【どっちが幸せ?】行動せずに後悔vs行動して後悔

 

いつもいつも こう言えば良かったとか、
あの時こうした方が良かったとか・・
思ってしまう事はよくあります。
その場面場面でよく考えて発言・行動をとったとしても、
のちに後悔しないとは限りません。
それだったらいっそう、何もしないほうがいいのかもしれません。
しかし何も行動を起こさなければ、それはそれで消極的な自分に
がっかりし、自己嫌悪になることもあるでしょう。
行動せずに後悔すること、行動して結果後悔すること、
どちらがいいのかメリットとデメリットに分けて考えてみたいと思います。

行動せずに後悔のメリットとデメリット

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行動せず(しない)ということは現状のまま、ということが言えると思います。
今、現在と変わりません。
現状、現在という状態は今まさに皆さんが体験している時間です。
考えてみてください。
今あなたは後悔していますか?
後悔していないなら、行動を起こさず、何もせずいれば、
現状が変わる可能性は少ないでしょう。
現状が変わらなければ、物事の変化による後悔はしないはずです。
しかしそれは、一過性のもので、一日あるいは一週間単位で、
何も変化がなくてもいいかもしれません。
1年後もしくは10年後何も変わらず、時ばかり過ぎたらどうでしょうか?
後悔してしまうんじゃないでしょうか?
ただただ時間ばかり過ぎ、年齢を重ね続けることに・・・。
確かに後悔は減るかもしれませんが、満足も、達成感もありません。
行動せず(しない)という、一番のデメリットはメリットがないことかもしれません。

行動して後悔のメリットとデメリット

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行動するということは、その結果により、リスクを負うことであり、
それは時に過度な負担になることもあります。
例えば、好きな人に告白すると行動をしたとします。
結果OK!!であればお付き合いが始まり、場合によっては結婚をし、
生涯を共に過ごす、かけがえのないパートナーになることもあるでしょう。
これはメリットです。
しかし、告白に失敗した場合はどうでしょう。
せっかく一大決心をし、勇気をもって、告白したのにもかかわらず、
振られてしまったら・・・
それはそれはショックであり、恥ずかしくもあり、
死んでしまいたいぐらいに、思うこともあるかもしれません。
結果行動を起こし失敗したことにより、委縮してしまい、
どんどん行動を起こさなく、起こせなくなってしまうことが考えられます。
行動を起こし、後悔し、行動しない決断に至る!!
どっちもどっちで、どちらの選択もリスクが伴うものです。

 

まとめ

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行動せずに後悔も行動して後悔も自分の体調(こころの体調含む)が大事。
今の日本社会はストレス社会と言われています。
ストレスとは常に隣り合わせで、日々過ごしています。
ストレスがかかっている状態で、後悔が追い打ちをかけて、
体調を崩したり、精神的に追い詰められる事態は、避けなければいけません。
自分の体調を鑑みて、後悔しても耐えうる体調であれば行動しリスクを取り、
そうでないなら、回復に努め、行動を控え、リスクを避けるのが最善ではないでしょうか。
行動するも、行動しないも、健康的で日々過ごせるよう選択していきたいものです。