女の子の目を見て話せない人が勝ち抜く3つのヒントとは?

しっかり相手の目を見て話す。苦手な人も多いのではないでしょうか? 実は僕も苦手です。

しかし、相手の目を見て話せないと、挙動不審な感じがしたり、自信なさげに見えたり。損することも多いです。

男女関係なく目を見て話すことが苦手だという人も居れば、女性の目だけ見られない。

または相手によるなどと、症状はさまざまでしょうが、今回はなにかと不利なように思える、女の子の目を見て話せない人が勝ち抜くためのヒントを3つご紹介しますので、参考にして克服していただければと思います。

まず、目を見て話すことが苦手な理由を知る

7e6350615ce9151ec2da2fd8f47025f2_s
なぜ目を見て話すことが出来ないのか。それを知ることが克服するためには必要だと思います。

目を見て話せない理由に「視線恐怖症」という対人恐怖症に含まれる症状があります。

視線恐怖症もさらに、

・自己視線恐怖症(自分の視線が相手に不快感を与えるのではないかと思う)
・他者視線恐怖症(人の視線が怖い)
・正視恐怖症(近い距離で他者と視線を合わせることが怖い)
・脇見恐怖症(人が視界に入っただけで、その人に対してなにかメッセージを送ってしまうと考える)

という4つに分けられます。

もしも、目を合わせることが苦手という程度でなく、汗が大量に出てきたり、心拍数が上がったり、恐怖心を感じるなら、れっきとした病気だと思って専門家に見てもらうことも考えてください。

大半の人は、僕のように病気というほどじゃ無いけど、なんだか苦手だなという程度だと思います。

そういう人に多いのが、シャイだったり人見知りしたりと、比較的おとなしい性格や、自信のなさが原因で、ついつい視線を相手の目から外してしまう症状です。

友達とは合わせられるけど、初対面だと無理。普段は意識しないのに面接など、ここぞという時に目が合わせられない。など、一度、自分が目を合わせづらい場面を思い出してください。

そうすると理由が見えてきますよ。

視線はずっと一ヶ所を見ていないのが普通。相手の目だけを見てなくても大丈夫

7e7f6e3106773cefaee7c316d9f21172_s
人と話す時の視線というのは、いろいろと動くのが普通です。

実はずっと相手の目を見つめて話している方が少ないのです。

目を合わせるのが苦手な人は、相手の鼻や、向こうが男性であればネクタイの結び目を見るといいと聞いたことがありますが、これも間違いではありません。

しかし、ずっと相手の首元や、鼻を見ていると視線でバレたり、違和感を抱かせることになります。

これは、視線の先がおかしいのではなく、一点をずっと見ていることが違和感を与えるのです。

基本的に会話をしている時は、相手の口や、胸元、手、そして目と、自然に動かすようにしましょう。

相手が話している時は、口を、身振りがあれば手を見て、自分が話す時は相手の目や首から胸のあたりを見るようにすると、違和感を与えずに会話できるでしょう。

無理に上手く喋ろうとせずに、ゆっくり話す

500873aa5f20498f5b2f13a3b96a7f10_s
性格的にシャイな人や、自信がない人は、会話をする時に、恥ずかしい思いをしないように気を張りすぎる傾向にあります。

無理に立派な話し方をしようとか、面白いことを言おうとすると、余計に緊張して、自分を追い込むことになります。

そんなことを考えずに、別に自分を良く見せようと思ったり、相手を楽しませようと考えたりせずに、気楽に、そしてゆっくりと喋るように意識してみてください。

そうすると、緊張がとけて、恐怖心が和らぎ、いままでと比べて相手と目が合うことを意識せず、自然に話せるようになります。

まとめ

-shared-img-thumb-0I9A8271ISUMI_TP_V
女性と話す時に、目を合わせられなかったり、おどおどしてしまったりしても、嫌われるとは限りません。

「この人はシャイなんだな」「緊張しているんだな」そう思って可愛いと思ってくれる人もいるかも知れません。

しかし、場合によってはやはり「頼りない」と思われてしまうことも否めません。

やはり、克服できるならしたいですよね。

・まずは理由を知る。対人恐怖症の場合もあるが、多くは自信のなさや、おとなしい性格に理由がある。
・目だけを見ていなくても大丈夫。口、手、首から胸、目。見る場所を使い分けよう。
・無理に良く見せようとしたり、面白いことを言おうとせず、自然体でゆっくり話すことを心がけよう。

上記のような紹介したヒントを参考にして頂ければ、気づけば相手の目を見られないということを、気にせず普通に話をできるようになっていると思いますよ。