フエルサブルータってなに!?チケットの値段は?混雑してる?口コミは?

「フエルサブルータ」。

あなたは聞いたことがありますか?

 

私はまったく聞いたことがありませんでした。

それどころか、食べ物なのか地名なのかグループ名なのか、はたまた動詞や形容詞なのかすら分かりません。

皆目見当がつかないとはこのこと。

 

たまたま伝え聞いたこの言葉が気になって調べてみたら・・・しばらく釘付けになってPCの前から動けませんでした。

きっと体験しなければ分からないであろう「フエルサブルータ」。

ここでは、一瞬で惹きこまれたその魅力をほんの少しでもお伝えできたらと思います。

 

フエルサブルータ。それは「究極の体験型エンターテインメント」!

「究極の体験型エンターテインメント」。

このコピーは、フエルサブルータの公式サイトにあったものです。

 

このコピーを知る前に、約10分ほどの動画を見たのですが・・・

とにかく圧巻。

今までに見たことのない、舞台ともショーとも言いがたいものが繰り広げられていました。

 

おっと、私自身初めて目にした世界観に興奮し、あまりに言葉足らずでしたね。

 

スペイン語で「FUERZA」は力、「BRUTA」はケダモノ。

フエルサブルータ、というのは、舞台も客席もない体験型エンターテインメント。バーチャルとは違うけれど、現実でもない。幻想的な世界観を、会場全体が一体となって楽しむ、という感じなのかもしれません。

 

一般的に舞台はある一か所に固定されているもの(ランウェイなどはあるにせよ、です)。ですが、フエルサブルータでは演者のいるいわゆる“舞台”すら、場所を変えていくらしい。

 

私の見たものは本当に一部の情報でしかないのですが、ただひたすらに風の中を歩くイケメンがいたり、プールを真下から覗き込み、そのプールを男性や女性が滑って行ったり。

 

プールを真下から、なんて、きっと誰も見たことがないはず。いったいどこから、そんな発想が生まれてきたのだろう?

 

とにかく、どうしてこの世界観が出来上がったのか、あまりに常識破りで理解するのに丸一日かかりそうです。

 

日本での公演は不可能と言われていた!?2014年の口コミ

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本場NYでは2003年に産声を上げていた、このフエルサブルータ。

その世界観に、日本での公演は不可能とまで言われていたそうです。

 

初の日本公演は2014年。そのときも大人気だったと思われます。

 

当時の口コミを見てみると、とにかく「体験してみないとわからない」と念を押されていました。

・ずぶ濡れになるから、持ち物は必要最低限で

・場所取りなどが意味をあまり意味をなさない

・1時間強と短いから、撮影よりも楽しんだもん勝ち

こういった、心底エキサイトしたことが伝わってくる記事が目を引きました。

 

そして3年ぶりの公演となる今年は、8月から

プールを下から覗き込んだりするわけですから、おそらくかなり特殊な舞台装置が必要なのではないかと思われます。

そのためか、日本での公演は東京のみとなっています。

 

チケットの価格と混雑状況について

チケットは一番安い前売り券でも7600円。VIP席は15000円でした。

公演時間は約1時間強、というところですから、それなりに高額だなという印象。

 

それでも、これはとにかく体験してみたいという衝動に駆られる方は多いのではないでしょうか。

 

フエルサブルータの公演は、8月から約2か月。

ちょうど夏休みということもあり、家族連れや学生のグループなどで相当な混雑が予想されます。

 

現在のところは、まだチケット販売中でした。

気になる方は急いで前売り券を手に入れたほうが良いかもしれません。

 

まとめ

  • フエルサブルータは観客とパフォーマーが一体となった体験型エンターテインメント。
  • 2014年にも開催。その口コミは「体験しないと分からない」という熱さ
  • チケットは高め。しかし夏休みは特に混雑が予想される。

完全に個人的な意見ですが、今まででいちばん「見てみたい!」と思いました。

くれぐれも言いますが、私はこういったものにさほど興味を持つ方ではありません。

演劇やショーを見るよりは本を読んでいたい。TDRやUSJに行くよりはホタルを見に行きたい、というタイプです。

ですが、フエルサブルータは見てみたいと強く感じています。

インターネット上で調べただけの情報ですが、「めくるめく」という表現が、過去最高にぴったりくると感じました。

バーチャルが主流となっているこの時代に、ずぶ濡れになって360℃から迫りくる“何か”を、ただ全身で感じるというのは、最高に贅沢な時間になるのかもしれません。