冬のボーナスの使い道は?ちょっとぶっちゃけてみました

12月になると、公務員をはじめ多くの会社でボーナスが支給されます。

ほとんどの会社が12月前半らしいですが、我が家は12月半ばを過ぎてからの支給でした。

 

独身の頃は自分のためだけに使うことができたボーナスも、家族ができるとそういうわけにはいきません。嬉しい反面、計画的に使わなければと、身の引き締まる想いになることもあります。

なかなか人には聞きにくいボーナスの使い道。

正しいも間違いもないのは分かっていますが、やっぱり気になるのでちょっと調べてみました。

 

 

そもそもボーナスって、出て当たり前じゃない。

ボーナスの平均値っていくらなのか???

調べてみたのですが、年齢や業種によって、かなりの幅があります。

 

また、そもそも”ボーナスが出た“という前提のもと算出される平均値には、”ボーナスが出ない“方々のことは考慮されていません。

個人事業主さんはもちろんですが、サラリーマン家庭であってもそう。

現物支給だったという話も何年か前に聞いたことがありますし、私も独身時代、予告なくボーナスなしだったという経験があります。

 

サラリーマン家庭だと、つい当然と思ってしまうボーナスですが、もらえるだけでありがたいものなのですね。しっかり考えて使いたいと思います。

 

と、もったいぶってみましたが、実を言うと2016年の冬のボーナスの平均値は、調べても分からなかったんです。もう少し時期をずらせば出てくるかもしれません。

 

 

一般的に、40代のサラリーマン家庭の使い道は?

年代によって、支給される金額にかなり違いのあるボーナス。

その使い方にも、年代によって大きくばらつきがあります。

 

ここでは、私自身と同じ40代のサラリーマン家庭の使い道をご紹介します。

  • 貯蓄
  • 住宅ローン
  • 教育費
  • 旅行

概ね、こういったものに使っているようです。

 

貯蓄がトップに来るあたり、先行きが見えづらい景気動向や日本人の堅実な気質を表していますね。

 

住宅ローンや教育費は、家庭を持っていると一度は考えるテーマかもしれません。

旅行は、子どもたちの思い出作りのためだとすると、やはり独身や夫婦だけの家庭とは少し違った意味合いがあるように思います。

 

ちなみに独身者や夫婦だけのご家庭では、金融商品の購入や旅行も、かなり上位に来ているようですよ。

 

 

ぶっちゃけよう。我が家のボーナスの使い道

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一般論ばかりではつまらないので、我が家のボーナスの使い道をぶっちゃけてみようと思います。

 

ちなみに地方在住の40代サラリーマン家庭。夫婦、子二人、マンション所有です。

 

  • 住宅ローン
  • 保険等年払いのための貯蓄
  • お年玉・夫小遣い
  • 教育費
  • 商品購入

 

こんな感じでしょうか。

 

マンションを購入しているので、ローン返済はやはり大きいですね。

とはいえ、家賃とは違って“自分のもの”に支払っていることと、何より私自身がこの家を大好きなので苦にはなりません。

 

そして前項であった一般的な“貯蓄”が、どういった性質のものなのか分かりませんが・・・

我が家の“貯蓄”は、生保や学資保険などの年払いに充てるためのもの。純粋に貯めるためのものではないので、貯蓄している気はまったくしません!

 

 

意外と割合の高いのが、夫の小遣いとお年玉予算ですねー。

この時代の割には甥姪が多く、だいぶ成長してきているのであまり安いと喜んでもらえない。どうせ渡すなら喜んでほしいので、あまりケチらないようにはしています。

お年玉の金額は、親戚と話し合って決めます。うちだけが少ないとか多いとかならないように。

 

夫のお小遣いは、ボーナスの一割と決めています。

端数は千円の単位で切り捨てます。四捨五入?勘弁してください。妻(私)のお小遣いはないのですから。

 

妻(私)にはお小遣いはありませんが、このときに化粧品などはお気に入りをまとめ買いするようにしています。家族のものも含めてですけれど。

 

教育費に関しては、いろんな考え方があると思います。

子どもにたくさんの習い事をさせている方もおられますが、我が家の習い事は一点集中。まぁ、これは子どもの性格も考慮してのことです。

 

少し残しておいて、家電製品などの買い替えに備えたいところですが、子どもたちの教育費に圧迫されて難しい、というのが現状です。

 

とはいえ、子どもたちのことにお金を使えるのって、幸せだなと感じることもあります。

まとめ

  • ボーナスが出るというのはありがたい。出ないところもある。
  • 年代によって違う、ボーナスの使い道。
  • 40代、子ども二人家庭の現実。

 

よその家庭ってどうなんでしょう、冬のボーナスの使い道。

主婦目線で言うと、新しい年には下着やお箸、タオルを新調する方も多いようなので、こまごまとした出費も多いです。

お歳暮も、数こそ減っているようですが、なくなることは今のところなさそう。

 

教訓として、ボーナスが出ているうちに、独身のうちに、夫婦二人のうちに、もっと計画的に貯蓄しておくべきだった・・・と、今更ながら反省しています。

 

「ご利用は計画的に」。

聞き慣れた言葉ですが、木枯らしと共に身に染みています。