女性との会話が苦手な男子が一瞬で変わるたった3つの考え方

「女性と会話するのはどうも苦手」という男性は少なくないようです。

僕自身もかつてはそういうタイプでした。

でも、女性との会話を避けていては女性とおつきあいするどころか、友達になることもできません。

男女共に楽しくお喋りすることができれば人生も楽しく豊かになりますし、恋愛のチャンスもぐっと広がりますよ。

少し考え方を変えるだけで、女性との会話も楽しめるようになるはずです。

頭の中で女性を美化し過ぎないようにする

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女性と話すことが苦手な人は、相手を異性として意識し過ぎてしまっている場合が多いようです。

特に、女性と接した経験があまりない人や男兄弟の中で育った人は、女性を無闇に美化しがちです。

女性だって人間ですから、綺麗な部分ばかりではありません。

男が思っているほどか弱くなくて結構したたかだったり、生々しい欲望だって持っていたりします。

彼女たちのリアルな部分を知ったら、意外と気軽に話すことができるようになるはずです。

女性への先入観をなくすには、やっぱり場数を踏むのが一番です。

これまでに僕も色々な女性と接してきました。

あれこれ考えるよりも、とにかく偏見を持たずに女性と接してみてください。

面白い話をすることよりも、その場の雰囲気を大切にする

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女性と話すときは、面白い気の利いたことを言わないと退屈な奴だと思われるのでは、と考えていませんか。

男同士だと「起承転結」の揃ったきっちりした構成の話が好まれますけれど、女性はそうでもないのです。

女性にとって会話とは相手との距離を縮めるためのコミュニケーション手段なので、ゆるゆるしたオチのない会話の方が好まれます。

男性の会話が相手と競い合う競泳用プールだとしたら、女性の会話はゴールのない流れるプールのようなものです。

男性の会話は、情報を伝えたり相手に考えさせたりといった目的がありますが、女性の会話は喋ること自体が目的なのです。

だから、「で、オチは?」と女性に聞くのは野暮の極みですよ(笑)。

女性との会話で大切なのは、その場の雰囲気を和ませることです。

笑顔で話を聞いたり、「それで、どうなったの?」など話の続きを促してあげるだけで十分なのです。

むしろ喋るのが苦手なら、無理に喋ろうとするよりも聞き手に回った方が好感度も高くなりますよ。

女性が楽しくお喋りできるよう、ムードを盛り上げてあげることが大切なのです。

「反論」ではなく「共感」をしよう

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先程も述べた通り、女性は相手ともっと仲良くなるために喋るので、共感し合うことが基本的に好きです。

女性はよく「わかる、わかる!」「そうだよね~」といった表現をよく使いますよね。

あなたも女性と話すときは、会話の中で相手との共通点を見つけるようにしてみてください。

間違っても、「でも…」と反論しないようにしましょう。

男性同士なら議論することは普通かもしれませんが、女性は普通会話の中であまり議論をしません。

それに、自分の考えを否定されると、まるで自分自身も否定されたように感じてしまうのが女性なのです。

なので、女性の発言に対しては反論を言わず、必ず共感するようにしましょう。

まとめ

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女性と話すことが苦手な人は、女性慣れしていなくて女性のことをよく知らない場合が多いようですね。

人は知らないことに対して不安を抱く生き物なので、苦手と思ってしまうのはごく自然のことです。

だから、女性心理を理解すれば自ずと不安や苦手意識もなくなるはずです。

・「女性を美化し過ぎない」

・「トーク力よりもその場のムードを和ませる方が重要」

・「『でも』じゃなく『わかる』を心がける」

といった今回ご紹介した内容を、ぜひ心に留めておいてくださいね。

会話のコツがわかれば、面白いほど女性と仲良くなれるはずです。

ちなみに、上記のポイントは女性とおつきあいしてからも役立つ考え方です。