カーネーションを長持ちさせる方法!切り花も鉢植えも、とびきり大切だから

5月14日は母の日でしたね!

お子さんからの感謝のプレゼントとして、カーネーションをもらった方も多かったのではないでしょうか。

 

幼稚園のころは折り紙のカーネーションだったのに、お花屋さんで花を買うという発想が出てくることそのものに成長を感じて嬉しくなるのが親心。

「おかあさん、ありがとう」を表そう、伝えようというその想いも、本当に嬉しいものですね!

 

どんなに小さなお花でも、我が子からのプレゼントだと思うととても大切なもの。

なんとかして長持ちさせたい、と思います。

 

5月というだんだん暑くなってくる季節ですが、母の日のカーネーションを少しでも長持ちさせるコツを集めてみました。

 

切り花でもらった場合

母の日のプレゼントで、私が真っ先に思い浮かんだのは切り花。

しかも、一輪。

 

これなら子どもたちのお小遣いでも買えそうです。

それに、子どもにねだられて照れ屋さんのパパが買うとしても買いやすそう。

 

切り花の場合は、とにかく急いで生けることが大切。

・ゴムやテープ、セロファンやリボンなどをすべてはずす。

・少しでも水をいきわたらせるために、できるだけ葉や蕾などは落とす。

・切れ味の良いハサミを使い、水の中で茎を斜めに切る。

・花瓶に半分程度の水を入れ、生ける

 

カーネーションは茎に節があるため少し折れやすいよう。なので、葉や蕾を減らすときには気をつけてくださいね。

 

そして生けたあとに気をつけること。

・水は毎日替える。

・水に浸かっている部分も毎日水洗いする。

・置き場所は、クーラーや直射日光が当たらない涼しい場所へ。

 

また、この季節(5月)は日中の気温がだいぶ高くなってくるため、どうしても日持ちはしにくくなり、平均して1週間前後のようです。

水替えが面倒なときは、「切り花延命剤」を入れるとその必要がなくなるとか。また、お水に漂白剤を混ぜると雑菌が増えないので持ちがよくなるとも言います。お試しあれ。

 

鉢植えをもらった場合は

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母の日の前に花屋さんに行くと、鉢植えもけっこう店頭に並んでいますね。

 

プレゼントされるときって、鉢の部分がきれいにラッピングされていますね。

これ、見た目はきれいですが風通しが悪くて、カーネーション的にはあまり好ましい環境ではないようです。できるだけ早く外してあげてください。

 

また、通常小さめの鉢に植えてあることが多いとか。

窮屈で根っこが張れない状態なので、できれば少し大きめの鉢に植え替えてあげたほうがいいようです。

 

日常のお手入れとしては以下のとおりです。

・土の表面が乾いたら、水やり。鉢の淵から静かにあげること。

・水はあげすぎても根腐れの原因になります。気をつけて。ただ、これが私には難しい・・・

・明るく、涼しい場所に置く。適切な温度は10℃~25℃。

・液体肥料を2週間に一回程度。花が咲いている時期は、さらに頻繁でもいいよう。

 

カーネーションは虫や病気に弱く、『一年草』とカテゴライズされているそうです。

中には上手に数年育てている方もいらっしゃるかもですが、枯らしたからといって育て方が下手・・・と落ち込む必要はなさそうです。

これを聞いていちばん安心したのは、何を隠そう私自身だったりします・・・。

 

切り花でも鉢植えでも、気をつけるべきこと

カーネーションは、高温多湿を嫌う植物。

ですので、なるべく風通しのいい涼しい場所に置くことが大切です。

そして、水が足りているか土が乾いていないか、日々よく気をつけてあげること。

 

お花が長持ちしていると、それを贈ってくれた子どもたちも嬉しいもの。

少しでも長持ちさせたいものですね。

 

・切り花でもらったら、水を吸い上げやすくしてあげること。

・鉢植えは植え替えをし、根腐れしない程度に水をあげること。

・カーネーションは高温多湿を嫌う。切り花でも鉢植えでも、涼しい場所に。

母の日のカーネーション。もらったら嬉しいだろうなぁ。

と言う私自身は、5年生と4歳の娘がいますが、母の日に何もありませんでした・・・

まぁ、夫に子どもたちを預けて、朝から仕事に出かけたから仕方ないかもしれません。

最近は、夫がだいぶ母力を上げてきました。来年あたりは夫に私からカーネーションを贈らねばならなくなるかも!?

そうなっても、今回調べたことはとても役立ちそうです・・・

うーん、そうならないように、私自身も母力を上げるよう頑張らねば。