エアコンの除湿って、結局どうなの?知らないと絶対損する3つの真実

急に暑くなってきましたねー。

 

ジメジメ湿気もあると、身体がヘトヘト・・・。

 

夏が近づいてくると、熱中症と夏バテの危険といつも隣り合わせ。

 

しっかり、対策をとっていきたいところですよね。

 

 

そこで活躍するのが、エアコン!

 

上手に使うと、暑さから身体を守ってくれる強い味方です。

 

 

でも、実は、あたしはエアコンが大の苦手・・・。

 

冷え症を悪化させちゃったり、風邪をひいちゃったり。

 

使い方を間違えると、体調を崩す原因にもなっちゃうのがエアコンです。

 

でも、除湿機能を賢く使うと、エアコン独特の冷え過ぎや体調不良が防げちゃうかも?!

 

知らないのは損!

 

抑えておきたい、除湿の3つの真実を紹介します。

 

賢く使えば、冷房よりも安上がり!

除湿(ドライ)は、冷房よりも電気代が安い!

 

という人もいれば、

 

いやいや、冷房の方が除湿よりも安い!

 

という人もいる。

 

私の母なんて、直近で見たテレビに影響を受けやすいので、1年ごとに言うことが変わっていたりして(笑)。

 

人によって言うことが違うし、どっちが良いか分からないですよね。

 

 

結論!

 

「弱冷房除湿」は、冷房よりも安上がり。

 

「再熱除湿」は、冷房よりも高くなる。

 

 

弱冷房除湿は、室内の水分を集めるために空気の温度を下げて、水分は外に追い出して、冷えた空気は、そのまま部屋に戻します。

 

冷やされた空気が部屋に戻るから、肌寒く感じることがあるというわけ。

 

一方、再熱除湿は、温度が低くなった空気を、温めなおしてから部屋に戻す仕組み。

 

肌寒く感じることはないけれど、温め直す分、電気代が高くつく!というわけ。

 

 

電気代を節約しつつ、部屋をちょっぴり涼しくしたい!というときには、弱冷房除湿はかなり使えます。

 

 

コレは、知っている人も多いかもしれないけれど、エアコンはこまめにつけたり、消したりするのが一番高くつきます。

 

節約しているつもりが逆効果!

 

部屋を快適にキープしつつ、電気代を節約するためには、つけっぱなしがオススメです。

 

梅雨時に使える「再熱除湿」

冷房よりも電気代高くなっちゃうという「再熱除湿」。

 

「こんな機能意味ないじゃん?いらなくない?」

 

そう感じた方もいるのではないでしょうか?

 

 

でも、私は、毎年のように「再熱除湿」のお世話になっています。

 

この機能を考えた人は天才だと思うほど!

 

 

「再熱除湿」は、エアコンが苦手な人にこそオススメ!

 

除湿をしたことがある人はご存知だと思いますが、ジメジメとした日は、部屋の湿度が下がると、それだけで一気に快適に♪

 

特に、毎日ジメジメ&ムシムシdayが続く梅雨は、温度調整よりも湿度調整が大切!

 

湿度って、高すぎると、なんとなく息苦しく感じちゃうこともあるんですよね・・・。

 

でも、弱冷房除湿だと寒すぎちゃって、長時間つけてられない!

 

そんなときこそ、「再熱除湿」の出番です。

 

 

小さい子どもたちは、天気が悪いと、どうしても体調を崩してしまいがち。

 

でも、湿度を調整してあげるだけで、身体への負担を減らしてあげることができます。

 

2歳と3歳の娘を育てる私は、湿度に超敏感になりました。

 

子どもが快適な湿度は、大人にとっても快適です。

 

憂鬱になりがちな梅雨を毎日気持ち良く過ごすために、温度よりも湿度を意識してみると良いかもしれません。

 

 

外に出るのが億劫になりがちな梅雨こそ、部屋の中を快適に♪

 

湿度も、体調に合わせて調節できる時代です。

 

家族間の温度闘争も除湿が解決!

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暑い夏に困るのが、男女の体感温度の違い。

 

夏になると、比較的涼しい日でも、冷房をガンガンつけたい旦那さんと、エアコンで冷えされた空気が苦手な私。

 

一緒に暮らしていると、どうしてもエアコンの温度でケンカをしちゃうんですよね・・・

 

 

冷房で28℃設定にした日なんかには、「28℃なんて暖房だ!18℃にしろ!」って旦那さんからめちゃくちゃ怒られていました。

 

そんなときにも、除湿モード(弱冷房除湿)の出番です。

 

除湿モードって、温度の設定ができないんですよね。

 

一見デメリットのようにも見えますが、それが、私にとっては一番のメリット。

 

設定温度が数字で見えないので、ケンカの根源が曖昧なものに。

 

旦那さんが、文句を言う機会が減ったような気がします。

 

 

蒸し暑い日本の場合、真夏だって、不快の原因は温度じゃなくて湿度だったりすることも。

 

冷房28℃設定よりも、湿度と温度を下げる除湿モードの方が、男性にとっても快適で、満足度も高められるかもしれません。

 

ミント系の清涼感のある香りを漂わせたりすると、よりGOOD!

 

 

エアコン問題で、夫婦の関係が冷えすぎてしまったら大変です!

 

空気は冷やしつつ、良好な夫婦関係をキープするためにも、除湿を賢く使っていきましょう♪

 

まとめ

1.部屋を涼しくしたいとき、電気代を一番節約できるのは、「弱冷房除湿」。

 

2.ジメジメした日は、室温そのまま、湿気を下げる「再熱除湿」で、健康キープ。

 

3.男女間の体感温度の違いも、除湿が埋める

 

地味な存在の除湿。

 

使っていない人も多いと思われる除湿。

 

でも、結構使えるのが「除湿」なんです。

 

 

パパ、ママ、子どもたち。

 

みんなの快適の中間値をとりやすいのが、除湿だと思います。

 

梅雨も、暑い夏も、みなさんが、体調を崩さずに快適に過ごせますように♪

 

エアコンをキレイに掃除して、備えましょう。