子連れでディズニーハロウィン!初心者専用、混雑を少しでも避ける方法

夏休みの終わりから、街中にかぼちゃのオブジェがちらほら・・・と思ったら、すごい勢いでハロウィン一色になってきました!年々早まっているような気がするのは私だけでしょうか。

 

東京ディズニーリゾート(以下TDR)でも先週から開催されているディズニーハロウィーン。いつ行っても混雑しているイメージのTDRですが、やはり子どもがいると一度は連れて行ってあげたいと思うのが親心。

 

ディズニーハロウィーンの混雑を少しでも避けて快適に楽しむ方法を、ディズニー初心者の私なりに調べてみました。

 

そもそもディズニーハロウィーンって?

今年20年目を迎えるというディズニーハロウィーン。ということは、1997年のスタートです。

当時はハロウィン当日である10月31日だけ、しかもディズニーランドのみの開催。それが、10月の一か月間になり、ディズニーシーでも始まり、2005年から2か月近いロングランイベントになったよう。
一日だけのイベントだった時はもちろん、1か月、2か月という期間になっても、フル仮装しての入場が許されるのは限られた日程でした。一日だけだったり、3日間だったり。そして去年までは、最初と最後の一週間だけだったようです。

 

それが今年は、20周年の節目だからでしょうか、9月8日から10月31日の全日程でフル仮装OK。夢の国での非日常を楽しむためには、なんとも嬉しい情報です!

 

ところで。初心者である私には「フル仮装」ってなんなのか分からなくて調べました。

「フル仮装」は、ディズニーキャラクターになりきっての仮装。つまり、カツラやドレスなど全身でキャラクターになりきること。

普段でもカチューシャや帽子などでミッキーの耳をつけている人もいます。これも一つの仮装なのだとすると、「フル仮装」との違いは分かるような気がします。

 

あ、ちなみに小学生以下のお子さんは、去年までもハロウィン期間中いつでもフル仮装OKだったそうです。

 

で、いつが混雑するの?

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54日間の全日程で仮装可能な今年のディズニーハロウィーン。

去年までのように最初と最後の一週間、というのであれば、その期間を避ければ少し混雑は緩和されていたかも。でも、親子でフル仮装という、夢の国ならではのとびきりの非日常は味わえなかったわけです。

でも今年は違います。いつでも、大人も、仮装OK。親子の最高の想い出が作れそうですね!

 

とはいえ、現実はちょっと厳しい。

たとえば4歳の女の子がアナ、パパとママがウッディーとジェシーに仮装したとしましょう。最初ははしゃいでいたアナも、だんだん疲れて眠くなって、「抱っこ~」。アナをドレスごと抱きかかえるウッディー・・・なんてことは容易に想像できます。

 

ならば最初から、できるだけ混雑を避けるべし!

 

最も混雑しそうなのは9月なら17日(日)。連休の中日です。

そして10月は、ハロウィン気分も最高潮に盛り上がるうえ連休も。ほとんどの土日休日は激混みが予想されているよう。

 

それでも、少しでも少ない日を狙うのならば、連休最終日の午後などでしょうか。または平日に行ければいちばんいいですね。

お仕事の都合もあるでしょうけれど、お子さんが小学校くらいまでならば学校を休ませ、平日に行くというのも手かもしれません。

 

混雑する日でも楽しむ方法

TDRは、いつ行っても混んでいます!と、これを言ってしまえばおしまいなのですが。

そんな中でも、さほど混雑していないアトラクションもあるはず。また、リアルタイムで混雑状況が分かるサイトも今は充実しています。ファストパスと合わせて活用すれば、待ち時間のストレスは少し緩和されると思います。

 

特に小さなお子さんがいるのならば、ディズニーホテルに宿泊すると入園保証つき。

と、これを調べていて思ったのですが、混み過ぎていて入園できなかったり制限があったりという日もあるんですね!?初心者としては驚きです。鹿児島からはるばる出掛けて、入れなかったなんてことは・・・それこそ避けたい!

ディズニーホテルに宿泊すれば、ホテル内も夢の続きですし、15分早く入園できるというメリットも。

どうしても高価なイメージがありますが、今はディズニーセレブレーションホテルという、もう少し気軽に泊まれるホテルも。選択肢が増えたのは嬉しい限りです。

 

まとめ

  • ディズニーハロウィーンは20周年。今年はいつでもフル仮装OK。
  • 親子でフル仮装なら、なお混雑を避けたい。いちばん混む日とそうでない日は?
  • 結局いつ行っても混雑しているTDR。子連れで楽しむなら合わせ技が必須。

鹿児島からだと、子連れでTDRは一大旅行。なかなか実現していないのが現状です。

でも、ハロウィンの仮装をした娘たちを想像すると・・・可愛いだろうなぁ!

そして今回こうして調べてみて、シンデレラ城のプロジェクションマッピングなどを動画で見たのです。やはり子どもたちにも見せてあげたい・・・そう感じました。

少しでも混雑を避けて、初心者なりに「行ってよかった~!」と思える旅行計画を綿密に立てよう、と早速手帳を開いているところです。