【もう別れよう】恋人と別れるための勇気とセリフ教えます

出会いもあれば別れもあるのが人生です。

どんなに愛しあったカップルも、別れのときを迎えることもあるでしょう。

別れを切り出すのは辛く苦しいことですが、もう関係を続けることができないと思うならきっぱり別れた方がお互いのためになります。

勇気を出して一歩踏み出し、終わってしまった恋にけじめをつけましょう。

中途半端な優しさはかえって良くない

heart-297313_640

特に他人を傷つけるのが苦手な人は、きっぱり別れを告げることができない場合が多いのではないでしょうか。

でも、それは逆に相手のためになりません。

本当は別れたいのにそう言えないままダラダラ過ごしてしまったり、復縁する気もないのに復縁の可能性を匂わせてしまったり、自然消滅を狙ったりするのは絶対にやめましょう。

中途半端に振ると、相手はありもしない希望にすがって日々を過ごすことになってしまいます。

しっかり関係を終わらせてしまった方が相手も時間を無駄にすることなく、新しい恋を見つけるチャンスが広がるのです。

罪悪感や心苦しさはあると思いますが、大きな目で見れば、はっきり別れを告げる方が相手を思いやることにつながるのです。

また、相手が「自分の悪かったところを教えて」と聞いてきたら、正直に教えてあげるのもある意味優しさです。

なぜなら、自分の悪い部分を知ることで反省して考えを改めることができ、成長につながるからです。

別れた直後は相手に恨まれるかもしれませんが、時間が経てば「あのとき振ってくれてありがとう」なんて感謝されることもあるかもしれません。

実は僕も同じような経験があります。

昔大好きだった恋人に振られたのですが、振られたおかげで自分の悪かったところに気づけ、次の恋愛でその教訓を活かすことができました。

だから、相手と自分のためにも別れ話は心を鬼にして臨みましょう。

円満に別れるために

cafe-768771_640

別れ話は、メールや電話ではなく直接顔を合わせてしましょう。それが相手への礼儀です。

場所は、居酒屋などの賑やかな場所よりも静かなカフェや公園がおすすめです。

世間話など余計な話をしてしまうと決心も揺らぎやすくなるので、デートの後ではなく会ってすぐに話を切り出しましょう。

別れの言葉は遠回しではなく、「別れたいんだ」「もう終わりにしよう」など、はっきり伝えましょう。

相手に「どうして」と聞かれたら、決して感情的にならず、柔らかい言葉であなたの意見を伝えてください。

たとえ相手が取り乱しても、あなたは冷静さを失わないようにしましょう。

感情に流されて別れ話をうやむやにしてはいけません。

別れ話で言わない方がいいこと

man-945481_640

二人の関係をきれいに終わらせるために、以下の言葉はなるべく口にしないようにしましょう。

  • 「他に良い相手が見つかるよ」

相手を突き放しているようで、冷たく聞こえてしまうセリフです。

「他人事かよ!」と思われてしまいます。

  • 「別れても友達でいようね」

相手に期待を抱かせてしまい、きっぱり別れることができなくなります。

友達に戻ることは不可能ではありませんが、もし戻れたとしてもずっと先のことになるはずです。

なので、別れ話のときに言うべきではありません。

  • 「俺(私)のこと忘れないで」

新しい恋に向かう相手の足を引っ張ってしまいそうなセリフです。

思ったとしても言わないほうが良いでしょう。

まとめ

pier-339508_640

別れ話をするときは、以下のことに気をつけてください。

  • 中途半端な優しさを示すよりも、きっぱり別れを告げる方が逆に親切
  • 直接顔を合わせて冷静に別れを切り出す
  • 相手をイラッとさせる余計な一言は言わないようにする

別れは心の痛みを伴うものですが、別れがあるということは新たな出会いのチャンスもあるということです。

そんな風に前向きに考えてみてはいかがでしょうか。