もう迷わない!高校生のお年玉相場、調べてみました。

もうすぐお正月。

子ども達にとっては楽しみであり、親にとっては軽く恐怖である『お年玉』の時期がやってきます。

我が家は、決まっているだけで合計5人にお年玉を配ります。

小学生が一人、未就学児が二人、高校生が一人、社会人が一人。

 

誰に、いくら包むのか。毎年頭を悩ませ、兄弟で話し合ってある程度金額を決めることにしていますが・・・我が家の相場はいったい、世間と近いのかそれともほど遠い金額なのか。

実はちょっと不安でもあるのです。

ここでは特に、高校生のお年玉の相場について調べてみました。

 

最近の高校生は、お付き合いも多い。

お年玉相場の前に、現代の高校生の事情をちょっと考えてみましょう。

 

私自身が高校生だったのは30年近く前。

当時はコンビニなどなかったし、学校帰りに寄り道すると言ってもファーストフードくらい。カップルは一緒に帰るだけでもときめいていたし、何もない公園で何時間でも話していたような気がします。

 

今の高校生はどうなんでしょうか。

 

私の姪は、彼氏がいるわけでもなく、比較的真面目な生活を送っているようです。とにかく目立つのは嫌い。少し華やかな印象のいわゆる「JK」とは違って、本当に“普通”を絵に描いたような女子高生です。

 

それでも、友達と連れ立って映画に行ったとか、カラオケに行ったとか、そんな話はときどき聞きます。

そのたびに同じ服というわけにもいかず、少しは洋服も必要だそうです。

映画だけ見て帰ってくるわけではないので、その後の食事代なども必要でしょう。

 

どうも、今の高校生はひと昔ふた昔前と比べると、お付き合いの範囲も増えて物入りなようです。

 

それぞれの年齢のお年玉、我が家の場合

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我が家は兄弟で話し合うのですが・・・そういえば今年はまだ話していません。

 

高校生は、これまでの慣例で言えば5000円。これは中学生の時から、短大などに行っても増額はありませんでした。

小学生は3000円、未就学児は2000円だったように思います。

 

ですが、私たちの両親、子どもたちにとっての祖父母は、高校生くらいになると1万円包んでいるように見えました。これは私も直接聞くことができなかったので、未確認情報ですけれどね。

今年の兄弟間の争点は、就職したばかり、21歳の姪にお年玉をあげるかあげないか、ということになりそうです。

 

遠い親戚からも、わざわざもらうことがあります。この場合は、少し金額が下がっているようでした。でも、お正月に会えなくても人を介してお年玉をくださる方もおられるので、本当にありがたいお話です。

 

参考までに、我が家がお年玉のために準備している金額は、予備も含めて25000円。

これは多いのでしょうか、少ないのでしょうか。

 

で、高校生のお年玉、相場っていくら?

我が家は地方都市。おそらく若干物価なども安めなのではないかと思います。

 

では、都市部も含めた高校生のお年玉相場って、いったいいくらなのでしょうか。

 

調べたところ、このような数字がよく出てきました。

 

・両親から・・・5000円

・祖父母から・・・10000円

・親戚から・・・5000円~10000円

 

祖父母や両親からは、思ったより我が家と近い金額が出てきました。

親戚からもらう金額に幅があるのは、その親戚の経済状態が色濃く反映されるからかもしれませんね。

 

このことが分かって、実はちょっとホッとしています。我が家が準備している金額と近いものだったので、一安心です。

 

ちなみに高校生が受け取るお年玉の総額は、25000円前後のようです。

我が家がお年玉のために準備する金額と、ほぼ同じですね。

どうであれ、“万”を超えるお金をもらえるのは羨ましいなぁ・・・

 

 

まとめ

  • 今どきの高校生は、お付き合いなどの出費が多い。
  • 各世代のお年玉事情、我が家の場合
  • 高校生のお年玉の相場、親戚なら5000円~10000円。

 

黙っていても“万”を超えるお金がもらえるとは、羨ましいなぁ高校生・・と思いますが、現代の高校生たちは案外堅実なようす。

半分は貯金する、なんて声もよく聞きます。

だとすると、その子の将来に投資しているような気持ちになるのは私だけでしょうか。

 

そろそろ将来のことを腰を据えて考え始める高校生。

お年玉の相場云々もですが、もらったお金をしっかりと自分のために役立ててくれたら、あげてよかったなぁ、と思うことができそうですね。