傘をよく置き忘れる方へ朗報!なくすことを防止する方法4選!!

これから梅雨となり、ますます傘を使う機会が増えてくることと思います。

 

それで私のようなうっかりやがよくやってしまうこと、それは傘を忘れてなくしてしまうことです!!!

 

雨が降っている間は別にいいのですが、雨が止んだ途端、傘立てに置いてある私の傘は忘却の彼方へ。

抱えているレポートがあるときなんかはなおさらです。

 

ここで「あるある」と思った方は、ぜひこの記事を読んで対策を立てましょう。

この後に、私がしていたり、他の方がしていて私がいいかもなあと思った対策を4個挙げていきます。

 

その中でぜひあなたに合った対策をしてみてください。

それで傘忘れが少なくなれば幸いです。

折り畳み傘をメインにして可能な限り持ち歩く

 

これは私がやっていることです。

折り畳み傘は基本的に緊急用、と考えている方も多いと思います。

そのため折り畳み傘は結構多くのものが小さく、普段使いにはあまり向きません。

 

ただ、選べば、大きめの折り畳み傘は見つかります。

例えば、傘の骨が二段階で開くタイプ。

このタイプなら縦置きしても、濡れている面が外側にならず周りを濡らさないという利点もあります。

 

また、そういう二段開きの傘でない場合、ビニール袋を常備して、かつビニール袋を二重にしてその中にしまうことをオススメします。

濡れた状態で持ち歩いてはいけない場所は当然ありますし、そのままカバンに入れることはできませんから。

 

ビニール袋を用意するのを忘れるという方、なあに、コンビニとかで買ったときの小さい袋を適当にバッグの中に貯めておけばよいのです。

私はよくコンビニで缶コーヒーを買うので、断り忘れて袋が貯まることから考えました。

傘を忘れたらスマホに通知が来るようにする

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このタイトルを見た方は、「どうやるの!?」と思うと思います。

それを紹介します。

最近まで私もこんなのがあるのを知りませんでした。

 

やり方その一: スマート傘を使う

科学技術はすごくて、スマホと傘の距離が離れたら通知をしてくれるという機能をつけた傘が存在します。

 

次新たに傘を買うときは、これの購入を検討してみてもいいかもしれません。

わざわざ買うのもなあ、と思ってしまったらそれまでですが、間違いなく珍しいので話題にもなります。

 

ついでに傘を盗まれたらその位置まで検出できる場合がある、とか。

 

 

 

やり方その二: 位置トラッカーを使う

やっぱ技術の進歩はすごくて、スマホと距離が離れると知らせてくれる取り付け式の機械、というものがあります。

 

これを買えば傘もそうだし、同じく忘れがちな鍵・カードケースなどにもつけることができます。

いろいろなものに使え、かなり便利そうです。

 

脱線して傘以外の忘れ物についても言ってしまいましたが、色々忘れがちな私にとってこれは便利そうです。

ただしスマホが1台だと、スマホを忘れたら意味がないということだけ欠点です。欠点というより言いがかりに近いですが。

チェーンなどを使う

傘立てに入れて店内に入る場合は使いませんが、たとえばトイレのときに横に置いといて忘れちゃうことがある、という場合はこちらも有効です。

 

カバンなどに取り付けておけば、うっかりを減らせます。

 

他にも離れるとアラームが鳴る装置をつけるというのもありましたが、個人的に音が鳴るのは恥ずかしいのであまり惹かれませんでした。

ただ、特に気にしないという方はそちらも良いと思います。

「傘ロック」を使う

ある意味③の進化版に、傘ロックというものがあります。

 

これはチェーンとして使えるほか、傘立てに置いておくときも暗証番号でロックをかけて盗まれるのを防ぐことができます。

 

ロックしても忘れちゃうから意味ないじゃん、と言われたらたしかにそうなのですが、少なくとも忘れて放置している間に盗まれてしまう、ということを防ぐことができます。

まとめ: 複数組み合わせてもよし!

ということで、まとめです。

① 折り畳み傘をメインにして可能な限り持ち歩く

② 傘を忘れたらスマホに通知が来るようにする

③ チェーンなどを使う

④ 「傘ロック」を使う

 

という方法を紹介してきました。

 

そして一番強力で盗難対策にもなるのが、②と④の組み合わせです。

特に愛着のある傘なら、盗まれたときのショックも大きいので、②の位置トラッカーと④の傘ロックを組み合わせて守ると良いと思います。

 

ぜひぜひ、これらの情報を参考にして傘を大切にしましょうね。

梅雨のときも、それ以外のときも、日本は雨が多いので必需品ですから。