冬でも冷やし中華を食べたくなったら?レシピや情報をあなたに!!

冷やし中華を食べる季節といえば?

 

もちろん、夏です。おっしゃる通り。

 

ただ、冬に食べたいと思ったことはありませんか?

今までなくても、ここまで記事を読んでしまったあなたは今年の冬、冷やし中華が食べたくなります。

それを予言します。

 

冷やし中華と言えば夏、ではありますが、別に冬に食べても構わないのではないでしょうか。

最近はこたつでアイスがむしろ定番になっていますし。

 

と、いうことなので、冬でも冷やし中華を食べる、ということについて紹介していきたいと思います。

昔はまったく見なかったけど!?

ほんの数年前までは、冬に冷やし中華を見ることはありませんでした。

たとえコンビニでも。

 

ただ、気がついていない方も多いかもしれませんが、最近のコンビニは季節に構わず、冷やし中華を売りはじめています。

特定のコンビニだけでなく、ファミマ・ローソン・セブンイレブンそれぞれで。

 

ようやく冷やし中華も、アイスと同じように季節が関係なくなりはじめたということでしょうか。

これは別に悪いことではなく、どうせ鮮度を保つためにコンビニが他のものも冷やしているなら、冷やし中華を冷やしていてもおかしくないのです。

豊かさの象徴です。言いすぎかな?

 

 

 

ただ、コンビニ以外でも、冷やし中華を食べることができます。

 

たとえばお店。

最近は中華麺に関するお店で、冬でも冷やし中華がメニューに並んでいることがあります。

夏でも冬でも、中華麺関係のお店に入ったらぜひさがしてみてください。

自分で作ってしまおう!

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そして、冷やし中華が売っていなければ、自分で作ってしまうのもありです。

なんだか工学部の学生みたいですが。

 

麺は、ラーメン用の麺の、固めになりやすいものが一番オススメです。

少なくとも、焼きそばの麺は水を吸いやすいので締まらないみたいです。時間がたつとヘロヘロになってしまいます。

 

普通に茹でて、冷水で締めればOKです。

私は固めが好きですが、好みに合わせて

 

で、きゅうり、たまご焼き、ハム、もやし、紅しょうがなどなど、定番の具の細切れを用意します。

 

 

 

そして、肝心なのがタレです。

めっちゃ探せば最近のスーパーには冷やし中華のタレが売っているかもしれませんが、やはりほとんど冬には売っていないのでこれも自分で作りましょう。

 

タレの作り方は、私が知ってる範囲で二種類あります。

 

1種類目:

4人分に対し、

お酢: 大さじ6

しょうゆ: 大さじ8

砂糖: 大さじ6

ごま油: 大さじ4

料理酒: 大さじ4

です。

これを湯煎して、砂糖を溶かしてアルコールを飛ばしたら完成です。

 

オーソドックスな冷やし中華のタレになります。

さっぱり。

こんなこと書いてたら冷やし中華を食べたくなってきてしまいました。

 

想像するだけでおいしそうだと思いませんか?

実際おいしいですよ。

 

 

 

2種類目

こちらは中華スープをベースに、アレンジを加えるタイプです。

4人分に対して、

中華スープ: カップ一杯

しょうゆ: 大さじ4

お酢: 大さじ2と、3分の2

砂糖: 小さじ2

ごま油: 小さじ2

 

こちらもおいしそうですねえ。うっとり。

今度の冬には、両方の冷やし中華を食べてみたいと思います。

 

 

 

「冬に冷やし中華」の意外な発祥!?

実は、冬に冷やし中華を食べるということに関して、有名人たちが関わっている出来事があります。

 

その名も、「全日本冷し中華愛好会」。

略して全冷中(ぜんれいちゅう)だそうです。

 

もともと、ピアニスト・作曲家の山下洋輔さんが、冬に冷やし中華を食べたくて注文したけど、断られたからということで作られました。

昭和50年のことです。

 

そして、当時はそれぞれ若かったでしょうが、筒井康隆やタモリ、赤塚不二夫まで、若いカリスマ約1000人を集めるおおきな団体に成長しました。

 

それで、冬だろうと冷やし中華を食べようだとか、冷やし中華の起源はどこにあるだとか、喧々囂々とやっているそうです。

 

今回の記事では詳しく書けませんが、楽しそうな団体ですね。

タモリといえば日本坂道学会も思い出しますし。

まとめ

ということでまとめます。

冬に冷やし中華を食べたくなった場合、

 

・最近はコンビニでも取り扱ってる

・ラーメンの麺を利用すれば自分で作るのも簡単

 

というのが、今回の記事のお話でした。

 

また、冬に冷やし中華を食べるのは、全日本冷やし中華愛好会公認です。

 

これでもう、冬に冷やし中華を食べたくなっても安心ですね。

ぜひ、ためしに作ってみてください。