安達太良山の山開きはいつ?行きやすくて楽しめる最高の山!?

安達太良山って知ってますか?

読み方はあだたらやまです。

 

福島県にある山なのですが、東京から比較的行きやすく、かつ実はさまざまな魅力がある山なのです。

 

というわけでこの記事は、ぜひ今年の夏は安達太良山に行ってみよう、ということを皆さんにオススメしたい記事です。

 

まず、山開きは、2017年は5/21でした。

この記事を書いているときにはすでに山開きしているというわけですね。

 

そして安達太良山は、春から秋までずっと楽しめる山でもあります。

以下で、春から秋までとはどういうことかというのを紹介します。

安達太良山の魅力とは?

安達太良山は、自然がたくさんあります。

そんなんどこの山もそうでしょ!と言われそうですが、まあ待ってください。

 

安達太良山は、山ではありますが比較的緩やかなトレッキングコースが整備されており、その周りに滝などの”水”が豊富にあるという構造をしています。

なんとなく、マイナスイオンって感じですね。

 

これほどの林と流水があるところは、こんなに東京から行きやすいところには他にありません。

 

そういう環境なので、安達太良山には多種多様な生き物がいます。

水をみるのもいいですし、途中で立ち止まって花を眺めるのもいいですし、昆虫や植物を観察するのも楽しいです。

 

ということで、ポケット図鑑を片手に歩いてみるのもまた良いかもしれません。

そういうのが楽しいのは私の趣味ですけどね(笑)。

季節で変わる安達太良山

そういう環境なので、見られる花も季節によって変わります。

例えばこれからの時期、6月から7月は、イワカガミというピンク色で傘のような見た目をした花や、ハクサンシャクナゲという白とすこしのピンクが特徴的な花が見られます。

 

この章の最初の画像がイワカガミです。

ハクサンシャクナゲはこんな花です↓

yama3

といってもやっぱ写真じゃ味気ないと言うか、ぜひ自分の目で見てください!

 

他の季節のお花の情報については、すでに詳しいサイトがあるのでそちらも紹介しておきます↓

http://www.adatara-resort.com/green/flower.stm

 

 

 

そして秋には、紅葉が見頃となります。

寒さの関係で山頂近くは9月後半、遊歩道のふもとの方は10月後半が見頃になります。

 

あるいは、10月に一周してみて「季節変化を歩いて感じ取る」のもいいかもしれません。

頂上に近づくにつれ冬になっていく。

少し面白そうだと思いませんか?

 

ちょっと先の話ですが、夏に行くという方も、夏は行けそうにないという方も、ぜひ行ってみてください。

 

なお冬は、登山としては危険なのでできませんが(閉山しています)、スキースポットです。とくに山スキーの聖地です。

個人的にはスキーも趣味なのでそれも紹介したいですが、夏の山開きの記事っぽくはないのでスルーします笑。

行きやすいってどのくらい?

東京から行きやすい行きやすいと紹介していますが、どのくらい行きやすいのか。

それをこの章で紹介したいと思います。

 

交通アクセスには、公共交通機関を使うのがオススメです。

というのは、山登りで歩いた後にビールを飲むのは最高!という意見があるからです。

もちろん、みんなでドライブ!というのもありですが。

 

お車での行き方は、とりあえずまずは二本松インターチェンジを目指すのがオススメです。

そこからさらに20分ほど走ると到着します。

 

公共交通機関の場合は二本松駅です。

新幹線も使うならば、例えば東京駅>東北新幹線で郡山駅>東北本線で二本松駅 というルートになります。

東京駅から2時間ほど。

 

あえて普通の電車、というのは結構きついです。

あえて一泊するならばそれも楽しいかもしれませんが。

 

で、二本松駅からは、安達太良山ロープウェイとのセットになっているタクシーがあります。

4人以上利用でどんどん安くなるので、とくに大人数の場合はこちらを利用すると楽でしょう。

 

バスの利用では、二本松〜奥岳のシャトルバスがあります。

私としてはバスが旅!という感じがしていいので、こちらを利用したいと思います。

まとめ

ということで、まとめです。

・自然がたくさん、流水が気持ち良い安達太良山。

・季節によっても姿が変わるので何度か行きたい

・二本松駅へまずはGO!

 

というのが、今回の記事の内容でした。

 

春から秋まで(冬はスキーも!)、ぜひお好みの日に癒されに行ってみてください!