忘年会締めの挨拶の例文を紹介!これで急に頼まれても大丈夫!

そろそろ、忘年会のシーズンがやってきました。思いがけなく、締めの挨拶をさせられてしまう場面もあるかと思います。

 

急に頼まれて、何を話したらいいかわからない時、の簡単お助け例文をご紹介しますので、頭の片隅にでも覚えておいてくださいね。

締めの挨拶とは

 

宴会の締めの挨拶には、「中締めの挨拶」と「締めの挨拶」があります。

 

・中締めの挨拶は、宴会の途中で退席したい人に対して、行うもので、参加者全員に対して締めの挨拶となりますので、一応はちゃんとしたスピーチが必要です。手締めなも行います。

 

・締めの挨拶は、会の終了の時に、最後まで参加してくれた人に対して、感謝の気持ちを伝え、一本締め、三本締め、万歳三唱などを出席者みんなで行うのが、基本的な慣習となっています。

 

トリを飾る、締め挨拶はとても大切なものなのですよ。

 

締めの例文

中締めと締めがありますが、今回は、基本的な締めの挨拶として例文をご紹介しますので、宴会の規模や状況に合わせて、利用してくださいね。

 

・まず、注目してもらう

「みなさん、お時間が迫っておりまので一旦締めさせていただきたいと思います。」

 

・自己紹介

「ご指名に預かりました○○部の○○と申します。僭越ながら締めのご挨拶をさせていただきます」

 

・お礼の言葉

「本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございました。」

・宴会が楽しかった事を伝える

「今日は美味しいお料理を食べ、皆様とも久しぶりにゆっくり話せてとても楽しかったです。

 

・幹事への感謝の言葉

「お忙しい中、このような素晴らしい会を企画して、準備してくださった○○さん、ありがとうございました。」

 

・今年の振り返り

「今年一年を振り返り、無事に過ごせたことを本当にうれしく思います。」

「今年は、大変な時期が続きましたが、こうして一人も欠けることなく年を越せるのは、みなさんの努力の結果だと思っています。

 

・来年の抱負を伝える言葉

「今日のこの素晴らしい会で来年の鋭気を養うことができましたので、来年もまた新たな気持ちで頑張っていきましょう。」

「来年から始まる新企画の成功のために、みなさん一緒にがんばっていきましょう」

 

・二次会の案内(中締めの場合)

「この後は○○で二次会を予定しております。お時間に余裕がございましたら、ぜひご参加ください。」

 

・手締めを行う。

「本日お集まりいただいた皆様のご健勝とますますのご発展を祈念いたしまして、一本締めでしめさせていただきます。皆様、お手を拝借願います。」

 

「本日お集まりいただいた皆様のご健康と、ますますのご発展を祈念いたしまして一本締めで締めさせていただきます。」

 

締めの挨拶をする時の注意点

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電車の時間があったり、次の予定があったりして、時間を気にする人もいますので、あまり長くなりすぎないようにしましょう。

それと、座布団の上に乗って話さないようにしましょう。

 

以前、締めの挨拶をする予定の同僚が緊張して、飲み過ぎて酔っ払ってしまって、何を言っているのかわからなくて、その時は社長も酔っていて笑い話ですみましたが、挨拶がある時は、くれぐれも酔っ払わない程度にしたほうがよいですね。

 

まとめ

 

1、締めの挨拶はトリを飾る重要な挨拶です。

2、基本的な流れがあるので、宴会に合わせて、言葉を変えたり、  組み合わせを変えましょう。

3、とにかく、だらだら長いのは困りますよ。

 

締めの挨拶の時には、出来上がっている人が多かったり、早く帰りたかったりして、あんまり聞いてないんじゃないかと思いますが、締めですので、きちんとやりましょうね。