飲む点滴!冬に飲みたい効果抜群の甘酒!その効能や飲み方は?

初詣シーズンには神社でも配られるほどの甘酒!

 

冬になると飲みたくなりますよね。

 

一口飲むごとに身体の芯までポカポカに温めてくれます。

 

我が家でも、冬場になると決まって酒粕をたくさん購入して、甘酒を愛飲しています。

 

でも知っていますか?

 

詳しい甘酒の種類や効能を。

 

今回はそんな甘酒について徹底的にまとめてみました!!

 

 

 

1.1      甘酒の種類って?

私も昔から甘酒は愛飲していましたが、ある時 自動販売機で甘酒を購入して「なんじゃこりゃ!甘酒じゃない!!」となった思い出があります。

 

実は甘酒には、酒粕から作られるものと、米麹から作られるものと2種類あるんです。

 

☆酒粕の甘酒

日本酒製造の副産物として出る酒粕を水に溶かして作ります。

 

ほとんど甘味が無いので、一般的には加糖して飲む事が多いです。

 

 

☆米麹の甘酒

米麹・お米・お水を発行させて作ります。

 

お米本来の持つ甘味が引き出されるので、加糖しなくても独特の甘みを楽しめます。

 

 

 

私は、小さい頃から酒粕の甘酒しか飲んだことが無かったので、初めて米麹の物を飲んだ時には驚きました。

 

全くの別物という程ではないですが、ハッキリと違いを感じられる味です。

 

是非、飲み比べてみて下さい♪

 

 

 

1.2      甘酒が飲む点滴って?

主に飲む点滴と言われているのは米麹の甘酒です。

 

摂取しづらいビタミンB1・B2・B6、妊婦さんに嬉しい葉酸に、オリゴ糖、コウジ酸各種アミノ酸食物繊維も含まれています。

 

そして、これらの栄養素は病院での点滴に含まれる成分とほとんど同じと言われているんです!

 

すごいですよね!

 

私は大の注射嫌いなので、甘酒飲んで点滴を回避したいくらいです…。

 

 

ではでは、飲むなら米麹の方が良いの?と思われるかもしれませんが、そんなことないですよ!

 

酒粕の甘酒にも栄養はたっぷり含まれています。

 

食物繊維に関しては酒粕の甘酒が圧勝です!

 

ちなみにビタミン類の量も米麹の数倍は入っており、酒粕が原料なので良質なタンパク質(消化されにくく、体内の余分な油を排出してくれるので悪玉コレステロール値が減少するたんぱく質)を摂取することもできます。

 

 

どちらの甘酒も良い事づくしですよね!!

 

効能によって、飲み分けてみてください♪

 

 

 

1.3      甘酒を飲む際の注意点とまとめ!

酒粕の甘酒には、微量のアルコールが含まれていることがあるそうです。

 

市販のものは、ほとんどが1%未満のアルコール分なので、分類としては清涼飲料水扱いとなっています。

 

たいてい、未成年の方や、妊娠中の方でも飲むことは出来るが、注意が必要と書いてあります。

 

これは私の解釈ですが、おそらくアルコールに非常に弱い体質の人であれば、若干のアルコールに反応して異変が起きる事もあるので、そう書かれているのでは…と考えています。

 

私は幼少のころから、市販ではなく自分で酒粕を溶いて作っており、濃いのが良いからとドロドロのものを飲んでいましたが、少しも酔った状態になるような事はありませんでしたよ。

 

 

ちなみに私は妊娠中、お医者さんに「ワイン一杯程度なら問題ないですよ」と言われたことはあるのですが、そこまで飲む勇気はありませんでした。

 

しかし大のお酒好きなので、アルコール恋しさに酒粕甘酒を作って、その中の微かなアルコールの香りに必死にしがみついていた思い出があります(笑)

 

 

とはいえ、酒粕甘酒は妊娠中や未成年の方に超良い物!と胸を張って言えるものでもないので、妊娠中は特に積極的に取るべきと言われている葉酸などが入った完全ノンアルコールの米麹甘酒がオススメですね!

 

酒粕甘酒の食物繊維は不溶性食物繊維なのでお通じに効果抜群!その他の美容成分もたっぷり入って、身体の内側からキレイにしてくれて、さらに身体もポカポカになるのでダイエットや美容が気になる女性にオススメです♪

 

 

是非、この冬は甘酒パワーでポカポカ元気に乗り切りましょう!

 

・・・とは言え、地域によっては夏の方が売れる!なんて所もあるそうなので、年中飲みたい健康ドリンクとして常備しても良いかもしれません☆

 

 

身体にとって良いこと尽くしの甘酒ですが、糖分もしっかり入っていますので飲み過ぎには気を付けて、ほどほどに楽しんでくださいね♪