下ネタ嫌いの女性でも思わず笑ってしまう使える下ネタ2選

会社の飲み会など、お酒の入る場でコミュニケーションをとっていると、いつの間にか話題がエロトークになっているなんてこともあります。

ここで注意しなければいけないのは、男同士なら気兼ねなく言えて笑える下ネタでも、女の人は引いてしまうことがあるということです。

女の人も友達同士で下ネタは話しますし、自ら「女の下ネタはエグいよ」なんてことを言いますが、実際には男の下ネタと女性の下ネタは質が違います。

その違いを理解していないと、女性に嫌われたり不機嫌にしてしまうことになりかねません。

今回はその違いを理解してもらうとともに、下ネタが嫌いな女の人でも思わず笑ってしまうような下ネタを紹介したいと思います。

Aカップはエンジェルカップ。Bカップはビューティフルカップ

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バストのカップサイズを英単語で表現するライトな下ネタです。

Aカップはエンジェル
Bはビューティフル
Cはキュート
Dはダイアモンド
Eはエレガント
Fはファンタジー
Gはグレイト

と続きますが、英単語にはDをダイナマイトやEをエクセレントに変えるなど様々なバリエーションがあります。

注意してもらいたいのが、女性がいる場合、体のパーツの具体的な名称を出すのは胸までで止めておくことです。

胸をバストと呼んだり、おっぱいと呼んだりすることは構いません。また乳首などの単語もセーフですが、男性器、女性器の具体的な名称を出すと引かれます。あそこなどというニュアンスで止めておきましょう。

体験談を話す時は、話の流れに注意してオチをつけよう

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いままで経験したことのある、プレイや場所などの打ち明け話をする時は、ただリアルに経験談を語るのではなく、話に起伏をつけるように意識してみましょう。

今まで僕が聞いたことのある下ネタで、良く出来ているなと思ったのを紹介すると、

「始めてバックでした時に、どこをもてば良いのか分からなくて、相手の腕をもちながらしたら、凄い声出すから、そんなに良いのかな? と思って、張り切って必死に動いた。気づくと彼女の肩が外れてた」

「温泉街に行った時に、先輩に連れられて、年季のはいった風俗店に飛び込んだら、すごいババアが出てきたから、代えてくれって頼むと、今度は違うババアが出てきた。また代えてもらったら、今度もババアだった。根気強く、もう一回代えてもらうと、最初のババアが来て『従業員は、これで全部だ』って言うから、しょうがなく一番初めのババアを選んだ。先輩は2番目のババアを選んだらしい」

本人が脚色している部分もあるでしょうが、こんな話をしていました。

なかなかキツい下ネタのようにも思えますが、女性も人の体験談などには興味があるので、聞きたがります。

こういう話をする時に注意しなければいけないのは、話し方や内容しだいでは、引かれてしまい軽蔑されることもあります。できるだけ明るく、いやらしい感じではなく笑い話として話すのがポイントです。

また、自分のことを質問されるのを嫌がる人も多いので、自ら話に参加してくるまでは、あまり突っ込んだことは聞かない方がいいでしょう。

まとめ

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大人同士で集まって話をしていると、下ネタが話題となることもあります。

まったくそういう話ができないと、会話の中に入っていけないこともあります。

下ネタを話す時のポイントは、

・あまり直接的な表現は使わず、ニュアンスで伝える
・体験談などを話す時は、話の流れを意識して、オチをつけるようにする
・人の話に興味はあるが、自分のことを話すのが嫌な女性も多いので、自ら会話に乗ってくるまでは、無理に質問などはしない
・いやらしいことを話すのではなく、笑い話をするという気持ちで話す

というようなことがあげられます。

相手が女性であるということを忘れずに、あくまで仲良くなるためのコミュニケーションとして話してください。