風邪による関節痛の原因とは?オススメの3つの対処法

まだまだ感染症が怖い時期ですよね。

 

私の周りでも、インフルエンザやら、RSウイルスやら・・・いろんな菌がまん延中です。

 

怖い、怖い!

 

手洗いとうがいがかかせません。

 

 

 

でも、気をつけていても、子どもとか、旦那さんからもらっちゃうことも。

 

私も、この冬は、娘から風邪をもらっちゃいました。

 

喉の痛みも、止まらない咳も、身体のだるさも、熱っぽさも、ぜーんぶ辛い!

 

なかでも、関節痛はホントに辛い!

 

私の場合、熱が出ると、関節にきます。

 

 

 

関節痛って、熱からくるの?菌が影響しているの?

 

気になったので、調べてみました。

 

私の実体験による、オススメの3つの対処法とともにお伝えします。

 

 

 

病院に行って、早く治す

 

関節痛の痛みって、ウイルスとか菌が原因だと思っている人が多いのでは?

 

私も、そう思っていました!

 

でも、実は、免疫細胞の働きが原因で起こっているみたい。

 

つまり、「関節が痛い=免疫細胞が頑張ってくれている」ということ。

 

 

 

というわけで、関節が痛い場合は、痛みをとろう!と頑張るのではなくて、風邪を治すのが先決です。

 

免疫細胞が頑張る必要が無くなれば、痛みも自然に消えるようですよ。

 

 

 

「へぇ~、風邪が良くなれば、痛みもなくなるんだぁ。だったら、風邪薬を飲んで家で様子を見ようっと。」

 

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

病院って、混んでるし、お金もかかるし、時間もかかるし、別の病気をもらっちゃうこともあるし。

 

できれば行きたくないですよね。

 

 

 

でも、あえて病院に行くことをオススメする理由は2つ

 

一つ目は、早く治るということ。

 

病院からもらう薬が、やっぱり一番効果的です。

 

二つ目は、自己判断は怖いということ

 

風邪からきた関節痛だと思っていたら膠原病などの違う病気だったという場合もあるみたい。

 

私の知り合いには、娘さんをただの風邪だと思っていてお家で様子を見ていたら、実はインフルエンザで、しかも、対応が遅れちゃったことが原因でインフルエンザ脳症にかかっちゃったなんていう人もいます。

 

娘さんには、重い障がいが残ってしまって、とっても後悔したそう。

 

 

 

関節痛は身体のサインなのよね。

 

大丈夫なことがほとんどだけど、自己判断はやっぱり危険。

 

お医者さんにみてもらうのが安心です

 

 

 

痛い部分を温める

 

完全な自己流ですが、関節痛のときは痛い部分を温めると、痛みが和らぐような気がします。

 

湯たんぽとか、ホッカイロとか、じんわり優しく温まるものがオススメ!

 

冷えているときに比べて、痛みの感じ方が全然違いますよ。

 

じわじわくる温かさって、誰かに優しくナデナデしてもらっているような心地よさがあります

 

 

 

「痛すぎるー!」「もうムリー!」「眠れなーい!」「風邪が治るまで待ってられなーい!」

 

そんなときには、ぜひ試してみて下さいね。

 

 

 

アロマを有効活用する

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私はピンチのときには、アロマを使います。

 

イライラしているとき、体調が悪いとき、イヤなことがあったとき。

 

どんなピンチが訪れても、アロマの香りをかぐと癒されるんですよね。

 

 

 

私は、アロマの香りは痛みにも効果があると思っています。

 

アロマの香りに癒される→気持ちが和らぐ→痛みも和らぐ

 

こんな感じ。

 

 

 

定番だけど、ラベンダーの香りは癒し効果が高いです。

 

ラベンダーの香りが苦手っていう人は聞いたことがないですね・・・。

 

年代や、性別を問わず、広く愛されている香りです。

 

 

 

強い痛みを感じているときには、香りに頼るのも1つの手だと思います。

 

 

 

まとめ

1.自己判断は危険な場合も!受診するとやっぱり安心。治りも早い。

 

2.心地良い温かさが、痛みを優しく包んで和らげる。

 

3.香りに癒されると、痛みが和らぐ場合も。痛みがあるときは香りを味方につける。

 

 

 

たかが風邪、されど風邪。

 

悪化すると辛すぎるし、長引いてしまうことも。

 

 

 

病は先手必勝です。

 

早めの受診、早めの対応を心がけて下さいね。

 

関節痛を感じたときに、今回ご紹介した3つのうち1つでも思い出していただけたら嬉しいです

 

寒い冬を元気に乗り切りましょう!