リスクを恐れず決断・行動する人になるための4つの方法

やりたいことがあるけどなかなか行動できない状況は、とても辛いものです。

でも、行動できないのは誰かのせいではなく、自分自身の心の中に問題がある場合がほとんどです。

ここでは、ガチガチになっていた自分の心を緩やかに開放して、思った通りに行動できる方法をご紹介しましょう。

自分自身で勇気を持って選んできた人生の軌跡は、地球上の何よりも価値あるものです。

行動する・しないに関わらず必ずリスクはあることを知ろう

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行動するにせよしないにせよ、どちらを選んでもそれなりにリスクはあります。

例えば「今の職場じゃ自分のスキルを活かせないから、転職したい!」と思っている場合、実際に転職してみたとき次の職場でも自分の能力を十分発揮できるとは限りません。

かといって失敗を怖れてそのまま同じ職場に留まり続けるのも、自分の可能性と希望を無駄にしてしまうことになります。

どっちにしろリスクがあるなら、いっそのこと自分がワクワクできる方を選択してみてはいかがでしょうか

あなたにとって、一番輝いていることは何ですか。

それが分かれば、自ずと取るべき選択肢も見えてくるはずです。

極端な考え方はせず、百点満点にこだわらない

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リスクが怖くて行動できなくなってしまう人は、心配症の人が多いのではないでしょうか。

とはいえ、そうそう最悪の事態は起きません。

多くの場合、行動に伴って小さなトラブルは起こりますが、乗り越えられないほど大きなトラブルが起こることは非常に稀です。

また、世の中には0点か満点かの2つの結果だけでなく、40点や70点といったグレーゾーンもあるんだということを覚えておいてください。

「成功」「失敗」、「勝ち」「負け」といった二元論で物事を捉えていると自分も苦しいですしフットワークも重くなってしまうので、満点じゃなくても60点くらいで自分を褒めてあげることができれば、やる気や行動力アップにつながります

リスクを考える前に決断しよう

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リスクについて考えるのは、決断した後です。

まずは「絶対にやるぞ!」と自分の中で行動することを決めましょう。

やると決めるから、情報や協力者が集まるのです。

決断が先立たないと、どのように動くべきなのか方向性が見えてきません。

例えば、学生時代の友達に会いたいと思っていても、何もしなければ会うことはできません。

「友達も昔と変わっちゃっているかも」「話が思ったほど盛り上がらなかったらどうしよう」

などと考えこんでしまったら、不安に押しつぶされて連絡できなくなってしまいます。

だから、考える前にさくっと友達に「今月、暇な日ある?久しぶりに飲もうよ」などとメールしてしまいましょう。

心配は尽きませんが、案外杞憂に終わるものです。

心の親離れをして、大人の自覚を持とう

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深い理由もないのに漠然と行動を避けてしまう場合は、子供の頃の親からの刷り込みが原因かもしれません。

「そんなことしたら危ないよ」など、親に言われたことが引っかかって一歩踏み出せないのではないでしょうか。

確かに、親は子供を危険から遠ざける義務があります。

でも、子供が自分で判断できる年齢になったら親の庇護は必要なくなり、子は独り立ちしていきます。

精神的に親離れできていないと自分の選択に自信を持つことができず、自分の意志で動けなくなってしまうのです。

もしあなたに思い当たる節があったら、「もう自分は親に頼らなくても、独りで考えて判断できるんだ」と大人であることを自覚しましょう

心に引っかかっていたブレーキを外せば、きっと行動できるようになるはずです。

まとめ

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  • 行動してもしなくてもリスクがあるのだから、自分がワクワクできる方を選ぼう
  • 白か黒か、0点か100点かで考えない。
  • リスクを心配する前にさっと決断しよう
  • 幼少期の無意識の刷り込みから自分を開放しよう

自分の心の問題を解決できれば、足取りもずっと軽やかになるはずです。

あなたの人生をプロデュースするのは、他でもなくあなた自身です。

ぜひご紹介したことを実践して、自分が納得できる選択を繰り返して人生を創りあげていきましょう。