父の日に悩める人必見!ちょっと変わったプレゼントの選び方3選!!

父の日のプレゼントについて、みなさんは考えていますか。

そろそろ考えなきゃなあ、と思う方も多いと思います。

 

こういう年に一回の記念日は、なんか毎年同じようなプレゼントをしている気がしませんか。

私はします。

 

定番といえば、ネクタイやワイシャツ、ポロシャツ、ハンカチなどです。

定番というだけあって喜ばれはしますし消耗品なので嬉しいものですが、同じだと喜びも薄れていくかもなあ、と。

 

そこで一風変わったプレゼントを考えたい、と思うのです。

この記事はそんなあなたのために書かれています。

 

父の日に選びたい、ちょっと変わったプレゼントを選んでみました。

そして、その「選び方」を3つまとめたのでご紹介します。

①お仕事お疲れ様、という観点で

まず、お仕事お疲れ様という観点で選びます。

もし定年退職後でも、お金を集めて私を支えてくれたのは事実です。

年に一度くらいは感謝の気持ちを。

 

ということでオススメなもの、その一として、人間工学に基づいた座椅子やチェアクッションを挙げます。

 

歳をとると、どうしても腰が痛くなってきます。

とくにデスクワークのお仕事の場合はそうです。

 

椅子でも良いのですが、なかなか若者には苦しい値段ですし、テレビを見るときは床に座るという場合も多いと思うので、座椅子やチェアクッションを選ぶのです。

案外知らない方も多いと思うので、ちょっと意外でオススメです。

 

 

 

また、お父様の趣味に合わせるのもありです。

登山グッズ、パソコン用品、プラモデル、カメラ用品……

 

趣味というのは、お仕事の疲れを癒やすという意味でやっている方も多いです。(というか私と私の父がそうなのです)

なので、その関連のものが良いでしょう。

 

ただし、趣味を究める系の方の場合、迂闊なものを買っていくとむしろがっかりされる可能性があります。

こだわりがある場合は特に。カメラのメーカーやレンズなんかは激しい「流派」の争いがあると聞きます。

 

これを避けるには、とにかく直球でもいいので「〜〜(趣味)のグッズを父の日にプレゼントしようと思うんだけど、何が良い?」と事前に聞くのが正直一番良いと思います。

サプライズ性が減ってしまいますが、がっかりされるよりは。

 

で、買いに行って、そのときに店員に聞きます。

「父へのプレゼントなのですが、もうひと工夫できませんか?」

と。

こうすれば、がっかりされることもなく、またさらに喜んでもらえるでしょう。

 

 

 

②やっぱ食べ物は喜んでもらえる

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ということも考えました。

その中でまず、変わったものとして一つ、生まれ年のワインなんかいかがでしょう。

 

父と私たち、どちらの生まれ年かというと、実はどちらでも良いと思います。

 

お父さんと同い年なら言わずもがな、素敵です。

長めに寝かせてあるので味も美味しいことが多いです。

ただ、長く寝かせているものほど値段がかなり上がっていくことも事実。

 

そこでオススメしたいのが、渡す私たちのほうの値段に合わせたものです。

値段もお父様の年代に比べれば比較的手頃で、かつ、父が私たちを育ててくれたのと同じ年月熟成されておいしくなったという意味をもたせることができます。

 

ちょっとやそっとでは買えないですし、生まれ年ってあたりのスペシャル感。

どうでしょうか。

 

 

また、健康に気をつかうということで、グラノーラとか、ナッツ・ドライフルーツとか、はちみつとかをセットにしてプレゼントするのも良いと思います。

父の日としてはすこし型破りですが、なあに、元気にしていてほしいという気持ちで渡すので問題ないのです。

 

 

 

③季節に合わせて

父の日のあたりから暑くなってきます。

そこで、これからの季節に使えるものを選ぶのも良いかなあと思いました。

 

案外、この視点自体がちょっと変化球という感じではないでしょうか。

でも喜ばれそうなのです。

 

まず第一に考えられたのが、甚平です。

この先暑いということで、スウェット的に使える。

おじさんでも十二分に似合う。

案外自分で買うことはない。

 

という条件が揃っているので、オススメです。

 

また、お父様の部屋に扇風機がなかったら、卓上扇風機なんかも良いかもしれません。

もっとも、エアコンが聞かせられればあまり意味はありませんが。

 

 

 

まとめ

というわけでこの記事では、「選び方」に焦点を当ててみました。

①お仕事お疲れ様、という観点で

②やっぱ食べ物は喜んでもらえる

③季節に合わせて

という3つの視点を紹介しました。

 

みなさんもぜひこの記事を参考にして、素敵な、そしてちょっと意外なプレゼントを選んでみてくださいね。