元旦の過ごし方、年代によって楽しみ方はこんなに違う!

新年あけましておめでとうございます。

唐突ですがみなさん、元旦は何をして過ごされましたか?

 

年越しイベント、初日の出を拝みに行く、初詣に行く、親戚一同が集まって挨拶する・・・

色々ありますが、独身か家庭があるかによっても、ずいぶん違いがあるのではないでしょうか。

幼い子どもを持つ家庭と、社会人になったばかりの女性に関して、元旦の過ごし方を調べてみました。

 

ちなみに“元旦”というのはもともと『1月1日の午前中』を示すもの。“旦”という字が、日がのぼる様子を表しているからだそうです。

ですがここでは、元日(1月1日)丸一日のこととしてお伝えしますね。

 

若者は眠らない夜を過ごす!?

私の若いころは、三社詣でや五社詣でのあとそのまま初日の出を拝む、なんてことがありました。

 

最近では大きなイベント会場や遊園地などで、年越しイベントが催されるとか。

わざわざ県外のイベントに足を運ぶ人もいるようです。

 

テレビなどで放送されるカウントダウンイベントも、若い人がたくさん集まっていますね。

 

年越しならではの高揚感に若者が眠らない夜を過ごすのは、いつの時代も同じなのかもしれません。

 

イベントで大盛り上がりしたあと、初商セールに行くという声もありました。

人込みから人込みへ・・・一体何時間起きているのでしょうか。いやぁ、元気というほか言葉がありません。

 

 

初日の出・初詣。大いなるものに抱かれて手を合わせる

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普段はなかなか、日の出を見るなんていう機会はありません。

でも、子どもがいるとときにはそういった大自然の美しさに触れされたいと思うことが。

 

通常3~4歳になっていれば、ある程度自分で歩いてくれます。近場の初日の出スポットに出向くことは、さほど負担ではないかもしれませんね。

逆に起こすのが面倒だから、夜中のうちに出発して車内で寝かせ、遠方に出向くという知人もいました。

 

また、神社が最も混むのは元日。

子ども連れで大混雑の中行くのは大変ですが、やはり新たな気持ちでお参りをしたいという気持ちが強いのかもしれません。

 

神社によっては露店や振る舞い酒(ノンアルコールの甘酒)もあり、子どもたちも楽しめそうです。

獅子舞を見て大泣きしている子も毎年目にしますし、家族の一大イベント、という家庭が多いのもうなずけますね。

 

親戚の家へご挨拶に。子どもはお年玉が楽しみです

我が家ではまず家族がテーブルに集ってきちんと挨拶をします。

 

「あけましておめでとうございます」の言葉を交わしてから、父親から今年の一言があり、可能であれば家族一人一人が抱負のようなものを話します。4歳の娘にはまだ難しいので、親から「今年も元気で過ごそうね」と声を掛け、お年玉をあげる、という流れが多いような気がします。

 

簡単なオードブルとお雑煮を食べたら、身支度を整えて親戚の家へ。

 

年初のご挨拶なので、身内とはいえある程度きちんとした装いで出かけます。

迎えてくれる義実家では義兄や姪が部屋着でいることがあり、結婚当初は驚いたものでした。

 

そこでもまた、数家族からお年玉を頂いてご満悦の子ども達。

中には年に一度このときにしか会えない親戚もいます。だからこそ、この日のコミュニケーションを大切にしているという方も多いのではないでしょうか。

 

 

まとめ

  • 若者と家族連れで、過ごし方は全く違う。
  • 初日の出と初詣。“大いなるもの”への想いを馳せる日。
  • 親戚が集まる場は、子どもにとっても嬉しい場所。

 

元旦だからこそやれること、やりたいことって、こうして見るとたくさんありますね。

 

若者から見ると、つまらなそうに見えるかもしれない家族連れのお正月。

ですが、幼い子どもがいる時にしかできない元旦の過ごし方もあるはず。そしてそれがまた、楽しいと思えるようになってくるのは不思議です。

 

今は小さなお子さんも、数年後には買い物に目覚めているかも。今のうちに、のんびりとした元旦を堪能しておくのもいいものかもしれません。