。

ただ、当日はかなりの競争率になるので、中央特別自由席を手に入れたいわけじゃないときは、確実にとれる前売り券を買うのがよいでしょう。

 

でもやっぱり、オススメは中央特別自由席です。これはバッターボックスの真後ろにあたるので、臨場感が違います。

選手のやりとり、球の速さ、打ったときの大きくてすがすがしい音などが感じられます。

 

1塁・3塁自由席はそれに準じる感じです。

 

また、ほかの席も、とくに決勝に近づくにつれて埋まるのが速くなるので、自分の応援している高校で絶対見たい!というときはチケット入手競争に勝たなければなりません。

 

皆で見に行く場合はボックス席やペア席というのもあります。

ぜひ、お友達を誘ってみてください。

必需品は?暑そうだから……

 

で、持ち物です。

 

夏の野球場というのは、とにかく暑いです。

プレーがアツいだけでなく物理的に暑い。

 

とくに日差しが強く、対策しないと日焼けで悲惨なことになります。

 

また、男の人だと日焼けなんて気にしないという方もいるかもしれませんが、熱中症にはどちらにせよ注意が必要です。

 

なので、以下のようなものを用意しましょう。

 

・タオル(数枚。1枚はバスタオルみたいな大きめなものを)

・水分、できればスポーツドリンクに近いような、塩分を同時に補給できるもの

・帽子・サングラス

・雨具はカッパ

 

・場合によって食事

 

なお、日傘はNGです。マナー違反です。

頭の日差しよけは、帽子かタオルでしましょう。

 

タオルは、汗を拭くのはもちろんのこと、首に巻いて首への日差しを防ぐこともできます。

そのときに冷水で濡らすとより気持ちよい。

 

紫外線で目が心配、という方はサングラスもぜひ。

 

また、日傘がNGなのと同様に、雨具に傘を使うのもNGです。後ろの人が見えないし、前や横のかたにも水がかかる。

なので雨ガッパで。

 

 

 

食事に関しては、必需品というわけではありません。

ただ、場内のお弁当などは割高で、売り切れの可能性もあるので、持っていくのが無難でしょう。

そういう持ち込みはOKです。

 

一方水分は必須です。これも場内だと割高なので、多少は前もって持ちこむのが良いでしょう。

足りなくて買い足すことはあるでしょうが。

 

 

なお、ビールはほとんど水分補給になりません。

暑いなかのビールが最高なのはわかりますが。

アルコールを分解するのに水が必要ですし、アルコールには利尿作用もありますから。

そこは注意してください。

服装について、実はあるものがNG!?

春の甲子園の場合、夕方になると冷えることがあるので防寒着が必要だったりします。

これも注意しておきましょう。

 

夏は春ほど問題はありませんが、実はひとつ注意があります。

それは、スカートはNGなことです。とくにロングスカート。

涼しいからロングスカートにしよう、って着ると、座席の出っ張りやほかの客の動きに巻き込まれる可能性があるためです。

 

また靴についても、「動きやすいもの」を使いましょう。

球場の階段は狭いので、ヒールなんかは絶対NGです。

まとめ

ということでまとめます。

 

・臨場感なら断然中央特別自由席!でも競争率高し

・前売りの1塁・3塁自由席も

 

・暑さと日差し対策は必須!

・動きやすい服装で

 

というのが、甲子園観戦のポイントでした。

 

ではではぜひ、来年の甲子園を見てみてください。