電車に傘を忘れた!こういうとき、どうすればいいか知ってますか?

この記事を開いた方の8割は、おそらく自分が忘れっぽいなあと思っているかもしれません。

そしてまたある程度の方は、実際に忘れ物をしてどうすればよいのか調べてたどり着いた方だと思います。

 

この記事では、電車で忘れ物をしたときにどうすればよいのかということを紹介し、また忘れないためにはどうすればよいのかということまで紹介します。

まず、忘れたときにどうすればよいか?

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まず、電車で忘れものをしたときにはどうすればよいか。

 

まず、当日中に気づいた場合は忘れた電車の会社に電話をし、忘れ物をしたことを伝えます。

鉄道会社には忘れ物窓口があることも多いため、まずそれを探すとよいでしょう。

(例えば、関東地方についてはここ→https://otoshimono.com/statics/page/train/kanto にまとまっていたりします)

 

そのとき、どの電車で忘れたのかを特定するため、以下のようなことを伝えると良いでしょう。

 

・当然、何を忘れたか。色や形なども。

・バッグなら中身についても言う。

・何駅発車の電車か、もしくは到着した時刻。

・何号車か。それは覚えてなくても、ホームの前後どこらへんに着いたのか。

 

例えば、

「電車の中に傘を忘れました」

「いつでしょうか」

「今日の電車です」

「どの電車ですか?」

「〇〇駅を、えっと、13:54に発車したやつです。××行きです」

「はい。どんな傘でしょうか」

「長めで、紺色一色のやつです。持つところにひつじのシールが貼ってあります」

 

といった具合に。

状況は可能な限り丁寧に詳しく説明しましょう。

「さっさと探せよ」と苛ついていても戻ってきやすくなるわけではありません。

 

そうそう、そういうときのため、特徴的な模様のない傘やスマホなどは、こだわりがなければ適当なシールなどを貼っておくとよいでしょう。

忘れ物の場合の他にも、傘立てからの傘の取り違えを防げます。

 

 

 

1日経った以降に気がついた場合、各鉄道会社の忘れ物総合センターに集まることが多いです。

 

この場合も、忘れ物の特徴を挙げることでスムーズに見つかりやすくなります。

 

 

 

乗り換えがいくつかあり、どの会社の電車で忘れたかわからないときは、複数の会社に連絡するしかありません。

面倒ではありますが、傘を取り戻すためなら。

ついでに「他の会社の電車かもしれない」ということは伝えておきましょう。

 

ただ、直通電車などで複数社にまたがるなら、総合事務所がある場合もあるのでそちらにまず伝えてみましょう。

例えば、東京メトロ半蔵門線-東急田園都市線とか。この場合総合取扱所が飯田橋駅にあったりします。

 

また、忘れ物が見つかったとき、それを受けとるには印鑑と身分証明書が必要な場合が多いので注意しましょう。

 

 

そもそも、忘れ物をしないために。

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電車での忘れ物は、電車が動いている分数倍面倒ですよね。

取りに行くのもめんどくさかったり。

 

もちろん可能な限り忘れ物はしたくない。誰だってそう。

 

ということで、どのようにすれば忘れ物がなくせるか、ということで、気をつけたいことを紹介したいと思います。

 

・注意する・慌てて電車から降りない

注意して忘れものが減るなら苦労はいらないよ、という感じではありますが。

電車は忘れ物多発地帯なことを意識しておくだけでも全然違います。

わたしもよく頭のなかで、いま網棚に荷物を自分で置いたから注意しなきゃな、とか復唱しています。

 

うっかり寝過ごしそうになって慌てて電車から降りる、というのもできれば避けたいです。

電車で寝るのは気持ち良いので仕方ないのですが……。

 

・むしろ重めのものを網棚に載せる

リュックと手提げといった組み合わせでもっていて座席に座るとき、軽いものは網棚、重いものは足元かリュックを抱える、といったやり方をしている人は多いと思います。

意識的にも無意識にも。

ただ、重さが軽い分手提げは忘れがち。

 

そう考え、少し大変だけど重い方を網棚に上げ、手提げは膝の上でもつようにしました。

もちろん周りに迷惑がかからない程度に。

 

・荷物の確認を習慣にする

たとえば「まもなく」といったアナウンスが入ったとき、スマホや本を見るのをやめて荷物を確認するよう、自分で自分に習慣づけをすると防げそうです。

似たようなことは私はお出かけのときにしていますが、もっといつもやろうかなあと思っています。

まとめ: ここでの対処法を参考に!

というわけでまとめると、

・忘れ物センターに電話。

・状況(時間、物の特徴など)を整理して伝える。

・普段から忘れないように、慌てて電車から降りない。

 

というのが、この記事の要点でした。

 

ではでは、ここに挙げた対処法を参考にして、ぜひ困ったときも慌てないようにしてくださいね。