木下大サーカスの混雑状況を知って、上手に入場対策!

世界三大サーカスの一つ、木下大サーカス。

長い歴史を持つサーカス団ですから、幼いころに家族で見に行ったという方もおられるのでは?

でも、どこの会場でもすごい人気!

いつも長蛇の列ができているイメージです。

 

実際のところ、どの程度混雑しているのか。

比較的空いている穴場のようなタイミングがあるのか、ちょっと調べてみました。

 

一か所での公演は2~3ヵ月ほど

ご存じのように、サーカス団は全国を転々としながら公演しています。

だいたい一か所につき2~3か月の公演が一般的なようです。

 

都市部では数年に一度程度開催されるようですが、私の住む鹿児島では6年前の開催が45年ぶりだったそう。ということは、地方では半世紀に一度程度、と思ってもいいかもしれません。

一生に一度の思い出になりそうな頻度ですね。

 

2010年の鹿児島公演のときのこと。CMなどで見て、子どもを連れて行きたいな~とは思っていたものの、公演期間が長いので、つい「まだ時間あるし・・・」と、のんびり構えてしまったんですよね。結局行ったのはもう終盤に差し掛かってから。かなりの行列だったので、家族で交代で並んだという記憶があります。

 

実は私のように後半の駆け込み観覧も多いようです。つまり公演の前半や平日は比較的空いている様子。

空いているとは言っても、さほど並ばずに入れるというだけで満席状態には変わりないようですが。

 

混雑しているときはどのくらい待つの?

公演も後半になってくると日々待ち時間が長くなる木下大サーカス。

 

とはいえ、それでも平日なら30分ほど前に会場に到着し、少し並びさえすれば観覧できるようです。いい席が取れるかどうかは別問題ですが。

 

問題は週末。

何年に一度しか訪れないサーカスですから、家族連れが殺到するのも頷けます。

 

では、どれくらい待つのでしょうか。

たとえば公演の1時間ほど前に並んだとしても、特に終盤の週末は入れないことが多いとか。

 

口コミによっては、90分前に並んだのに入れず、さらに自分の後ろにも100人以上並んでいた・・・なんていうものも。

 

そもそも自由席に並んでいても、お年寄りや団体様が優先的に入場となるよう。その辺りも計算に入れて、最低でも2時間前には到着しないと、いい席に座るのは難しいようですよ。

 

特に子ども連れなら、指定席がおススメ

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終盤の土日は激混みの木下大サーカス。

でも、並ばずに観覧する方法があります。

 

それは、指定席を取っておく、というもの。

入場券とは別に指定席券があれば、長蛇の列に並ぶこともなくすんなりと入場し、より良い席で観覧できます。

 

この指定席券、できるだけ事前に入手しておくことをおすすめします。でも数は少ないものの当日券もあるようですから、問い合わせてみるといいかもしれませんね。

 

とはいえ、入場券だけでも家族全員分だとそれなりの値段になるのに、指定席まで・・・

確かに悩ましい問題ですね。

 

2~3か月の公演が後半になってくると、友人知人から「招待券あるよ」「割引チケット持ってるよ」との声が掛かることがあるようです。

 

何を隠そう、我が家も知人から頂いた招待券が数枚あったのです。足りない分だけ購入して家族で観覧してきました。当時は指定席を取るということまで考えが回らず、4歳の娘が飽きないよう工夫を凝らしながら長蛇の列を並びましたが、今になってちょっぴり後悔しています。

 

指定席を取らず、並んで自由席という選択をするのであれば、。飲み物やおやつはもちろんのこと、長時間になることを見込んでレジャーシートなどを持って行く、なんていうのも必要かもしれません。お子様連れなら、おやつや飲み物、おやつの準備も。

 

 

まとめ

  • 後半のほうが混む。早めに行っておけば空いているかも。
  • 後半の土日は大行列。最低でも2時間前には到着を。
  • 小さなお子様がおられるなら指定席がおススメ。

 

日本が世界に誇る木下大サーカス。

めったにない公演だからこそ、家族みんなで思い出作りをしたいですよね。

混雑状況を予想して、万全の対策で臨みましょうね。

 

ちなみに、2016年12月17日から大分公演、2017年はすでに横浜公演が決まっているようですよ。

年間120万人を動員するという、大人気のサーカス。一度は見ておきたいものですね。