お盆明けに出かける?実はお得な「お盆を外した旅行」のススメ!

こんにちは!

 

夏です。

夏といえば海!山!というか、旅行!です。

 

ただ、お盆中は高かったですよねえ。

旅費とか、宿泊費とか。

 

そこでオススメしたいのが、あえてお盆明け近く・お盆が明けた後に旅行するという方法です。

 

というのは、色々とお得だからです。

 

論より証拠、どのくらい、どんなふうにお得なのかを見ていきましょう。

 

料金面: 目に見えてお得

まず、料金面について。

とある旅行会社の、自由行動ツアー三日間(※ソースは記事の最後に!)の料金を見てみましょう。二名一室で。

 

2017年の、木曜日と土曜日の一人あたりの料金を抜き出すと、以下のようになります。

 

 

2017年のお盆は、8/13-16とされています。山の日(8/11)の祝日や土日を考えると、8/11-16 (-20)が「お盆休み」の普通の期間になりそうです。

 

グラフを見ると一目瞭然、お盆だけ高くなっています。

それだけなら、そりゃ当たり前だろ、という意見もあるでしょう。

 

でも、よく見てください。お盆近くの土曜日、8/12は約12万円なのに対し、割と近い木曜日なのに、8/17は約6万円。

半額です!半額。しかも差額の6万円って、あんまり買いすぎなければ、お土産や食事を楽しんだ上で、ほかの小旅行とかにも十二分に使える金額です。

 

グラフには、9月はじめの値段まで書いておきました。

実は、ここにも少し値段が下がる部分があるのです。

 

あえてそっちで行ってみる、というのもありでしょう。

とくに、お盆中は実家に帰るだけで手一杯だったという方も、休み明けの忙しいのを乗り切ったら今度は旅行、というのもありでしょう。

大学生ならば、むしろこっちがメインでしょうし。

ほかにもお得な点がたくさん!

お盆明けに行くメリットは、ほかにもあります。

 

例えば、混んでないこと。

混んでないってのは、特に私みたいに静かに過ごしたい人にはそれだけでメリットです。

人が多いとうんざり……。

 

でも、混んでないことのメリットはそれだけではありません。

・多少突発的な旅行でも予約がとりやすい

・待ち時間も少ない

ということです。

待ち時間が少ないから、様々な場所を楽しむ、長く楽しむ、ということができます。

 

 

 

また、比較的雨が少なくなる傾向があります。

雨が少ない分残暑は少しきつく感じるかもしれませんが、雨に濡れてめんどくさくなるよりは。

 

残暑といっても、8月なかばの激アツな季節よりはマシですしね。

 

ほかにも、実家に帰るなどのものとは別の旅行ということでまた別のリフレッシュができるとか、そういうメリットもあります。

では、どこに行こうか?

ただ、そう急に行っても、どこに行けばいいのか迷いますよね。

 

そこで、いくつか行く場所の提案をさせていただきます。

 

・沖縄

まずは沖縄ですよね〜。

フルシーズンではないとはいえ、青い空、青い海、白い砂浜、緑の自然はお盆明けでもほとんど変わりません。

なんせ、真夏の沖縄はとにかく高いので、ここで行っておくというのが良いです。

 

・北海道

もう一つ、夏といえば北海道。

北海道っていうと広すぎますが、例えば函館がオススメです。

食べ歩きスポットもありますし、私がとくにおすすめするのは函館山の夜景!

お盆シーズンは混雑するので、お盆明けというずらし、あと時間をずらすのもオススメです。

 

・京都

北海道や沖縄に比べると、夏というイメージがないかもしれませんが、夏の京都はむしろ穴場です。

嵐山にある竹林の道、納涼床(川床)、嵯峨野のトロッコ列車。

案外、涼しくて穴場なスポットがあるものです。

 

・四国

四国も、少なくとも関東民の私からは地味に見えるのですが、夏の旅行としておすすめのスポットです。

四万十川、鳴門海峡、小豆島、道後温泉、というのが定番みたいです。

もちろん、それ以外にも四国は楽しいスポットがいっぱいです。

まとめ

ということで、まとめます。

 

・とにかく安い

というメリットはもちろんのこと、ほかにも

 

・雨が少ない

・混まない=予約を取りやすい、身動きをとりやすい

 

というメリットがあります。

 

この機会に、穴場とされる京都や四国なんかに行ってみるのもいいかもしれませんね!

 

 

料金の参考:

H.I.S 羽田空港↔那覇空港 スカイマークエアラインズ利用 3日間 “ホテル自由自在”。 http://nippon.his-j.com/tour_detail/TK-FOS0610-OKA3 の2017.8.20現在の料金表を参考にしました。