キャリーケースの処分をしたい方へ、粗大ごみ以外のオトクな方法とは!?

キャリーケースの処分ってどうやるんだろう?

 

新しくしたとかで不要になったとき、案外困るものです。

 

粗大ごみかな?でもめんどくさいなあ……とか。

で、粗大ごみの基準や出し方を調べてさらに面倒だと思うのです。

 

そこでこの記事では、キャリーケースの処分方法について紹介したいと思います。

・リサイクルショップなどで再利用してもらう

状態がそんなに悪くなければ、リサイクルショップなどを使うという方法があります。

 

選択肢としては、

・リサイクルショップ

・ネットオークションに出品

・業者下取り

・慈善団体へ

が主に考えられます。

 

ネットオークションに関しては、リサイクルショップに持っていくより手間はかかりますが、必ず必要な方のもとに届き、またもしかしたら良い値で取引ができるかもしれないという利点があります。

 

最近は安いほうがよいという考えもあるので、多少古くてもよほど汚かったりしなければ活用するという方もいらっしゃるでしょうし。

 

もちろん、ネットオークション詐欺(状態の悪いものを送りつけるなど)はしないように。

 

最近はオークション代行業者というのもあるんですね。

はじめて知りました。

 

 

また、スーツケースなどの製造業者は下取りも同時に行っている場合があります。

同じ製造業者のものなら、古いものを下取りしてもらい新しいキャリーケースを少し安く買うことができます。

 

買い替えの場合はこっちも選択肢に入りますね。

お気に入りの性能をそのまま継続できるかもしれませんし。

 

もちろん、壊れてたら下取りはしてもらえません。

そしてそもそも、下取りをしていない場合はしょうがないです。

一度調べてみる価値はあるのですが。

 

 

 

また、慈善団体に寄付するという選択肢もあります。

これは、壊れてこそいないし使い勝手も悪くないが随分昔のモデルだ、というときにとくに有効っぽく見えます。

そういうときは下取りも対象外な場合がありますから。

 

さすがに良い値段で買い取ってくれるということはないでしょうが、むしろ処分にお金がかかる(後述)ことを考えるとありがたいことです。

 

そうやって回収されたキャリーケースは、発展途上国で活用されたり、解体されて資源として有効活用されたりするようです。

 

その慈善行為の一員となれる、という部分でも満足感のある選択肢だと思います。

・自分で処理する方向

壊れてしまったものや汚れがひどかったりするものは、さすがにリサイクルショップはお断りですしオークションも詐欺になります。

 

ということで、自分で処理をするということになります。

 

ただ、粗大ごみには自治体にもよりますが540円とか、お金がかかります。

なので上の選択肢では慈善団体への寄付などを提案していたのですが、壊れている場合はそうもいきません。

 

そこで提案したいのが、自分である程度解体して粗大ごみの大きさ以下にすることです。

 

ネジなどをとりはずし、解体して、金属部分は不燃ごみに。

プラスチック部分はプラスチックごみ、布部分は燃えるごみに。

 

といったふうに、工具さえあれば解体はすることができます。

 

分別はもちろんそれぞれの自治体の区分に従ってください。

 

注意点としては、そう簡単に分解はできないことも多いと思うので無理に解体しないことです。

怪我をしないように。

 

私自身はこういう解体とかは、もののしくみがわかったりしてわくわくするのですが、そうでない、めんどくさい方もいらっしゃると思います。

 

ということで、壊れてしまった場合は粗大ゴミか解体しかないのでしょうか。

いいえ、もう一つ選択肢があります……!

・壊れてしまっていても諦めない

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というのは、不用品回収業者があるからです。

不用品の解体と分別・資源化を代わりに請け負ってくれる業者があります。

単品だと粗大ごみよりもお金がかかることもありますが、メリットとしてはほかの不用品も一緒に買い取ってくれることがあるということがあります。

 

壊れていても資源としては価値があることもあるのです。

出張して査定をしていただけることも多いので、ぜひお近くの業者を探してみてください。

まとめ

というわけで、キャリーケースの処分方法についていくつか紹介してきました。

まとめると、

・割りと状態が良い・新しい→ネットオークション、リサイクルショップ、下取り

・状態はいいけど古い→ネットオークション(安く)、もしくは慈善団体へ

・壊れてしまった→不用品回収業者、もしくは自分で解体

 

という選択肢があります。

皆さんの状態によってぜひ活用してくださいね。